2020年12月19日土曜日

人生相談(詐欺を働く人)

色々な内容の人生相談を受けていると,他人の霊視を頼まれることがよくあります。


他人の霊視では,交際相手を霊視して感じたことを教えてほしい,という内容が最も多いです。


そしてそれ以外に,同僚や上司,家族,仕事での取引先の人を霊視してほしい,という依頼もあります。


その依頼に対し,霊視される人のプライバシーに配慮して限定的に,依頼された人を霊視して相談者に説明しています。


その中で,詐欺を働く人の霊視を依頼されることもあります。


詐欺の被害に遭うのを未然に防ぐためにも,霊視の結果を説明しています。


今回は,詐欺を働く人が霊視でどう見えるのかを説明します。



□薄黒い/赤黒いオーラが見える

オーラは生体エネルギーの放射現象で,バリアの役割をはたしています。


澄んだ心であればあるほど,放射するエネルギーが強いほど,悪霊や生き霊(生きている人が相手に向けて放った想いの塊)を防ぐ力が強くなります。


ただオーラの色は単色ではなく,さまざまな色が混ざっています。そして感情の揺れ動きで色合いが変わっていくので,オーラの色は何色かといった説明はしていません。


では詐欺を働く人のオーラですが,嘘をつくときは,薄黒いオーラや赤黒いオーラが見えます。薄黒いエネルギーや,赤黒いエネルギーが出ているということです。


嘘をついていない普段の状態では少しになりますが,それでも薄黒いオーラや赤黒いオーラが見えます。



□自分ファーストであることを感じる

これは詐欺を働く人の全員ではなく,半分くらいの人が当てはまるでしょうか。


そのような人を霊視すると,自分の意向だけで生きているような,他人との関りがないような人格に感じられます。



□常識が欠けていると感じる

これは詐欺を働く人全員ではなく,嘘つきの常習者に当てはまる傾向です。


嘘をつくことが日常化していくと,物事に対する感覚がずれていき,次第に常識的に考えておかしいことを真顔で言うようになります。


最後は,子供が聞いてもおかしいと感じることを真顔で言うようになります。


そういう人を霊視すると,変な表現ですが,思考能力(判断能力)の一部が崩れているように感じます。



□ブログ記事の索引

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