2021年5月3日月曜日

人生相談(守護神について)その11

その10はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/04/10.html


今回は神道を信仰しておられる人を霊視したら,守護神として何が見えるかの話を続けます。



□守護神として沼地に立つ人が見える

神道を信仰しておられる(あるいは過去世で神道を信仰しておられた)人を霊視すると,擬人化された姿ではなく,山などの風景が見えると説明しました。


しかし,神社に掲げられた神話を描いた絵を見ながら参拝していた人の場合,守護神としてその絵に描かれていた姿が見えることがあります。


沼地のほとりで人が立っていて沼を見つめる情景が見えたことがあり,その人は天照大神(あまてらすおおみかみ)であることが,併せて伝わってきたことがあります。



□守護神として岩壁が見える

三重県熊野市には(大神神社と同じく)日本最古の神社として,花の窟(はなのいわや)神社があります。


花の窟神社はご祭神として,伊弉諾尊(いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を祀っています。


ご神体は大きな岩で,岩壁を見ながら手を合わせます。このようなご神体の岩を,磐座(いわくら)とよびます。


霊視で見えた岩壁は,おぼろげながらその形状から,花の窟神社の磐座のようでした。


他に,東京都奥多摩町にある白髭(しらひげ)神社は,ご祭神が猿田毘古神(さるたびこのかみ)ですが,ご神体は石灰岩の岩壁です。


霊視でこちらの岩壁が見えた経験はありませんが,おそらく白く斜めの岩壁が見えるでしょう。



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