2020年12月24日木曜日

年末年始の人生相談受付について

例年そうですが,年末はスピリチュアル人生相談(以下,人生相談)のお申込みが相次ぎます(さすがに年明けは少なくなります)。


年末年始の休みに入り,ご自分が抱えておられる悩みと向き合う時期にもなるため,この時期に自分の人生の謎を解明したいと,人生相談をお申し込まれる人もおられます。


また年末年始にご家族が集まられたことで問題が露見する,正月に人とやりとりしたことがきっかけで問題を意識する,というきっかけもあります。


昨年は人生相談への回答メールを,大晦日の晩にも,正月の昼にも作成していました。ですから,年末年始だからという遠慮は不要です。


今年も,年末年始は通常通り人生相談を受け付けます。 



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2020年12月19日土曜日

人生相談(詐欺を働く人)

色々な内容の人生相談を受けていると,他人の霊視を頼まれることがよくあります。


他人の霊視では,交際相手を霊視して感じたことを教えてほしい,という内容が最も多いです。


そしてそれ以外に,同僚や上司,家族,仕事での取引先の人を霊視してほしい,という依頼もあります。


その依頼に対し,霊視される人のプライバシーに配慮して限定的に,依頼された人を霊視して相談者に説明しています。


その中で,詐欺を働く人の霊視を依頼されることもあります。


詐欺の被害に遭うのを未然に防ぐためにも,霊視の結果を説明しています。


今回は,詐欺を働く人が霊視でどう見えるのかを説明します。



□薄黒い/赤黒いオーラが見える

オーラは生体エネルギーの放射現象で,バリアの役割をはたしています。


澄んだ心であればあるほど,放射するエネルギーが強いほど,悪霊や生き霊(生きている人が相手に向けて放った想いの塊)を防ぐ力が強くなります。


ただオーラの色は単色ではなく,さまざまな色が混ざっています。そして感情の揺れ動きで色合いが変わっていくので,オーラの色は何色かといった説明はしていません。


では詐欺を働く人のオーラですが,嘘をつくときは,薄黒いオーラや赤黒いオーラが見えます。薄黒いエネルギーや,赤黒いエネルギーが出ているということです。


嘘をついていない普段の状態では少しになりますが,それでも薄黒いオーラや赤黒いオーラが見えます。



□自分ファーストであることを感じる

これは詐欺を働く人の全員ではなく,半分くらいの人が当てはまるでしょうか。


そのような人を霊視すると,自分の意向だけで生きているような,他人との関りがないような人格に感じられます。



□常識が欠けていると感じる

これは詐欺を働く人全員ではなく,嘘つきの常習者に当てはまる傾向です。


嘘をつくことが日常化していくと,物事に対する感覚がずれていき,次第に常識的に考えておかしいことを真顔で言うようになります。


最後は,子供が聞いてもおかしいと感じることを真顔で言うようになります。


そういう人を霊視すると,変な表現ですが,思考能力(判断能力)の一部が崩れているように感じます。



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2020年12月2日水曜日

人生相談(Q&A)その5

 その4はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/10/blog-post_17.html


今回も人生相談で出た話題を,Q&A形式で取り上げます。



□ギャンブルの予想はできますか?

できません。


私の能力は,霊的状況を見ることと霊的なエネルギーを送ることです。


相談者の過去世,守護霊や守護神,人生のステージ,飼っていたペットの気持ち,などがわかります。


またお祓いや,相談者の意識とつながってトラウマを解放することを行います。


それ以外はわかりません。



□アセンション(次元上昇)について聞きたいです

人類の意識は,数百年という単位で進化しています。アセンションとは,そのような霊性の進化ということです。


ただ,その方面の専門家ではありません。


また大地からの気や宇宙からの気は感じますが,私はレイキの専門家でもないので,それも人に説明する立場ではないと思っています。


私のなすべきことは,相談者さんの人生を,本来あるべき状態にすることと思っています。


それに今後も邁進していきます。


※その6を掲載しました。

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2020年11月17日火曜日

人生相談(生まれてきた目的)その3

その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2012/06/part2_18.html


今回は,生まれてきた目的の達成について説明します。


まず,生まれてきた目的について説明します。



□生まれてきた目的とは

「生まれてきた目的」は,「人生の目的」や「今生の目的」であるともいえます。


人は誰もが生まれてくる前に,あの世でいくつかの目的(経験すること)を決めます。


例えば,家庭をもって家族に囲まれて暮らす経験を積みたい,前世で不十分だった××に関する能力を高めたい,あちこち飛び回って仕事をしたい,などがあります。


生まれてきた目的は複数決めており,一度の人生でそれらの経験を積むように,多面的に目的達成の方向性を決めます。

そして,それらを実現できそうな家庭を選んで生まれます。


そうして生まれてきますが,途中で事故死したり災害で亡くなるなど,必ずしも経験したり達成できるとは限りません。



□生まれてきた目的は,必ず達成しなければならないのですか?

目的を大まかに満たせば,達成したことになります。

言い換えれば,目的の方向性に沿ったことをすれば(方向性に沿った人生を送れば),達成したことになります。


たとえば,医者になって多くの命を救いたい,ということを目的にして生まれてきた人がいたとします。


そういう人は無意識のうちに医者を志望し,医科大学を受験します。しかし合格せず,臨床検査技師になって医療業務に取り組んできたとします。


この場合,医者にはならなかったものの,医療業務に取り組んで多くの人の命を救ってきたということで,生まれてきた目的は達成したことになります。



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2020年11月7日土曜日

人生相談(霊視した内容を覚えていない)

私の人生相談では,メール相談,面談,電話相談の3種類があります。

これらの相談を,2回以上ご利用される場合もあります。


過去に面談(以後,電話相談を含みます)を利用されたことのある相談者から,「前回の面談で,木村さんから『×××』というメッセージがありましたが~」という話が出ることがあります。


しかし私は,覚えていないことがあります。


なぜ覚えていないかというと,時間の経過に伴い忘れたことと,過去の面談で守護霊などから伝わったメッセージが私を素通りしていたため,私の記憶に残っていないことがあります。


今回は,このことを取り上げます。



□媒介者にはメッセージが残らないことがある

面談中は,相談者の守護霊からのメッセージや相談者の魂からの想いを感じ取り,それを言葉にして相談者に伝えます。


脳裏にふっと浮かんだ文を相談者に伝えると,それが相談者が知りたかった答えであったこともあります。


あるいは相談者の守護霊が私に乗り移り,私の口が勝手に動いて相談者に話す場合もあります。その話した内容が守護霊からのメッセージで,相談者が過去を吹っ切る上で必要な内容であった場合もあります。


つまり霊視して話しているときは,私は媒介者の状態になります。

そしてメッセージは私を素通りするように流れて,私の記憶に残らないことがある,ということです。



□覚えていなくても問題にはならない

面談では,パワーポイント形式の説明資料を事前に作成して持参します。電話相談の場合,事前に説明資料をメールに添付して送ります。


その説明資料は,面談のお申込み時にお送りいただいたお写真(画像ファイル)で相談者を霊視して,前世や生まれてきた目的,守護神や守護霊,人生のステージ,相談内容への回答,を記述しています。


