2021年4月29日木曜日

人生相談(守護神について)その10

その9はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2017/07/9.html


今回は神道を信仰しておられる人を霊視したら,守護神として何が見えるかについて取り上げます。



□守護神として山などの神羅万象が見える

神道を信仰しておられる(あるいは過去世で神道を信仰しておられた)人を霊視すると,守護神として天照大神(あまてらすおおみかみ)や大国主命(おおくにぬしのみこと)が見えることがあります。


また巫女をされていた女性を霊視すると,あめのうずめのみこと(天岩戸の前で踊った女性の神様)が見えることもあります。


ではこれらの神様が擬人化したお姿で現れるかというとそのようなことはなく,たとえば山が見え,それとともに天照大神様であるというメッセージもかすかに伝わってきて,それで守護神がわかることが多いです。



□仏教の場合は仏像が見える

仏教の場合は仏像があり,人々はそのお姿を礼拝の対象として祈りを捧げます。そのため仏教での仏様は,人々が送った仏像のイメージをまとっており,霊視するとその仏像のイメージを感じます。


ところが神社では,礼拝の対象となるご神体は山や島などの神羅万象であり,人々は擬人化されたイメージをもたずに祈りを捧げます。


そのため擬人化した神様が見えず,山や森などの森羅万象が,ご神体として見えるわけです。


たとえば,日本最古の神社である奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)は,ご神体が神社のある三輪山です。


そのため,大神神社をよく参拝されている相談者さんを霊視すると,三輪山らしい山が守護神として見えます。


※その11を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/05/11.html



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html


2021年4月23日金曜日

ヒーリングのサービスを終了します

私の人生相談では,霊視による回答を行うほか,霊的な力を用いた問題解決としてヒーリングとお祓いを状況により行ってきました。


私の都合から,2021年4月23日(金)よりヒーリングを取りやめます。


なお,霊視による人生相談は引き続き行いますし,お祓いも行います。

ヒーリングだけを,サービス内容からはずしたということです。


悪しからずご容赦願います。



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2021年4月10日土曜日

人生相談(過去世で出会った人)その3

その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/03/blog-post_13.html


スピリチュアルな人生相談を受けていると,ときどき受ける相談が,自分が出会っている人は過去世で縁のある人だろうか,ということです。


それに関する話を取り上げます。


なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□なぜか特定の店で買い物してしまう

ある男性からの相談です。


家族に関する相談がメインでしたがそれが解消して,以前から気になっていたことがあるということで,以下の相談が出ました。


その男性の家から少し離れた繁華街に洋品店があり,なぜかそこで毎回高額な買い物をしてしまうというものです。


その店には自分の買いたい衣料は揃っているのでおかしくはないが,別に大規模小売店舗などにも同じ衣料を売っている洋品店はあり,なぜその店だけをひいきにして買い物するのか自分でも不思議に感じていたそうです。


そして10年以上その洋品店を利用してきて,次第に気づいたことが2点あるそうです。


(1) 自分の心に,その洋品店の店主の生活を支えようという気持ちが無意識に湧いてくる。


(2) その洋品店で買い物した後,なぜかちょっとした収入が続く。そのため洋品店で買い物した額の半分以上は,その後の収入で埋め合わせられている。


というもので,その洋品店の店主と何か関係があるのだろうかという内容です。



□洋品店の店主は過去世の部下だった

洋品店の店主の写真を送ってもらい,霊視しました。


相談者の男性は過去世では戦国時代の武将であり,洋品店の店主はその部下でした。


部下(現世での洋品店の店主)は,戦闘能力には秀でていませんでしたが,連絡や物品の手配などの周辺業務に秀でていました。


そのため武将(相談者の男性)はその部下に,適した仕事を与えて生活していけるよう配慮していました。


そして今生で再会し,過去世の記憶から意識の底で,生活を支えなければという気持ちが生じているのでした。


相談者の男性の守護霊からは,洋品店の店主の生活を支える一人になるよう,導いていました。そのためその洋品店での買い物を続けるために,買い物後は収入があるようにも導かれていました。


私は霊視した結果を説明し,「今後も無理のない範囲で,買い物を続けたらいいでしょう。それ以上のことはする必要はありません。」と付け加えました。



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