2020年11月7日土曜日

人生相談(霊視した内容を覚えていない)

私の人生相談では,メール相談,面談,電話相談の3種類があります。

これらの相談を,2回以上ご利用される場合もあります。


過去に面談(以後,電話相談を含みます)を利用されたことのある相談者から,「前回の面談で,木村さんから『×××』というメッセージがありましたが~」という話が出ることがあります。


しかし私は,覚えていないことがあります。


なぜ覚えていないかというと,時間の経過に伴い忘れたことと,過去の面談で守護霊などから伝わったメッセージが私を素通りしていたため,私の記憶に残っていないことがあります。


今回は,このことを取り上げます。



□媒介者にはメッセージが残らないことがある

面談中は,相談者の守護霊からのメッセージや相談者の魂からの想いを感じ取り,それを言葉にして相談者に伝えます。


脳裏にふっと浮かんだ文を相談者に伝えると,それが相談者が知りたかった答えであったこともあります。


あるいは相談者の守護霊が私に乗り移り,私の口が勝手に動いて相談者に話す場合もあります。その話した内容が守護霊からのメッセージで,相談者が過去を吹っ切る上で必要な内容であった場合もあります。


つまり霊視して話しているときは,私は媒介者の状態になります。

そしてメッセージは私を素通りするように流れて,私の記憶に残らないことがある,ということです。



□覚えていなくても問題にはならない

面談では,パワーポイント形式の説明資料を事前に作成して持参します。電話相談の場合,事前に説明資料をメールに添付して送ります。


その説明資料は,面談のお申込み時にお送りいただいたお写真(画像ファイル)で相談者を霊視して,前世や生まれてきた目的,守護神や守護霊,人生のステージ,相談内容への回答,を記述しています。


面談ではその説明資料の内容を解説し,さらに内容を補足したり,相談者からの質問に回答しながら進めます。


時間を無駄なく使うために,このような形式をとっています。


そのため,過去に面談のご利用があった場合,今回の面談前に過去の説明資料に目を通して思い出して,今回の説明資料を作成します。


しかし説明資料に載っていない,当日の面談や電話相談で媒介者として伝えた内容は,覚えていないことがあります。


その点はご容赦下さい。


ただ面談を進めていくと,今回の霊視で伝わったメッセージを説明することで,自然と過去の覚えていない内容がカバーされていくようです。


つまり,覚えていないことは問題にならないようになっているようです。



□ブログ記事の索引

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