面談ではその説明資料の内容を解説し,さらに内容を補足したり,相談者からの質問に回答しながら進めます。


時間を無駄なく使うために,このような形式をとっています。


そのため,過去に面談のご利用があった場合,今回の面談前に過去の説明資料に目を通して思い出して,今回の説明資料を作成します。


しかし説明資料に載っていない,当日の面談や電話相談で媒介者として伝えた内容は,覚えていないことがあります。


その点はご容赦下さい。


ただ面談を進めていくと,今回の霊視で伝わったメッセージを説明することで,自然と過去の覚えていない内容がカバーされていくようです。


つまり,覚えていないことは問題にならないようになっているようです。



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2020年10月25日日曜日

人生相談(過去世の影響)その6

その5はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/04/5.html


スピリチュアルな人生相談を続けていると,ぐうたらな子供を何とかしたいという相談を受けることがあります。


表面的にはぐうたらですが,その子供の過去世で起きたことを見ていくと,単純に決めつけることはできないと感じる事もあります。


今回は,そういうぐうたらな子供に関する相談例を取り上げます。

なお取り上げている相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。



□ぐうたらな子供についての相談

ある母親からの相談です。高校生のお子さんがどうにもぐうたらで,遅刻は当たり前で学校を休むことも多いそうです。


何度注意しても,わかった明日からはちゃんとすると言い,そしてまた元に戻ります。


お子さんにカウンセリングを受けさせたものの改善せず,何か霊的な理由があるのだろうかということで相談を申し込まれたそうです。



□前世で自分の身を守るため,ぐうたらになった

そのお子さんを霊視しました。


前世は女性で,騙されてお金がなくなり,夕暮れに不安に襲われていた情景が入ってきました。


そしてその後は何をするにもやる気がわかず,簡単な仕事を手伝い,あとは友達と遊んで(話をして)暮らす日々を送ったようです。


お金を騙し取られたことを,いつまでも考えていたら人生がおかしくなる,人生をまじめに考えずにいい加減に生きようと考えたことがわかってきました。


つまり,ショックから自分の身を守るために,ぐうたらになったといえます。


そうしてぐうたらにその後の人生を暮らして前世が終わり,その意識が今生に引き継がれていることがわかってきました。



□前世の記憶に絡みついた感情を解放

相談者に霊視した結果を伝え,これからお子さんの前世の記憶を解放させることをお子さんに話すよう依頼しました。


そして,この物悲しい情景を私が何度か感じ取ることで,解放させました。


過去にも説明していますが,前世を含めた過去世の記憶には,そのときの感情が絡みついています。


感情の解放によって,過去世の記憶に絡みついた感情は蒸発するようになくなります。その後は,過去世の記憶は感情が絡みついていない,単なる記憶になります。


それによって,過去世の影響から解き放たれます。



□感情の解放後

お子さんの前世の記憶に絡みついた感情を解放させた後,私から「私の説明を伝えて,これから自分が変わっていけるんだという自覚をもってもらえれば結構です。長年の習慣から抜け出すには時間がかかりますが,少しずつ段階的に変わっていきます。」と話しました。


その後相談者からメールがあり,子供に変化を聞いてみたそうです。


子供からの返事では,意識の変化はわからないが,これまでは夕方になるとなぜか不安を感じていたが,それがなくなったそうです。



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2020年10月17日土曜日

人生相談(Q&A)その4

 その3はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/10/blog-post.html


今回は,エンジェルナンバーについて取り上げます。


なおここでの説明は,私独自の見解です。


そのため異なる見解もありますし,それを否定するものでもありません。



□エンジェルナンバーとは

自然と目に入ってくる数字列で,意識してしまうものです。


888や1111など同じ数字が並んだものが多いですが,0731といった誕生日や死亡日と同じ数字列なども含まれます。


私が受ける人生相談で,メインの相談ではないですが,街中でなぜか同じ数字列を見かけるが何か意味があるのだろうか,というサブ的な相談もあります。



□数字の並び自体にメッセージはない

私たちの日常では,無数の数字列をあちこちで見かけます。目に入ってくるといってもよいでしょう。そして関係のない数字列は,記憶に残りません。


ところが何かの理由で無意識に数字を意識している人は,意識している数字列を見かけると記憶に残りやすいです。


見かけるのが珍しいゾロ目(777など同じ数字の並び)を何度か見かけると,何かメッセージ性があるのだろうかと思ってしまいます。


人生相談の相談内容に関連したエンジェルナンバーの話も出ますが,霊視しても因果関係を感じないことがほとんどです。


つまりエンジェルナンバーは,偶然の一致ではないかと私は見ています。



□そういう人は別のことでメッセージを感じ取る

ただし,エンジェルナンバーをよく見る(と感じる)人は,無意識で何かを強く求めていたり,無意識で何かを強く念じている傾向があります。


そういう人,つまり無意識での活動が活発な人は,俗にいう「引き寄せ」を起こしやすいです。


ですからエンジェルナンバーをよく見かける(と感じる)人は,たとえば普段会わない人が連絡してくる,普段会わない人とばったり会う,といったことが同じタイミングで起こる場合があります。


無意識のレベルで「ある人」のことを強く念じていると,その「ある人」の周囲に想いがとび,その想いの影響で「ある人」が自分のことをなぜか思い出して行動をとる,ということはありえます。


そうするとエンジェルナンバーは,「ある人」と会うことのメッセージだった,という解釈も成り立つわけです。



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2020年10月4日日曜日

人生相談(Q&A)その3

 その2はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/05/blog-post.html


今回も人生相談で出た話題を,Q&A形式で取り上げます。



□過去に別の人に霊視してもらったこともわかるのですか?

大まかにですが,わかります。


過去に一度も別の人に霊視してもらったことがなく,私との人生相談で初めて霊視を受けた人の場合,私の霊視での感触ですが,その人の無意識層の中をかき分けて進むようにして過去世の記憶に到達します。


ところが過去に,別の人に霊視してもらったことがある場合,過去世の記憶までの経路に踏み分け道ができているような感触があります。そのため,比較的たやすく過去世の記憶に到達できます。


過去に数人でしたが,いろいろな霊能者を渡り歩いている人や,内観で自分の過去世の記憶に何度もアクセスしている人からの人生相談も受けたことがあります。


その人たちですと,過去世の記憶までの経路がもっと広がった感触があります。そのため霊視を開始すると,ストンと過去世の記憶へ落ちるような感触で,すぐに到達します。



□霊視の回数が多いと問題はありますか?

