2021年9月18日土曜日

人生相談(勉強しても頭に入らない)その5

その4はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/08/blog-post.html


勉強しても頭に入らない原因ですが,

(1) 学習方法や教材が関係する原因

(2) 心理的な理由が関係する原因

(3) 霊的な理由が関係する原因

に分けられます。


(1)は,私に相談を申し込まれる前に,すでに取り組まれています。


今回も,(3)に関する原因の一つを取り上げます。


なお取り上げた事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□相談例

男子高校生(以下,お子さん)の母親からの相談です。


高校に入ってからの成績低下がひどく,塾や家庭教師を変えてもうまくいかず,本人も頑張っているものの向上しないという内容です。


お子さんを霊視すると,前世で人(10代の若者)の頭を殴って殺していました。


前世を終えてからあの世で,殺したことに関する罪の意識をもち,自分を罰しなければ固く思って生まれてきていました。


前世で殺された10代の若者を霊視すると,15~16歳で殺されたようでした。


殺された若者にも霊的につながれましたが,お子さんが前世でそうとう供養されたようで,不満も残っておらず成仏されていました。


そして今回の人生が始まりましたが,生まれたときから10代前半までは,自分を罰しなければという想いが湧いてきませんでした。


しかし若者の殺された年齢に達したことで,スイッチが入ったように想いが湧いてきたということです。それも,頭をなぐったことの罪の意識から,頭を罰する(苦しめる)力が加わったのでした。


本人も何となく自覚しているようで,「この世の力ではない,何らかの力が自分の頭にのしかかっているようだ。」と母親に話しており,それが私への相談につながったそうです。



□1日1分の供養を3か月

母親に事情を説明し,お子さんに供養の方法を説明して,供養するよう勧めました。


そして,「供養すればもう自分を罰する必要はない」と自分に言い聞かせることも,お子さんに伝えました。


また,私からはお子さんの潜在意識とつながり,自分を罰する想いをできるだけ解放されるように取り組みました。


供養の期間ですが3か月、それ以降はもし気になるなら供養を続けても構いませんが,変わらないですよと説明をして,相談を終えました。


その相談が9月で,それから3か月が経ち,12月に母親からメールが来ました。


お子さんの成績が良くなり,12月の模試では,自分として過去最高の偏差値になったそうです。



□ブログ記事の索引

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