2020年6月17日水曜日

人生相談(内観)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/04/1.html

内観にはいくつかの意味がありますが,ここでは自分の心の状態を知ることに意識を集中することとします。

その1で,内観で前世の情景が見えるケースについてとりあげました。

今回は,内観で守護霊からのメッセージが伝わってくるケースについて取り上げます。

なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□内観で守護霊からのメッセージが伝わってくる
ある女性からの相談です。

その女性は内観を行っており,守護霊か何かの存在からの働きかけやメッセージを感じることがあるそうです。

そして,人生の分かれ道での判断は,内観にしたがって行ってきたそうです。

私との人生相談で,私が相談者の守護霊から伝わってきたメッセージと説明すると,そのメッセージと内観で得られたメッセージが共通しているとのことです。

私が説明するメッセージは,ご自分の内観で得られたメッセージにはないものもあり,また内観で得られたメッセージを補完する内容のものもあることから,何回か相談を利用されています。

つまり,セカンドオピニオンとして,私の相談を利用されています。このような利用も,私の相談を繰り返し利用される人の中にはおられます。


□相談内容
今回の相談内容ですが,勤め先で人事異動があり,昨年度とは別の職場に配属されたとのことです。その異動した職場が,自分に合わないという相談内容です。

自分は研究職で入社したのに,研究開発部門から営業部門に異動になったため,力を発揮しにくいらしいです。

相談者が内観すると,異動に関してあの世からの力が働いているように感じるとのことで,その状況や理由について知りたいというものです。


□職場での自分の役割
まず一般論として,高い能力と見識をもった人は,
(1) 自分の能力を高める目的で,レベルの高い職場で活躍する
(2) 自分の能力で職場の業績を高めたり,同僚や上司の意識を高めるために活躍する
の2つの目的があり,天命によってどちらかの目的で活躍されることが多いです。

霊視したところ相談者の守護霊からは,(2)の目的で配属され,それは本人の今後の人生で役立つ経験にもなる,というメッセージが伝わってきました。

そのため,それを回答しました。

すると相談者から,内観で伝わってきたメッセージも同様であったが,そこまで詳しくはなかったので参考になった,との返事がありました。


□ブログ記事の索引
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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2020年6月3日水曜日

人生相談(嫌われてもよいが恨まれないようにする)

世の中で生きていく上で,人との関りは避けて通れません。

霊的な面から,人との関りで留意すべきことを説明します。


□嫌われてもよいが,恨まれないようにする
ネットでこの文章を検索すると,すでに述べている人が何人もいます。
ですからこの文章は,私が最初に言い出したことではありません。

ただ私からは,このことの霊的な面から見た理由を説明します。
まず,一般的な理由から説明します。


□嫌われること
世の中の人には好き嫌いがあります。
そのため自分を嫌っている人も,人により異なるでしょうが,います。

ただし嫌われている範囲なら,
嫌がらせをしたり仕事の邪魔をしてはこないです。
せいぜい,嫌味を言う程度です。


□恨まれること
これに対して恨んでいる人は,自分の仕事の邪魔をしてきたり,
自分の人生がうまくいかなくなるように,陥れようとします。

つまり,嫌っている人よりも恨んでいる人のほうが,
自分に対する負のエネルギーが大きく,
そのため恨みを晴らすための行動をとる可能性があります。

これにより仕事で邪魔されたりするので,
恨まれないようにすべきというのが,一般的な理由です。


□恨まれている人には生き霊がとぶ
霊的に見ると,嫌っている人から嫌われている相手には,
あまり想いが出ていません。

ところが恨んでいる人から恨まれている相手には,
強い想いがとびます。
そしてその想いが,恨んでいる相手の周囲で,小さな雲のように漂います。

この小さな雲のような想いが強化されて一定のラインを超えると,
その想いが自律的に動くようになり,悪さをします。

この一定のラインを超えた想いを,生き霊(いきりょう)といいます。
この生き霊は,相手が恨むのを止めたら,数か月で消滅します。

しかし相手が恨み続けていたら,
生き霊にエネルギーが補充され続けるので,
消滅せず活動を続けます。

生き霊は,お祓いで雲散霧消させることもできますが,
できれば生き霊が発生しないように生きていくのが賢明です。

ですから,霊的な面から見ても,
恨まれないようにすべきだということです。


□生き霊を解消する方法
2つあります。

1つ目は,当たり前のことですが,
恨んでいる人との関係で,恨んでいる原因を解消することです。

例えば,いじめてくる相手との関係を,改善することです。
実際には改善は難しいことですが,取り組む必要はあります。

2つ目は,お祓いで生き霊を消滅させる方法です。
これは霊的な能力を持つ人に依頼するだけで済みます。


□相談者にはお祓いを行います
私の場合,人生相談を申し込まれた人には,
お祓いをサービスで行います。
相談料金に,お祓いも含まれているということです。

なお,相手が継続して恨んでいる場合は,
お祓いしてもまた生き霊が生じてくるので,
お祓いの効果は一時的なものとなってしまいます。

経験上,三角関係などの愛憎問題が泥沼に陥っている場合,
お祓いの効果が一時的なものになる場合があります。
ただしそれ以外ですと,お祓いで解消するケースが経験上多いです。


□ブログ記事の索引
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