何も問題はありません。

内観や瞑想を繰り返しても,何も問題ないのと同じです。


それとは別の話ですが,その踏み分け道が,過去世の記憶の入り口までとなっている場合があります。あるいは,前世のその前の過去世など,何代も前の過去世の記憶にまで踏み分け道ができている場合もあります。


これは,スピリチュアルな能力と一口に言っても,その能力に専門分野があるからです。つまり霊能者にも,得意不得意の分野があるということです。


たとえば,何代も前の過去世の記憶にアクセスできる能力が高いが,相談者の周辺にいる霊と対話できる能力は普通,といったように専門分野が異なります。


医者でも,たとえば同じ内科医でも人によって専門分野が異なります。それと同じということです。



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2020年9月25日金曜日

人生相談(人生のステージ)その8

 その7はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/09/7.html


今回は,人生のステージに関する質問を取り上げます。



□ステージの切り替わりですが,スパッと変わるものですか?

霊視では,ステージの切り替わりは何歳あたり,というところまでしかわかりません。


入学や卒業,結婚や離婚の場合は,常識的に考えてスパッと変わるでしょう。


しかし,数年かかって切り替わる場合もあります。

たとえばステージの切り替わりが,28歳から30歳にかけて変わっていく場合があります。

前のステージが前世の影響を受けて生活していた時期であり,次のステージが前世の影響がなくなって今生ならではの生活が始まる時期の場合,数年かかって切り替わる場合があります。



□一生におけるステージの数はどれくらいですか?

人により異なります。


波乱万丈の人生を送る人のほうが,ステージが切り替わる回数が多くなるため,ステージの数が多いです。


また,生まれてきた目的が多い人が,ステージの数も多くなる傾向があります。


私がこれまでに相談者を霊視してきた経験からは,一般には生まれてから亡くなるまでのステージの数は,5~7が多いです。


※その9を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2021/08/8.html



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2020年9月19日土曜日

人生相談(人生のステージ)その7

 その6はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/07/6.html


今回は,ステージの境界(変わるきっかけ)について説明します。つまり,第1ステージから第2ステージ,第2ステージから第3ステージに変わるときの境界として,どういうきっかけがあるかについて取り上げます。


なおステージの境界は,霊視して感じます。しかし何がきっかけとなって境界が生じたかは私にはわからず,相談者と相談を進めていくことでわかります。



□入学/卒業,就職/退職.結婚/離婚

最も多いのが,これらです。生活環境が一新しますから,当然といえます。


また引っ越しも該当する場合があります。



□保護者の転職

たとえば両親が海外で仕事をしており,子供である自分は国内で祖父母に育てられた場合,両親が帰国して一緒に暮らすようになったらステージが変わります。


また保護者が転職して生活環境が変わった場合,子供である自分の人生も変わる場合があります。


たとえば保護者が勤め人から市会議員になって生活環境が変わった場合,その保護者に育てられている自分の人生のステージも変わる場合があります。



□運勢の変化

人の運勢は,波のように変化します。


同じ職場に勤めている状態が続いても,例えば何をしてもうまくいかない状態から打てば響くような状態に運勢が変わった場合,その運勢が反転した時点がステージの境界になります。


※その8を掲載しました。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/09/blog-post.html



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2020年8月29日土曜日

人生相談(霊視の依頼)その2

その1はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/08/1.html

その2では,交際相手に関する霊視の依頼を取り上げます。
なお,掲載している相談事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□相談事例
ある女性からの相談です。

新たに交際を始めた男性がいるそうです。当初は週に一度は会っていたものの,最近は連絡が少なくて気になっているとのことでした。

その男性は小さな会社の経営者で,男性の写真はその会社のWebサイトにあり,その男性について霊視してわかる限りを説明してほしいとの依頼内容でした。

その男性を霊視すると,心の半分以上は会社経営のことを考えていました。相談者の存在ですが,その男性の心の五分の一ほどを占めていました。しかし,もう少し離れたいという気持ちがあるのも伝わってきました。相談者が心配している他の女性の存在ですが,その女性を強く想っていたら伝わってきますが,いないようでした。

そのため相談者に,霊視の結果と相談内容を合わせて判断し,以下のように説明しました。

(1) その男性は,いつも会社のことを考えています。もっともそれは経営者なら当然のことで,仕事が終わったあとに,相談者さんをのことを考えています。

(2) その男性は,相談者さんからの連絡が多いことに閉口しているようです。これは男性と女性では,メールやLINEなどのメッセージを出す頻度が違うからです。男性がメールやメッセージを出す頻度を拳銃とすると,女性の出す頻度は機関銃です。まめにメールやメッセージを出す男性もいますが,30代以降では少ないです。そのため,メールやメッセージを出す頻度は,相手に合わせる必要があります。

(3) 他の女性の存在ですが,霊視で分かる限りではいないようです。

(4) 今後の対応ですが,相手は仕事で忙しいのですから,それに合わせてメールやメッセージを出す頻度を下げましょう。何かあるつど連絡するのではなく,定期連絡にもっていくといいでしょう。

そのほかに,その男性が興味を持つと思われる話題をいくつか挙げ,それを出すようアドバイスしました。

その後その男性との連絡回数を,週に2回の定期連絡に移行したら,その男性から毎回返事がくるようになったそうです。

男性と会う回数は,月に2回で安定したそうです。会ったときに話題を一つずつ出していたそうですが,あるときに出した話題が的中した内容だったようで,えらくその話題に食いついてきたそうです。

私から,その話題についてさらに掘り下げた内容を提案し,今後の交際の方向性を説明して,相談を終わりました。

※その3を掲載しました。

2020年8月15日土曜日

私の感染症対策

2020年8月14日に,西村康稔経済再生担当相は記者会見で,新型コロナウイルスの感染状況について,全国的に重症者が増加傾向にあるとの懸念を示しました。そして,重症者の増加に備え,全国の都道府県と連携し,病床の確保などに万全を期す考えを強調しました。

今回はスピリチュアルな話ではなく,私の感染症対策についてお話しします。

なお,私は感染症の専門家ではないため,これは独自の見解と対処です。


□他の感染症への対策も取り入れた「トータルな対処」が必要
新型コロナウイルスが原因の死亡者数は,2020年8月14日現在で1,073名です。

痛ましい数値ですが現在の日本では,結核で毎年約1900名の人が,インフルエンザでは毎年約1万人の人が,亡くなられています。

しかもこれらの感染症は,肺炎など症状が共通しているところがあり,結核やインフルエンザなど他の感染症を防ぐことで,それらの病気だけでなく新型コロナウイルスの感染も減らせる可能性があります。

感染症対策はトータルなものであるべきで,三密を減らす現在の新型コロナウイルス対策は,同時に結核など他の感染症を減らす取り組みにもなっています。

つまり今は,他の感染症の根絶に取り組める,何十年に一度といえるほどの機会でもあると私は見ています。


□感染症対策は「感染予防+免疫力向上」
感染症対策は,体内にウイルスが入り込まないようにする感染予防と,入り込んでも重症化せずに終わる免疫力向上,の2つの観点から対策を行うべきと思っています。

