2020年1月2日木曜日

人生相談(勉強しても頭に入らない)その1

勉強しても試験の成績が上がらない理由は,いろいろとあります。

勉強の方法や教材の良し悪しが,よくある理由として考えられます。

しかし心理的な原因や,霊的な原因が理由である場合もあります。

今回は,その心理的な原因の一つを取り上げます。


□常に緊張状態にある
授業を受けるにも,引き締まった気持ちで臨むことは必要です。

しかし,何らかの原因で緊張状態が続いている場合,学習効率は落ちます。

常に緊張状態にあると,以下の傾向が出てきます。

(1) 勉強しても,覚えた内容が頭を素通りしていくように,定着しない。
(2) 緊張で脳が疲労した状態になることで,思考する範囲が狭くなり,理解力が低下する。

また常に緊張状態にあると,便秘がひどくなったり,眠りが浅くなったり,寝ているときに歯ぎしりが起きる症状も,伴うことがあります。


□緊張状態になった理由
常に緊張状態となった理由ですが,今生で生じた理由として主なものを挙げます。

(a) 親や保護者が突然暴れだす人であるなど,びくびくしながら暮らしていた。
(b) 失敗が許されない環境であったなど,緊張状態を維持する必要があった。
(c) 心の中にいる,狂気のある「もう一人の自分」と常に向き合っていた。

これらの状況で,緊張している状態が通常となっていったということです。
前世を含めた過去世で生じた理由として,主なものを挙げます。



(d) 生活環境が戦争や対立状態にあって,びくびくしながら暮らしていた。
(e) 戦士として戦地で,生きるか死ぬかの緊張状態で長く生きていた。
(f) 自分の責任で人を死なせるなどして,自責の気持ちが強かった。

これらの想いを,今生でも引き続いて持っているということです。


□緊張状態からの解放
常に緊張している状態から抜け出すには,以下の方法があります。

(あ) 心理カウンセリングによる解放
(い) 前世療法を含む催眠療法による解放
(う) 霊的な力で相談者の意識とつながることによる解放
※霊的な力を用いる方法は治療ではないので,ここでは表現として「解放」を用いています。

今生で生じた理由の場合,(あ)と(い)と(う)が該当します。
過去世で生じた理由の場合,(い)と(う)が該当します。
私が行っているのは,当然ですが(う)です。


□どの方法なら確実に解放できるか
これはメインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)のQ&Aでも取り上げていますが,世の中の病院や診療所では病気が治ることを保証していません。それは私も同様です。
つまり,この世で確実な方法などありません。

またどの方法が向くかも,個別に状況が異なるため,ケースバイケースで何とも言えません。

結局,それぞれの方法を試してみるしかないといえます。

※その2を掲載しました。