2021年11月22日月曜日

スピリチュアル人生相談を終了します

私の高齢化を理由として,スピリチュアル人生相談(以下,人生相談)のサービスを終了します。


※本日朝,「スピリチュアル人生相談の新規申し込みの受付を停止します」という記事を掲載しましたが,それを削除し,この記事に差し替えます。


説明事項を掲載します。


(1) 人生相談をご利用中の人

全員にメールを出しました。


(2) 過去に人生相談を利用された人

過去にやりとりしたメールや,面談・電話相談で用いた資料を,すべて削除します。

相談の秘密は守ります。


このブログは,説明事項の掲載の関係で,しばらく残します。


2012年よりネットで(それ以前は口コミだけで)人生相談を開始し,9年間続けてきました。ご愛顧に深く感謝致します。


2021年11月16日火曜日

人生相談(人に言えない悩み)その19

その18はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/05/18.html


今回は不安神経症を取り上げます。


□不安神経症とは

不安(もしくは恐怖の感情)が,日常生活に支障をきたしてしまうほど強い症状です。


原因として,強いストレスやトラウマが挙げられますが,過去世の記憶が影響することもあります。


その原因に何らかの失敗が加わることで,不安(恐怖)がさらに強化される場合もあります。


強いストレスやトラウマも人生相談の対象ですが,今回は過去世の記憶に関する相談を取り上げます。


なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□相談例

30代の男性からのメール相談の申し込みです。


社会人になってから,仕事で委縮するようになり,それで悩んでいるそうです。


会社で働いていますが,萎縮により人事異動や得意先の環境の変化が負担になっているそうです。


カウンセリングを受けたことがあり,不安神経症と言われたそうです。しかし,トラウマが生じる出来事など原因はわからなかったそうです。


負担を何とかしのいできましたが,最近になって昇進の話があったそうです。


さらに責任が重くなり自分に務まるのか,重圧で精神的に押しつぶされそうになり,救いを求める気持ちで相談を申し込まれたそうです。



□前世で委縮する習慣が身についていた

相談者を霊視しました。


前世は男性で,場所は日本の江戸時代でした。


仕事で大きな失敗をして,世間の冷たい目に耐えられなくなり,萎縮した日々を送ったことが見えてきました。


その記憶と,その記憶にまとわりついたすぐに委縮する習慣が意識の底にあることがわかりました。


相談者に霊視で見えた状況を説明し,萎縮する習慣を解放する作業を数回する必要があるが,最初の1回をお試しで行いますと回答しました。



□夢が状況を暗示している

翌日,相談者から料金が振り込まれ,メールが届きました。


そのメールによると,昨晩は楽しい夢を見たそうです。


萎縮するようになったのは社会人になってからで,その前の懐かしく充実した学生時代の夢だったそうです。あぁ、自分はこんなにのどかに楽しい日々を送っていたんだと感じたそうです。


こんな夢は,これまで見たことがなかったそうです。


仕事になったらまた萎縮する習慣がでてきたそうですが,昨日までよりも幾分楽になったそうで,ぜひとも続きを行ってほしいとのことでした。


私からはメールで,人生のステージや守護霊や守護神など霊視してわかったことをすべて説明し,萎縮する習慣の解放を続けました。


3日ほど解放を続け,終わったことの報告のメールを出しました。



□根本を解消しても習慣はしばらく残る

その返事ですが,心が落ち着いたそうです。そして萎縮する習慣はゼロにはなっていないものの,明らかに半減したそうです。


私から,魂にある感情を解放して根本は解決しても,長年の習慣はすぐには抜けず,時間をかけて改める必要があります。ただ長期的には必ず萎縮する習慣は解消するので,習慣が悪化するような思い込みはしないようにして暮らせばよいです,と回答しました。



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2021年11月1日月曜日

人生相談(思っていることが実現しない)その3

その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/10/blog-post_19.html


人生相談を受けていると,自分の思っていることが実現しない,という相談内容がよくあります。


しかし霊視してみると,その思っていることがもし実現していたら人生が間違った方向に進んでいた,が分かってくることがあります。


今回は,それに関する相談例を取り上げます。


なお取り上げた相談例は,実際にあった複数の相談(いずれも何年も前の相談)をもとに,誰か特定されないように創作したものです。



□選挙で落選した

ある男性からの面談の申し込みです。


申し込み内容によると,市町村議会選挙で落選したとのことで,敗因はどこにあるのだろうかという相談内容です。


面談用資料作成のため相談者を霊視したところ,相談者の守護霊から「粘り強さを身につけてほしい,人の心に訴えられるようになってほしい」という二つのメッセージがありました。


木村「落選の理由ですが,一度で当選してしまうと本人のためにならない,粘り強さを身につけてほしいというメッセージがあります。」


相談者「(今回の選挙で)後援会の皆様に迷惑をかけたし,資金もかなり使ったのですがね。」


木村「もう一つのメッセージは,有権者に限らず人の心に訴えられるようになってほしいというものです。あなたの経歴を拝見しましたが,外資系のコンサルティング会社や日本の金融機関に勤めたことがあるとのことで,話し方もビジネスライクであることは感じます。」


相談者「コンサルタントとしての経験をもとに,自治体の財政を見直すことが公約の一つとしています。」


木村「それはそれで立派な公約と感じます。ただビジネスの場ではデータや具体的な事実を並べて話を進めますが,一般の有権者への話しかけでは感情に訴える話し方も重要です。」


相談者「具体的にはどうすればよいですか。」


木村「具体策の一つとして,イメージしやすいように話すことがあります。当選後にこの自治体がどう変わるかをイメージしやすく話す,相談者さんのことを知らない有権者に自分はどういう人間であるかをイメージしやすく話す,ということがあります。」


相談者「形容詞を多用するのは望ましくない世界で働いてきましたが,反対のことをする必要があるようですね。」


木村「財政などに関する重要なデータは暗記して,具体的なデータを示しつつイメージしやすいよう例えを入れる,という方法なら違和感が少ないと思います。データを暗記して言えるのは,他の立候補者に対するアドバンテージになります。」


相談者「なるほど。ところで面談後に食事はいかがですか?」


木村「相談の秘密を守るため,相談時以外は相談者と会わないようにしています。悪しからずご了承ください。」


それから数年後,そのときの相談者の地域で選挙があったことを知り,ネットで調べてみたら,その相談者は当選されていました。



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html