2019年8月4日日曜日

人生相談(赤い糸)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/07/blog-post.html

今回は,過去世で出会ったことのある,縁のある人に感じることについて取り上げます。

なお,取り上げているケースは,実際にあった相談をもとに創作した内容です。


□心がすっと馴染むような感触がある
過去世での家族であった人や,家族ではないものの身近であった人と出会った場合,どこかで出会ったような感触が生じる場合がよくあります。

どこかで出会ったような感触ですが,言い換えると,心がすっと馴染むような感触ともいえます。

心がすっと馴染むような感触を掘り下げていくと,その人の性格や考えていることが手に取るように伝わってきて,すぐに親しくなれるような(親しさが続くような)感触になります。

また,家族ではないものの身近であった人ですが,過去世での上司や部下,近所で親しくしていた人,長く続いた友人,漫才師の相方のような仲間,が該当します。


□共通の関心事がいくつかある
縁のある人と出会って話をしていくと,最初に,心がすっと馴染むような感触が生じる場合があります。

その次に生じる傾向として多いのが,関心をもっている事で,共通のものが次第に見つかっていき,話の内容が広がっていくというものです。

ですから話題に事欠かないというか,新たに見つかった共通の話題で何を話すかが楽しみになることもあります。

そして,共通の関心をもっている事を話し合うことで,お互いに何かを得たり参考になることが生じる,という展開が続きます。これが,今生で出会った目的である場合もあります。


□結婚相手で馴染む感触がない場合も多い
前に説明しましたが,人は生まれてくる前に,結婚相手を決めて生まれてくる場合と,決めずに生まれてくる場合があります。

結婚相手を決めて生まれてくる場合,その結婚相手が,過去世での結婚相手(殿様と側室のような関係も含む)である場合もあり,また過去世で出会わなかった相手である場合もあります。

なお,結婚相手を決めずに生まれてきた場合でも,守護霊が結婚相手を選んで引き合わせてくれる場合があります。

結婚も人生経験の一つですから,過去世で出会った相手とばかり結婚していたのでは,新しい経験が積めないからです。

その場合は,出会ったときにビビビと感じるかどうかは別として,心が馴染む感触はないことが多く,共通の関心事もない場合があります。

つまり,相手との関係を一から築き上げていく必要があるということです。

当たり前のような結論になりますが婚活では,思い込みや決めつけをしないよう客観的に相手を見ながら,結婚相手として適しているかどうかを判断していくことが大切です。


□ブログ記事の索引
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