厚生労働省が提唱している三密を防ぐ対策は,感染予防の観点から重要な対策で,三密という語句を普及させたことは大きな功績と思っています。

しかし免疫力向上については,少なくとも国民に提唱していることはありません。

感染予防には限界があり,感染者数がどうしても増えてくる時期からは,免疫力向上の対策が必要になってきます。


□免疫力向上は「生活改善+予防接種」
では免疫力向上はどうしたらよいかということですが,箇条書きで取り上げます。

(1) 睡眠を十分にとる

(2) 適度に運動する

(3) 納豆やにんにくなど,免疫力を高める効果の高い食物を食べる

(4) 予防接種を受ける

です。あと,ストレスをため込まないという方策もありますが,これは実行が難しいので取り上げていません。

(4)の予防接種ですが,新型コロナウイルスを対象とした予防接種が認可されるのを待つ必要はありません。

すでに認可を受けている他の感染症向けの予防接種を受けることで,その感染症にかかるリスクを減らせますし,新型コロナウイルスの併発を防ぐ効果も見込まれます。

そして予防接種で,人間の免疫力が高められる研究結果もあります。早期から増産して,多くの国民に実費で接種できるのが望ましいと考えています。

私はこれらの対策で,取り入れられるものを取り入れています。


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2020年8月6日木曜日

人生相談(霊視の依頼)その1

スピリチュアル人生相談の相談内容で,仕事関係で取引先の人を霊視してほしい,プライベートで交際相手を霊視してほしい,という依頼もあります。

今回は,関係者を霊視する依頼について,どこまでわかるのか,どういうことがわかるのか,について説明します。

なお,記事中で取り上げている事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□霊視でわかる項目
霊視する人の前世や守護霊はわかりますが,取引先の人や交際相手を霊視する場合は,プライバシー尊重のため,説明しないようにしています。

それとは別に,程度問題ですがその人の気質がわかりますので,それを相談者に説明するようにしています。

・その人の気質
 悪意のある人か,ない人か
 何らかの理念をもっている人か,ない人か
 綺麗好きや格好良さを追求しているか,無造作な人か

・現在の精神状態
 落ち着いているか,ストレスがかかった状態か
 何かに心がとらわれている状態か,自由な気持ちでいるか

・その他
 頭が切れる人であるか,広い視野で物事を考える人であるかは,程度問題でわかります。極端な人ならわかる,というところです。


□相談事例
ある経営者からの相談です。以後,その経営者を相談者とよびます。

新たに取引しようと考えている会社があるそうですが,その会社は規模が小さく,社歴も浅いそうです。その会社の経営者がどういう人か,その会社がどうなるか,わかる限りを説明してほしいとの依頼内容でした。

その取引を考えている会社の経営者を,その人とよびます。その人を写真をもとに霊視すると,地味ながらも理念があるというか,骨太なところがある気質が伝わってきました。また,一人であちこち飛び回っている日々を送っているようでした。

そしてその人の経営センスは普通のようですが,顧客の信用と社員の育成に気持ちが向いているのを感じました。

そのため相談者に,断定はできないものの霊視でわかる内容を説明すれば,

(1) その人は地味で経営センスは普通だが,理念があって骨太なところがあるようなので,相談者を裏切ることは考えにくいです。

(2) 社員育成に力を入れているようで,会社全体のパフォーマンスは悪くないと思います。

(3) 一人であちこち飛び回っているようで,その人を補佐する能力がある部下が数人いたら組織の運営上は問題ありませんが,いないと今後の成長は難しいと思います。

(4) 会社の今後まではわかりませんが,一般に骨太な人が経営する会社は,経営者の能力を補う部下が揃っていたらという条件付きですが,堅調に成長していくケースが多いです。そのため部下の状況というか,部下の能力や補佐の状況を見てみることをお勧めします。

と回答しました。

※その2を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/08/2.html



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2020年7月18日土曜日

人生相談(10代のイヤイヤ期)

イヤイヤ期とは本来,2歳前から3歳過ぎくらいに生じる反抗期です。
自我が芽生えることで,母親の言うことに主張にするようになる現象です。

「10代のイヤイヤ期」は造語で,一部の中高生で生じる,どうしても学校に行くのが嫌になる時期のことです。

学校でいじめを受けて登校拒否になることとは異なり,何も理由が見つからなくても,学校生活を送ることを生理的に受け付けなくなります。

また10代のイヤイヤ期が続く場合もあれば,ときどき(あるいは周期的に)10代のイヤイヤ期が発生する場合もあります。

これ以降は,「10代のイヤイヤ期」を,「イヤイヤ期」と略して表記します。

なお,ここに掲載されている相談事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□イヤイヤ期が生じる原因
2つのケースが考えられます。

(1) 無意識にある反抗心が拒絶する
これは反抗期の反抗行動一種で,通学に対してのみ反抗心が生じるものです。

過去の記事で,親に反抗するため学校を休もうとする学生の話を取り上げました。
それは自分の判断で学校を休むことですが,これが無意識のうちに生じるケースです。

つまり,親に反抗する気持ちなどが潜在意識にあり,それが無意識のうちに学校生活を送ることに拒絶感を持つようになるというものです。

この理由の対処としては,カウンセリングを受けることがあります。

(2) 前世の自分が学校生活を拒否する
こちらは霊的な理由です。

ここでは魂の構造の詳細な説明を省略しますが,今生の自分の考えや気持ちには,別人格である前世の自分の考えや気持ちが影響を及ぼしています。

つまり魂には,前世の自分と,今生の自分が別人格で存在しています。

前世の自分が通学を拒絶する感情をもっていると,それが今生の自分に影響を及ぼして通学を拒絶するようになるというものです。

それが常に今生の自分に影響を及ぼす場合もあれば,ときどき(あるいは周期的に)影響を及ぼす場合もあります。

この場合の対処ですが,私が相談者の魂にある前世の自分とつながり,その原因となる想いを吸い取るようにして減らす方法があります。

この対処を行うと,効果が波及するのに数日から数週間かかりますが,通学を拒絶する感情がなくなっていきます。


□相談事例
高校に通う,女子学生の母親からの相談です。

お子さんが中学時代から,ときどき学校に行くのが嫌になり,自分でも嫌になる気持ちを制御できなくなるとのことです。
そうなると,気持ちが変わるまで,学校を休み続けることになるそうです。

高校進学で心機一転して勉強に取り組めたらと母親は願ったそうですが,1年の2学期に入り,また学校に行くのが嫌になり,学校を休みだしたそうです。

カウンセリングを受けたものの変わらず,悪霊の影響を受けているようなことを心配したため,私に相談したとのことです。

お子さんが言うには,ときどき生じる通学が嫌になるその時期を,イヤイヤ期と自分でよんでいるそうです。

そしてイヤイヤ期に無理して学校に行こうとすると,体の調子が悪くなるそうです。


□原因は前世の自分
そのお子さんを霊視したら,前世は奔放な暮らしをしており,今生の型にはまったような学校生活を,息が詰まるように感じていました。なお,悪霊は周囲にいませんでした。

