2021年10月5日火曜日

人生相談(思っていることが実現しない)その1

人生相談を受けていると,自分の思っていることが実現しない,という相談内容がよくあります。


しかし霊視してみると,その思っていることがもし実現していたら人生を踏み外していた,実現しなかったことで人生を踏み外さずに済んだ,ということがわかることがあります。


今回は,それに関する相談例を取り上げます。


なお取り上げた相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□相談例

20代後半の独身女性からの相談(面談)です。


ある留学制度を利用して,海外で学びたいと思っているそうです。


しかし何回か申請したものの,どれも不採用になったそうです。


いつでも海外留学できるよう,正規雇用で勤めずに派遣やアルバイトで過ごしてきました,自分の何が問題なのでしょう,という相談内容です。



□海外に行っていたら,人生の選択を間違えていた

相談者を霊視すると,最近(2~3か月前)に人生の分かれ道に差し掛かったようで,どうにか適切なほうの道に進めた,という情景が伝わってきました。


相談者にそれを話すと,2~3か月前は留学申請の不採用の結果が来た時期だったそうです。


木村:「つまり留学に行っていたら,あるべき人生にならないほうに進んでいたということです。」


相談者:「あるべき人生とは,どういうことでしょう。」


木村:「さきほど説明した,生まれてきた目的を達成できない人生ということです。ですから何も問題はなくて,不採用で良かったのです。」



□守護霊からのメッセージ

面談の最中に相談者の守護霊から,「あなたは自分の20代を後悔することはありません。」というメッセージが伝わってきました。


木村:「あなたは難を避けられたことからわかるように,運が良いのです。また,守護霊から『あなたは自分の20代を後悔することはありません』というメッセージがありました。」


それを聞いて相談者は,いろいろと思いを巡らせ始めたようで,黙り込んでしまいました。


私の説明を全面的には納得していないようですが,現在の状況で良かったのだという気持ちになって,面談を終わりました。



□半年後に2回目の相談

その面談から半年後に,その相談者からメール相談の申し込みがありました。


面談から数か月後に,親がもってきた縁談で相手と会ってみたら,結婚に向けて話が進んでいるそうです。


この結婚は自分にとってあるべき方向に沿ったものなのかということと,相手の男性を霊視して説明してほしいという相談内容でした。


相談者の守護霊とも再度つながりましたが,結婚に向けて相談者を導いていく意向が伝わってきました。


それを伝え,また相手の男性を霊視した結果をいろいろと説明し,相談を終えました。



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