2021年7月22日木曜日

人生相談(勉強しても頭に入らない)その3

その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/07/blog-post.html


勉強しても頭に入らない原因ですが,

(1) 学習方法や教材が関係する原因

(2) 心理的な理由が関係する原因

(3) 霊的な理由が関係する原因

に分けられます。


(1)は,私に相談を申し込まれる前に,すでに取り組まれています。


いろいろな学習方法をお子さんに取り組ませてみて解消しないので,別の原因があるかもしれないということで,私に相談を申し込んだという話をよく聞きます。


今回は(3)に関する原因の一つを取り上げます。


なお取り上げた事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□霊的な理由の一つ

これは過去世で,自分の頭の良さが原因で災難にあい,自分の頭の良さが原因だ,自分の頭を罰しなければ,という想いを持って生まれてきたというものです。


事例をもとに詳細を説明します。


ある男性からの相談です。


小学生のころは成績が良かったそうです。

しかし中学生から高校生にかけて,頭がぼうっと重い感じがして,勉強した内容が頭に定着せず,成績が低迷している状態だったそうです。


何か原因があるのだろうか,という内容でした。



□前世で村八分にあった

その相談者の前世は男性で,日本の江戸時代でした。


子供のころは村で神童といわれており,青年になってからは都会の私塾に入門して勉強したこともあり,頭の良さが本人の自慢でした。


村に帰ってからは家業の農業に従事していましたが,あるとき村の掟を非合理的として無視したことで村民の反発を買い,村八分にあいました。


家族も村八分にあって困り,生活が追い詰められた男性は,自分の命と引き換えに家族との付き合いを元に戻してほしいと遺書を残し,自殺しました。


その後その相談者はあの世で,人生が失敗したのは頭が良かったためだ,頭を罰しなければという気持ちを抱くようになり,そして生まれてきたのでした。



□頭を罰する想いを解放させる

私からその相談者に,霊視したことを説明して,自分を罰する想いを解放させるよう取り組むことを話しました。


その相談者と霊的につながり,意識を深く下っていき,前世と今生の間のあの世での記憶に接触します。


あの世で生じた,自分の頭を罰しなければという想いを,私が吸い取るように感じ取って解放させます。それを何回か繰り返しました。


その後相談者からは,頭がすっきりしたとのメールがありました。以前は物事を考えるときに砂をかむような感触があったそうですが,それが減ったそうです。


※その4を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/08/blog-post.html



□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html


2021年7月3日土曜日

人生相談(勉強しても頭に入らない)その2

その1はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/01/blog-post_2.html


勉強しても頭に入らない原因ですが,

(1) 学習方法や教材が関係する原因

(2) 心理的な理由が関係する原因

(3) 霊的な理由が関係する原因

に分けられます。


(1)は,私に相談を申し込まれる前に,すでに取り組まれています。


いろいろな学習方法をお子さんに取り組ませてみて解消しないので,別の原因があるかもしれないということで,私に相談を申し込んだという話をよく聞きます。


今回は(2)に関する事例を取り上げます。

なお取り上げた事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□心理的な理由が関係する原因

これは,過去の記事で少し触れています。


人生相談(過去世の影響)その4

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2017/10/4.html


この記事では過去世で,自分の身を守るために聞き流す習慣がついたケースを取り上げました。


今回は今生で,自分の身を守るために聞き流す習慣がついたケースです。


簡単に説明すると,幼少期から親から怒鳴られていたため,自分の身を守るために,怒鳴られたことが頭を素通りするように習慣化しているということです。


そのため,怒鳴られたことは頭に残らないようにすることで,心理的なショックを受けないようにしていますが,日常生活でのやりとりも頭に残らないようになっています。


そのため授業を受けても学んだことが頭に残らず,成績も低いものとなっています。


また授業以外でも,人から言われたことが頭に残っていないため,友達からも馬耳東風と言われます。


そうなった相談者を霊視したことがありますが,意識の底に精神的外傷が残っており,そして人から言われたことを聞き流す習慣が身についているのを感じました。



□ゼロにはできないが,減らすことなら望みがある

この理由を解消ですが,意識の底に残っている精神的外傷を解放させることと,また聞き流そうとする習慣を変えることの2つがあります。


これは容易ではありませんが,霊的な力を使って相談者の意識とつながり,意識の底に残っている精神的外傷を解放させることなら,望みがあります。


なお,聞き流そうとする習慣は,時間をかけて自分で変えていく必要があります。


しかし精神的外傷が解放されると,期間はかかりますが,自然と聞き流す習慣は変わっていくようです。



□相談例

ある女性からの相談です。


離婚に関する相談でしたが,相談者を霊視すると,意識の底に精神的外傷があるのを感じました。


また,人に言ったことが頭に残らないように意識付けている(習慣化されている)ことも感じました。


そのため,その女性とのメールのやりとりでも,私が説明したことを繰り返し聞いてくることがありました。


相談を進めると,母親が怒鳴る人であることがわかりました。


私から,離婚に関する霊的な状況を説明するとともに,あなたの精神的外傷を解放しますと説明し,数回に分けて霊的に相談者とつながり,精神的外傷をほぐして減らしていきました。


私としてできるとこまで行い,相談者に状況を報告しました。


離婚に関するいざこざが続いたため,その相談者からは何回もメール相談の申し込みがありました。


そのやりとりの合間に,以前と違って人の言ったことが頭に残るようになった,また物事をじっくり考えられるようにもなった,との感想が寄せられました。


※その3を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/07/blog-post_22.html



□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html