そのため私がお子さんと霊的につながり,前世の自分が持つ息の詰まるような拒絶感を,数回に分けて解放させました。

お子さんは少しずつ楽になってきたそうですが,状況が大きく変わることはなく,その後高校を退学したそうです。


□通学を拒絶する気持ちがなくなっていた
それから2年後,その母親からお子さんについての再度の相談がありました。

退学後は通信制の高校に入学し,卒業後の進路を決める時期が来ましたが,どのような進路がよいかという内容でした。

また進学後は通学になるので通学が続くか,つまりイヤイヤ期が再来しないか,霊視してほしいとのことでした。

そのお子さんを霊視したら,前世の自分にあった拒絶感がほぼ消えていました。
前回の相談時は,拒絶感が減ったと感じるものの,どのくらい減ったかまではわかりませんでした。

霊視した結果を説明し,もうイヤイヤ期は発生しないようだが,もしイヤイヤ期が発生して通学を拒絶するようになったらまた相談してください,と母親に説明しました。


□イヤイヤ期を脱していた
それから3年後,その母親から相談の申込がありました。

イヤイヤ期が再発したのかな,と思いながらメールを読むと,お子さんは専門学校を無事卒業し,就職したそうです。

会社に通うことも,現在まで続いているそうです。

相談内容ですが,交際相手ができ,婚約を考えだしたので,交際相手を霊視してほしいというものでした。

つまり,イヤイヤ期はもう生じなくなっていたということでした。


□ブログ記事の索引
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2020年7月1日水曜日

人生相談(人生のステージ)その6

その5はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2013/10/part5.html

人の人生は,霊視ではいくつかのステージで構成されているように見えます。それに関する話の続きで,今回はQ&A形式で取り上げます。

なお,ここに掲載されているケースは,実際にあった相談をもとに作った,架空の話です。


□私の第1ステージは「出生時~8歳前後」となっていますが,8歳で人生が変わるのですか?
人生のステージは,入学/卒業,転居/転職,結婚/離婚などで変わります。

ですから第1ステージは,高校卒業の18歳など卒業時期になることが多いです。

ただし,たとえば小学生のときに遠方に引っ越した,高校生のときに留学した,といった経験でその後の人生が変わっていった場合は,そこでステージが変わります。

※その後その相談者さんからは,8歳のときに親の仕事が変わって生活環境が変わったのを思い出した,との返事がありました。




□現在は第4ステージにあるとのことですが,将来の第5ステージは分かりますか?
将来直面することになる,次の人生のステージですが,分かる場合と分からない場合があります。

私には未来予知の能力はないため,未来を予知することはできません。

しかしあの世で,今後の計画が立っていることがあり,その計画ならわかることがあります。つまり,「今後は,~のように展開する計画があるようです」と説明できる場合はあるということです。

例えば,現在のステージが過酷な展開になるよう設定されているとします。現在の過酷なステージを生き抜くと本人はたくましくなる反面,人の意見を聞かずに自分の考えだけで突っ走ってしまうようになる場合があります。

その場合,次のステージは穏やかな展開になるとともに,突っ走ってしまう傾向を軌道修正するような出来事がときどき起きます。

軌道修正する出来事ですが,例えば自分に有益な(軌道修正するための)アドバイスをする人が,人生の要所要所で現れる,といった設定がなされている場合があります。



このように人生のステージは,さまざまな出来事をステージ別に経験する構成になっていますが,前のステージで身に付いたことの修正が行われる展開になっていることもあります。

※その7を掲載しました

2020年6月17日水曜日

人生相談(内観)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/04/1.html

内観にはいくつかの意味がありますが,ここでは自分の心の状態を知ることに意識を集中することとします。

その1で,内観で前世の情景が見えるケースについてとりあげました。

今回は,内観で守護霊からのメッセージが伝わってくるケースについて取り上げます。

なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□内観で守護霊からのメッセージが伝わってくる
ある女性からの相談です。

その女性は内観を行っており,守護霊か何かの存在からの働きかけやメッセージを感じることがあるそうです。

そして,人生の分かれ道での判断は,内観にしたがって行ってきたそうです。

私との人生相談で,私が相談者の守護霊から伝わってきたメッセージと説明すると,そのメッセージと内観で得られたメッセージが共通しているとのことです。

私が説明するメッセージは,ご自分の内観で得られたメッセージにはないものもあり,また内観で得られたメッセージを補完する内容のものもあることから,何回か相談を利用されています。

つまり,セカンドオピニオンとして,私の相談を利用されています。このような利用も,私の相談を繰り返し利用される人の中にはおられます。


□相談内容
今回の相談内容ですが,勤め先で人事異動があり,昨年度とは別の職場に配属されたとのことです。その異動した職場が,自分に合わないという相談内容です。

自分は研究職で入社したのに,研究開発部門から営業部門に異動になったため,力を発揮しにくいらしいです。

相談者が内観すると,異動に関してあの世からの力が働いているように感じるとのことで,その状況や理由について知りたいというものです。


□職場での自分の役割
まず一般論として,高い能力と見識をもった人は,
(1) 自分の能力を高める目的で,レベルの高い職場で活躍する
(2) 自分の能力で職場の業績を高めたり,同僚や上司の意識を高めるために活躍する
の2つの目的があり,天命によってどちらかの目的で活躍されることが多いです。

霊視したところ相談者の守護霊からは,(2)の目的で配属され,それは本人の今後の人生で役立つ経験にもなる,というメッセージが伝わってきました。

そのため,それを回答しました。

すると相談者から,内観で伝わってきたメッセージも同様であったが,そこまで詳しくはなかったので参考になった,との返事がありました。


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2020年6月3日水曜日

人生相談(嫌われてもよいが恨まれないようにする)

世の中で生きていく上で,人との関りは避けて通れません。

霊的な面から,人との関りで留意すべきことを説明します。


□嫌われてもよいが,恨まれないようにする
ネットでこの文章を検索すると,すでに述べている人が何人もいます。
ですからこの文章は,私が最初に言い出したことではありません。

