2021年1月4日月曜日

人生相談(うつ病などの病気)その16

その15はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2015/07/part15.html


今回は,統合失調症で服薬した状態を霊視すると,どう感じるかについて説明します。


これは,特定の薬を批評するものではありません。

あくまでも,霊視で感じる服薬後の変化を説明したものです。


なお,掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□感情がON/OFF的になったように感じられる

統合失調症で悩まれている妹さんをもつ,女性からの相談です。


お写真を手がかりに妹さんを霊視すると,心がどんよりした状態に感じられました。


その女性を定期的に霊視して,私としてできることをしましたが,その途中で心がON/OFF的になったように感じられ,しばらくすると元に戻る,という変化を繰り返し感じました。


心がON/OFF的になったとは,心で微妙な変化が抑えられ,感じることが右か左にはっきり振れるような感触といえます。


その状況を説明すると,その女性から,妹は医者から処方された薬を服用している,服用したタイミングと一致する,という説明がありました。


それからしばらく後で,薬の服用はやめたそうです。



□心が強張った(こわばった)ように感じられる

統合失調症で悩まれている男性からの相談です。


その男性を定期的に霊視して,私としてできることをしましたが,その途中でその人の心が強張ったように感じられたことがありました。


強張ったとは,柔軟さが減り,固まったような感触といえます。


感じた状況を説明すると,その男性から,医者から新発売された新薬を勧められ,服用したという説明がありました。


また服用後しばらくすると,胸やけのような感触が生じて,それが数時間続いたそうです。


その後,効き目の穏やかな別の薬に変えたそうです。


※その17を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/01/16_23.html



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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