2021年5月18日火曜日

人生相談(前世について)その6

その5はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2014/08/part5.html


その6では,生まれ変わる間隔について取り上げます。


なお,ここで取り上げている内容は,私個人の経験に基づく見解です。



□生まれ変わる間隔は150年~300年くらいが多い

霊的な人生相談を行う際に,前世は必ず霊視します。


前世の時代はまちまちですが,数十年の間隔で生まれてくる人は少なく,数百年の間隔で生まれてくる人が多いです。


霊視で見えてくる前世で多い時代が,前世が日本だと江戸時代から明治時代です。



□生まれ変わる間隔が短い人

数十年の間隔で生まれ変わる人ですが,これは傾向が見られます。


その傾向とは,前世で何かをやり残した,あるいは何かをしたくてもできず,とにかくそれに取り組みたいという目的をもって生まれてきたということです。


たとえば,前世で病気や戦争で若くして亡くなった場合,とにかく人生をやり直したい,今度は人生を全うしたい,という目的をもって生まれてきたのを感じます。


逆に言えば,前世で満足する人生を送った人の生まれ変わる間隔は,長い傾向があります。



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

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2021年5月3日月曜日

人生相談(守護神について)その11

その10はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/04/10.html


今回は神道を信仰しておられる人を霊視したら,守護神として何が見えるかの話を続けます。



□守護神として沼地に立つ人が見える

神道を信仰しておられる(あるいは過去世で神道を信仰しておられた)人を霊視すると,擬人化された姿ではなく,山などの風景が見えると説明しました。


しかし,神社に掲げられた神話を描いた絵を見ながら参拝していた人の場合,守護神としてその絵に描かれていた姿が見えることがあります。


沼地のほとりで人が立っていて沼を見つめる情景が見えたことがあり,その人は天照大神(あまてらすおおみかみ)であることが,併せて伝わってきたことがあります。



□守護神として岩壁が見える

三重県熊野市には(大神神社と同じく)日本最古の神社として,花の窟(はなのいわや)神社があります。


花の窟神社はご祭神として,伊弉諾尊(いざなみのみこと)と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を祀っています。


ご神体は大きな岩で,岩壁を見ながら手を合わせます。このようなご神体の岩を,磐座(いわくら)とよびます。


霊視で見えた岩壁は,おぼろげながらその形状から,花の窟神社の磐座のようでした。


他に,東京都奥多摩町にある白髭(しらひげ)神社は,ご祭神が猿田毘古神(さるたびこのかみ)ですが,ご神体は石灰岩の岩壁です。


霊視でこちらの岩壁が見えた経験はありませんが,おそらく白く斜めの岩壁が見えるでしょう。



□ブログ記事の索引

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