ただ私からは,このことの霊的な面から見た理由を説明します。
まず,一般的な理由から説明します。


□嫌われること
世の中の人には好き嫌いがあります。
そのため自分を嫌っている人も,人により異なるでしょうが,います。

ただし嫌われている範囲なら,
嫌がらせをしたり仕事の邪魔をしてはこないです。
せいぜい,嫌味を言う程度です。


□恨まれること
これに対して恨んでいる人は,自分の仕事の邪魔をしてきたり,
自分の人生がうまくいかなくなるように,陥れようとします。

つまり,嫌っている人よりも恨んでいる人のほうが,
自分に対する負のエネルギーが大きく,
そのため恨みを晴らすための行動をとる可能性があります。

これにより仕事で邪魔されたりするので,
恨まれないようにすべきというのが,一般的な理由です。


□恨まれている人には生き霊がとぶ
霊的に見ると,嫌っている人から嫌われている相手には,
あまり想いが出ていません。

ところが恨んでいる人から恨まれている相手には,
強い想いがとびます。
そしてその想いが,恨んでいる相手の周囲で,小さな雲のように漂います。

この小さな雲のような想いが強化されて一定のラインを超えると,
その想いが自律的に動くようになり,悪さをします。

この一定のラインを超えた想いを,生き霊(いきりょう)といいます。
この生き霊は,相手が恨むのを止めたら,数か月で消滅します。

しかし相手が恨み続けていたら,
生き霊にエネルギーが補充され続けるので,
消滅せず活動を続けます。

生き霊は,お祓いで雲散霧消させることもできますが,
できれば生き霊が発生しないように生きていくのが賢明です。

ですから,霊的な面から見ても,
恨まれないようにすべきだということです。


□生き霊を解消する方法
2つあります。

1つ目は,当たり前のことですが,
恨んでいる人との関係で,恨んでいる原因を解消することです。

例えば,いじめてくる相手との関係を,改善することです。
実際には改善は難しいことですが,取り組む必要はあります。

2つ目は,お祓いで生き霊を消滅させる方法です。
これは霊的な能力を持つ人に依頼するだけで済みます。


□相談者にはお祓いを行います
私の場合,人生相談を申し込まれた人には,
お祓いをサービスで行います。
相談料金に,お祓いも含まれているということです。

なお,相手が継続して恨んでいる場合は,
お祓いしてもまた生き霊が生じてくるので,
お祓いの効果は一時的なものとなってしまいます。

経験上,三角関係などの愛憎問題が泥沼に陥っている場合,
お祓いの効果が一時的なものになる場合があります。
ただしそれ以外ですと,お祓いで解消するケースが経験上多いです。


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2020年5月31日日曜日

6月1日(月)より面談を再開します

外出自粛要請に合わせ,スピリチュアル人生相談(以下,人生相談)での面談を,自粛していました。

自粛解除の流れを受け,面談を6月1日(月)より再開します。
なおメール相談と電話相談は,これまで通り受け付けています。


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2020年5月16日土曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その13

その12はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/05/12.html

何をしてもうまくいかない,なぜか職場などで騒動を起こしてしまう,という悩みを持つ人は意外におられます。

そのため,この悩みに関する人生相談もよくあります。

今回は,何をしてもうまくいかない原因を,分類して説明します。
何をしてもうまくいかない原因は,大きく2つのレベルに分けられます。

・レベル1
 顕在意識か潜在意識(の中でも上の層)に原因があり,考えや生活を変えることで解消できる。
 また,何をしてもうまくいかない期間が数か月から2年程度である。

・レベル2
 潜在意識(の中でも下の層)や過去世の記憶,生まれる前に願ったこと,などが原因である。そのため霊的な力で,原因を解放させる必要がある。
 また,何をしてもうまくいかない期間が10代後半から続くなど,数年以上続いている。

これまで説明してきたのは,いずれもレベル2に相当する原因です。
そのため,今回はレベル1の原因を説明します。

レベル1として,変化に対応する必要が生じた,人生の転機に差しかかった,の二つの原因があります。


□変化に対応する必要が生じた
これまで行ってきた方法が通用しなくなり,うまくいかなくなったという原因です。

たとえば,自分が確立した営業スタイルでこれまで売り上げを出してきたのに,それが通用しなくなってきた,というものです。

これは,自分が昇進して立場が変わったので,それに似合うやり方に変えることで解消する,というものです。

世の中はどんどん変わっています。マーケットの嗜好や行動様式も変わっていきます。また自分も年をとり,昇進したりして立場も変わります。

試行錯誤は続きますが,柔軟に変化に対応していくことで解消します。


□人生の転機に差しかかった
人生の転機とは,転職する,住まいを変える,結婚したり親と一緒に住むなど暮らしを変える,という機会です。

これはあの世からの手配により,新しい道に進まざるを得ないように,何をしてもうまくいかない状態に陥っているというものです。

例えば,商店を経営していたが火事に遭ってしまいます。その後は店の復興で何をしてもうまくいかなったので,商店をたたんで別の仕事に取り組むようにしたとのことです。ところが別の仕事の方が,以前よりも収入が増えて結果的に良かった,ということがあります。

あるいは,今住んでいるアパートで揉め事が起こり,何をしても険悪な状態が続いたそうです。そのため,思い切ってマンションを買って移り住んだそうです。しかしそれから10年経って振り返ると,あのとき思い切ってマンションを買ってよかったと感じる,ということもあります。


これは私も経験があります。私の経験ですが,以前は資格試験対策の参考書や問題集などの書籍を,毎年何冊も刊行していました。

ところが資格試験が年2回の試験日に会場で受験する方式から,Webで申し込んでいつでも受験できる方式に変わった時期から,急に書籍が売れなくなりました。

そして自分のプライベートでは,毎日親の世話をする必要が出てきて,書籍の執筆に取り組む時間が無くなりました。

この2つの変化が同時に起きて,自分としても「ああ,人生の転機に差し掛かったな」と感じました。そのため執筆業を引退し,本業と並行して親の世話をする日々に移行しました。


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2020年5月5日火曜日

人生相談(Q&A)その2

その1はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/02/blog-post.html

今回は,過去の面談(2019年に行った面談)で出た質問を取り上げます。

□人生相談の申込みはどれくらいですか?
面談での雑談で出た質問で,人生相談(以下,相談)の申込状況によっては,自分が申し込んでも後回しにされるかもしれないと思っていたということです。

相談の申込状況については,非公開としています。

これは,申込状況を逐次公開するのは手間がかかるし,その必要はないと感じているからです。
また,繁盛しているように見せかけていると見なされる場合もあるからです。

なお,相談申込みが多くなって混み合ってきたら,一時的に相談受付を停止します。
停止していなければ,受付中です。

ですから,気にせずお申込みください。


□相談件数も非公開です
2012年よりインターネットでの相談を受け付けるようにしましたが,それ以降の相談件数(累積)も非公開です。

理由は同じで,必要を感じないからと,盛った数字と見なされる場合もあるからです。

このブログでこれまでに受けた相談内容を,創作した話に作り変えて掲載しています。

このブログで相談内容とともに,おおまかな相談実績を判断していただければと思います。

※その3を掲載しました

2020年5月1日金曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その12

その11はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/04/11.html


今回も,何をしてもうまくいかない原因で,これまで取り上げてこなかったものを取り上げます。

なお取り上げている相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□自分を罰するため過酷な人生を望んだ
これは,その11で取り上げた理由に近いです。

前世で自責の念にかられることをしてしまい,生まれ変わる前にあの世で,今度の人生では自分を厳しく罰する必要があると望んだ場合です。

生まれる前に,今度の人生はどう設定するかについて,リーダー格のような霊がおられ,その霊と話し合って決めます。

その話し合いで,多くは「神様は乗り越えられない試練は与えない」となるように,今度の人生の設定を行います。

そのときに,自分をもっと罰して苦しむようにすべきだ,という考えを強くもつと,それが通ってしまい,そのような人生が展開するというものです。


□相談例
ある男性からの相談です。

10代後半から,自分の意図に反した行動をなぜかとってしまうことが次々と起きたそうです。

高校を辞める気はないのに,なぜか自分が退学を口走ってしまい,結果として高校を中退してしまったそうです。それは若気の至りと反省して仕事に就いても,自分でもおかしいと思う言動をしてしまって辞めてしまい,次の会社でも同様のことが起きて辞める事になったそうです。

