2020年10月4日日曜日

人生相談(Q&A)その3

 その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/05/blog-post.html


今回も人生相談で出た話題を,Q&A形式で取り上げます。



□過去に別の人に霊視してもらったこともわかるのですか?

大まかにですが,わかります。


過去に一度も別の人に霊視してもらったことがなく,私との人生相談で初めて霊視を受けた人の場合,私の霊視での感触ですが,その人の無意識層の中をかき分けて進むようにして過去世の記憶に到達します。


ところが過去に,別の人に霊視してもらったことがある場合,過去世の記憶までの経路に踏み分け道ができているような感触があります。そのため,比較的たやすく過去世の記憶に到達できます。


過去に数人でしたが,いろいろな霊能者を渡り歩いている人や,内観で自分の過去世の記憶に何度もアクセスしている人からの人生相談も受けたことがあります。


その人たちですと,過去世の記憶までの経路がもっと広がった感触があります。そのため霊視を開始すると,ストンと過去世の記憶へ落ちるような感触で,すぐに到達します。



□霊視の回数が多いと問題はありますか?

何も問題はありません。

内観や瞑想を繰り返しても,何も問題ないのと同じです。


それとは別の話ですが,その踏み分け道が,過去世の記憶の入り口までとなっている場合があります。あるいは,前世のその前の過去世など,何代も前の過去世の記憶にまで踏み分け道ができている場合もあります。


これは,スピリチュアルな能力と一口に言っても,その能力に専門分野があるからです。つまり霊能者にも,得意不得意の分野があるということです。


たとえば,何代も前の過去世の記憶にアクセスできる能力が高いが,相談者の周辺にいる霊と対話できる能力は普通,といったように専門分野が異なります。


医者でも,たとえば同じ内科医でも人によって専門分野が異なります。それと同じということです。



□ブログ記事の索引

https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html



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