自分の人生を自分でコントロールしたいと思っているものの,なぜかふらふらと言動がおかしくなってしまい,意思に反した人生を送ってしまうことが繰り返されてきたそうです。

どうも自分の人生が何かに振り回されているのではないか,という考えが年々強まってきたそうです。

そのため,その理由を知りたいということで,私に相談を申し込んだとのことでした。



□家族に迷惑をかけた
私が霊視するとまず,また変なことを言ってひどい目に遭うのかとびくびくしながら生きる習慣が身に付いており,萎縮した精神状態になっているのを感じました。

前世を霊視すると,ヨーロッパのある国で男性として生まれ,成人してからは事業を行い,家族をもっていました。

そして事業で失敗して,自殺したのでした。

その後残された家族が苦労して暮らしていったのをあの世から見て,自分はなんて身勝手なことをしたのだと,自責の念にかられたそうです。

そして生まれ変わることになり,今度の人生は身勝手な自分を厳しく罰する人生にしたいと望んだのでした。


□魂にある自責の想いを解放する
この場合,魂にある自責の想いを解放することで,過酷に設定された人生の展開が変わっていきます。

生まれる前に設定したとはいえ,自分の想いが自分の人生を作り上げており,生まれてからでも人生を変えられる余地はあります。

相談者の魂にある,前世の自我とつながりました。

前世の自我からは,突き抜けるような強い自責の想いを感じました。突き抜けるようなとは,その自責の想いが相談者の今生の自我に響くくらい,というものです。

その自責の想いを,5日かけて解放させました。

ただ長年の習慣で,びくびくしながら生きる習慣が身についているので,それも解消する必要があるのを感じました。

それは本人の習慣(思い癖)であるので,本人が改める必要がありました。

そのため相談者に,「根本的な原因は解消したため,これからの人生では意思に反した言動はなくなっているはずです。もし何か揉め事が起きそうなときはびくびくせずに,当たって砕けろの気持ちで取り組んでください。これまでの人生と違って,もうひどい展開にはならないはずです。」と説明しました。

その後相談者からは,これまでの人生で味わったことのない穏やかな気持ちになった,との感想のメールをいただきました。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/05/13.html



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2020年4月19日日曜日

人生相談(内観)その1

内観(ないかん)とは,「自己観察.内省」(出典:三省堂Webディクショナリー)という意味です。

主に,自分の心の状態を知ることに意識を集中することといえます。また,内観で何かをイメージする内観療法もあります。

今回は,この内観について取り上げます。

なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□霊視の正確さの検証
私が人生相談で,相談者の前世などを霊視して説明します。その説明が合っているかどうかを検証することは普通できませんが,以下の方法でどうも合っているのではないかということを,確認できる場合があります。

(1) 箱庭療法
箱庭療法については,過去の記事で取り上げています。

人生相談(箱庭療法)その1
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/01/blog-post_10.html

箱庭療法で作り上げた情景は,顕在意識の反映である場合もあり,潜在意識の反映である場合もあり,そして前世を含めた過去世の記憶の反映である場合もあります。

私の前世の説明と,過去に行った箱庭療法で作り上げた情景が,ほぼ一致することがあります。

その場合,箱庭療法で作り上げた情景が前世の記憶の反映とすれば,私の前世の説明が合っているということになります。

(2) 脳裏に浮かぶ情景
これは後日詳しく取り上げることを予定しています。

ふとしたときに脳裏に情景が浮かぶことがありますが,これが前世の記憶にある情景である場合もあります。

私の前世の説明と,相談者の脳裏にときどき浮かぶ情景が,ほぼ一致することがあります。

その場合,脳裏に浮かんだ情景が前世の記憶であると仮定すれば,合ってのではないかと確認できます。

また箱庭療法も,そしてこの後で取り上げる内観もそうですが,私が説明した情景と相談者自身が知覚した情景がほぼ一致するということは,それが前世の記憶であるとは言い切れないものの,記憶にある何らかの情景を感じ取っていることはいえます。

(3) 内観で感じた情景
自分の心の中を掘り下げて進むように内観していくと,前世の記憶にたどり着く場合があります。そのときに見えた情景と,私の前世の説明とがほぼ一致することで,合っていることが推定されるというものです。



前世療法という精神療法もあり,これで見えた情景と私の前世の説明との一致を検証することもできますが,この前世療法は内観に含めます。


□内観に関する相談例
男性の相談者からの相談です。

10代後半から原因不明で皮膚がただれ,左目の機能が低い(左目がよく見えない)状態が続いているというものです。

いくつもの病院で診察を受けましたが,どこも原因は不明でした。

本人も,原因はどうもこの世にあることではないように感じられるということで,アーユルヴェーダ(インド地方の伝統医学)による療法と,内観を始めたそうです。

内観を始めたところ,自分が自殺する記憶が出てきましたが,それ以上の詳細は分かりませんでした。

どうにも気になり,はっきりさせたいということで,私に相談を申し込んだそうです。


□前世で服毒自殺をはかった
私が相談者を霊視すると,前世では日本以外の別の国で暮らしていました。

そのときに仕事に失敗して,家族を巻き込んで服毒自殺をはかった情景が見えてきました。

服毒の影響で皮膚がただれ,目が見えなくなったことが伝わってきて,この前世での行いのカルマが,今生に持ち越していることがわかりました。

また相談者の守護霊から,このことを償うことで解消していくとのメッセージがありました。


□償いで改善していく
私から霊視の結果を伝え,前世の行いを償うように勧めました。

償う方法ですが,私の説明した前世の情景を浮かべ,自分と家族に申し訳ないことをしたという気持ちをもって祈ることを,詳しく解説しました。

ただし,一生を償いにあてる必要もなく,今生で償いとは別に為すべきことも霊視で見えていたので,いつまで償いを行うべきかも併せて説明しました。

その後,相談者からメールがありました。自分の中で何かが変わったような気がするとのことでした。

相談期間は1か月なので1か月後に3回目のメールのやりとりをしましょう,ということも提案して回答しました。

1か月後に相談者からメールが来て,その後皮膚はただれたままであるものの,かゆみがなくなったそうです。

左目も,ぼんやりと見えてきたそうです(あくまでも本人の感想です)。

※その2を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/06/2.html



□ブログ記事の索引
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2020年4月6日月曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その11

その10はこちらです。

https://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/08/10.html

今回は,何をしてもうまくいかない原因で,これまで取り上げてこなかったものを取り上げます。

□自分を鍛えるため過酷な人生を望んだ
人生相談を続けていると,自分の人生はなぜこうも過酷なのだろう,という相談をうけることがあります。

どこへ行ってもなぜか騒動が起きたり,平和な日々が続いているとなぜか自分が騒動を起こしたくなってしまう,というパターンが延々と繰り返されるというものです。

その相談者を霊視すると,生まれる前にあの世で,今回の人生は自分をもっと鍛えたいと願っていました。

その意向が強かったため,それに応じて今生がハードな展開に設定されているというものです。


□さすがに過酷過ぎた
そうして生まれてきて,成人してから様々な騒動に巻き込まれてきたのですが,本人が思っていた以上に過酷な人生で,音を上げたのでした。



生まれる前に,人生の過酷さを無理のない範囲に設定できないのかということですが,だいたいの人はそのように求めて能力の範囲内で設定できています。そういう人にとって人生は,「神様は乗り越えられない試練は与えない」です。


□今の状態を抜け出すには
音を上げても,現在の状況は変わりません。次の人生のステージに進むまで,同じことが繰り返されます。

では,現在の人生のステージを早期に抜け出すにはどうしたらよいかですが,これはケースバイケースで,私が説明する内容も人により多少異なります。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/05/12.html



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2020年3月15日日曜日

人生相談(ご危篤時の依頼)

人生相談を続けていると,いろいろな依頼を受けます。

妊娠・出産に関する相談で,安産となるようエネルギーを送ってほしい,という依頼も時々あり,それを取り上げたことがあります。

人生相談(安産に関する依頼)
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/12/blog-post_16.html

出産時以外に,相談者さんのご家族がご危篤になられた場合に,安らかになるようエネルギーを送ってほしい,という依頼も時々あります。

今回はこれに関する状況を説明します。

なお掲載している相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□天命は変えられない
まず,ご危篤となられた場合,私にはそれをひっくり返して元気な状態に戻す力はないということです。

ご危篤になられた人を霊視すると,もう寿命が尽きかけている状態になっているのを感じます。

寿命が尽きかけている状態ですが,体に満ちていたエネルギーが弱くなり,消えかけている火のようになっている状態と形容できます。

そのためご危篤になられた人に私からエネルギーを送っても,すぐに元に戻ってしまいます。

それはまるで穴の開いた風船のようで,私から息を吹き込んで少し膨らませても,すぐにしぼんでしまうような感触があります。


□お気持ちを楽にすることなら望みがある
このようにご危篤になられたら,病状を変えることはできませんが,ご危篤になられた人と霊的につながり,お気持ちが楽になるようにエネルギーを送ることなら,できる可能性があります。


それと死亡後に,亡くなられた人からご家族(相談者)へのメッセージを伝えることが,私にできることです。


□ご危篤時の相談例
ある女性からの相談です。過去に何度か相談をご利用いただいている人でした。

メールがあり,父が危篤になった,何とか手を尽くしてもらえないだろうかという内容でした。

私からは,ご危篤の状態を変えることはできないが,安らかになられるようエネルギーを送ることはできる,と回答しました。

その後,相談者のお父様と霊的につながり,痛みを吸い取るようにして減らし,心をエネルギーで満たすようにし,それを半日ごとに続けました。

相談者からは,父の顔つきが穏やかになった,このまま安らかに最期を迎えてくれたら,という内容のメールが来ました。

翌日に,相談者から父が亡くなったとのメールが来ました。私から,ご家族がお父様に手を合わせて祈った内容はたいていはお父様に伝わります,しかし私からお父様にお伝えすることもできます,と説明しました。

相談者から伝えてほしいメッセージが来たので伝えると,お父様から2つのことに関してメッセージがきましたので,それを相談者に伝えました。

その後,もう一回メッセージのやりとりを行い,相談を終えました。


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2020年3月7日土曜日

人生相談(いじめと引きこもり)その8

その7はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/05/7.html


その8では,引きこもりの別の原因と対処を取り上げます。


□引きこもりの原因(再掲)
その3やその4で取り上げましたが,引きこもりの原因を独自に分類したものを再掲します。

(1) いじめられて学校や職場などに行くのが苦痛になった
(2) 学校や職場などになじめない(ひどく緊張したり萎縮する)
(3) うつ病などの病気で,外に出るのがしんどい
(4) 行く先々で問題を起こしてしまうので,出たくない

この(2)の理由として,親との対立が原因である場合もあります。
今回は,それを取り上げます。

なお掲載している事例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□親への反抗として,学校を休み続ける
ある母親からの相談です。

子供(10代後半の男の子)が学校に行かず,ほとんど部屋に引きこもっている状態が続いているとのことです。

カウンセラーにも相談して,カウンセリングも受けたそうです。しかし本人は少し考えを変えても,すぐに元に戻る状態の繰り返しだったので,私への相談を思い立ったそうです。

そのお子さんを霊視しましたが,意識の中に怒りや反抗心が渦巻いているのを感じました。そしてその感情が強く,ちょっとやそっとでは良くならない状態になっていました。

つまり自分が発した感情の蓄積が,逆に自分に作用して,自分の考えや行動を束縛するようになったともいえます。


相談者(母親)に事情を説明して話を進めていくと,父親が喧嘩っ早いタイプで,近所や社会で出会う相手と,何かと口論や対立を繰り返す人だそうです。

父親とお子さんとの怒鳴り合いも,以前は日常的だったそうで,引きこもりが続いてからはあまり口をきかなくなっているそうです。

自分にできる父親を困らす手段には,学校を休むことしかないので,反抗の意思表示として休んでいることがはっきりしてきました。


□霊的な対処とカウンセリングの両方が必要
この場合,意識に蓄積されている怒りや不満を解放させることで,お子さんの状態が少しずつ変わっていきます。

しかし父親との関係が変わり,お子さんの考えが変わらなければ,元に戻ってしまいます。

変えるといっても,父親とお子さんが仲直りする必要はなく,干渉しない関係になれば十分です。

そのため相談者に,お父様へのメッセージとして,
「学校に通って現実に立ち向かってほしい,というお父様の気持ちもわかります。しかし何か言えばお子さんは感情的になる状態です。今は立ち直るまで,放置が最適です。」
を伝えてもらうようにしました。

その後,お子さんの意識にある怒りや不満を,解放させるようにしました。

併せてお子さんに,
(1) 今の状態から抜け出せるように,霊的な力であなたの苦しみを解放させています。
(2) 学校を休み続けることで,自分で自分の人生を駄目にしている,いわば自傷行為のような状態に陥っています。
(3) お父さんには私から話をするので,お父さんのことは忘れて,好きなことに取り組むように毎日を過ごしなさい。
と伝えました。

2日後,相談者からメールがありました。子供の顔つきがきつかったのが,穏やかなものに変わったそうです。えらく感激されたようで,これまでの状況の推移などが細かく書かれていました。

5日後,解放が終わったことをメールで報告し,問題があれば一か月の相談期間の終わりに,メールでお知らせくださいと説明しました。

相談者から,お子さんはITやネットビジネスに興味を持っており,その方向に進めるように親としても支援するよう話し合ったそうです。それにより目標ができたようで,休む日はまだ多いものの,学校に通うようになったとのことです。


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