2019年5月26日日曜日

Webサイトを一部更新しました

今回はお知らせです。

人生相談の内容説明や申込みのサイトである「大阪のスピリチュアル人生相談」
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html
を一部更新しました。


□メールは1日以内に返事を出します
お申込みや相談のメールには,1日以内に返事を出しています。

場合により,回答の一部を1日以内に送り,残りを後日お送りすることがあります。

ですから1日以内に私から返事が来なければ,メールの不着が考えられますので,お問い合わせ下さい。

従来からそのようにしてきましたが,
「相談内容に関するQ&A」のページ
https://www.kimura-kouichi.com/c/q_and_a.html
にそれを明記しました。


□フォームメールを追加しました
人生相談のお申込みで,お申込みメールを送っていただきます。

従来から,宛先メールアドレスや本文での項目を掲載し,それをパソコンやスマートフォンのメールアプリで入力していただいて送信する方法を採用してきました。

それに加えて,フォームメールによるお申込みメールの送信もできるようにしました。

「相談のお申込み:のページ
https://www.kimura-kouichi.com/c/apply.html

従来からの方法は,お申込みメールの送信が単純明快にわかり,ご自分のメールアドレスを入力する必要がない点にメリットがあります。

フォームメールは,メールを送信したら,メール送信を受け付けたという自動応答のメールが返ってくるのがメリットです。また通販サイトと同じく,入力された内容は暗号化されて,こちらのサーバに届きます。

どちらでも,自分に合った方法をお選びいただけます。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2019年5月23日木曜日

人生相談(人に言えない悩み)その18

その17はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2017/04/17.html

今回は霊視してわかる傾向について取り上げます。


□便秘がひどい
言うまでもなく,男性よりも女性に多い症状です。

人生相談では,メインの相談ではないですが,不随して出る相談としてときどきあります。

便秘の原因に,霊的なものは関係していないだろうか,ということです。


□霊視すると緊張状態が続く人に多い
相談を受けて霊視すると,共通して感じる傾向があります。

それは緊張状態が強い,あるいは緊張状態が長く続いているということです。

腸は脳とは相関関係があります。

例えば強いストレスを感じると,お腹が痛くなって下しやすくなります。

そして腸にある神経細胞は,脳に次いで多いそうで,腸内の管理を綿密に行っています。しかしバランスを崩しやすく,便秘もその一つといえます。


□何もしない休日を過ごす
便秘には,食物繊維や乳酸菌の摂取など,栄養面での対処があります。

それとともに,緊張状態が強かったり長く続く人にとって有効なのが,精神を弛緩させることです。

具体的には,休日は何もせずに,精神が緩む状態を作ることが効果的です。それだけで,個人差はあれ解消していきます。

また,何もかも忘れてのんびり過ごす状態は,体調を整えたり,精神的な休養という面でも有効です。

若いと,ついエネルギーにまかせて頑張ってしまいます。

頑張るのはいいですが,ときどきは体も心も休ませる必要があります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2019年5月15日水曜日

人生相談(いじめと引きこもり)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/01/6.html

その7では,引きこもりの相談で,これまでに感じたことを取り上げます。

なお,取り上げているケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□幼少期のアニメがトラウマになった
引きこもりの中高生のお子さんがいる,母親からの相談です。

相談を受けてお子さんを霊視していると,幼少時に,テレビのアニメで恐怖を感じた記憶を感じました。

その恐怖がトラウマとなって意識の底に残り,外界との関わりを持つのが怖く感じるようになったようでした。

そして思春期になって別の原因も生じたことにより,引きこもるようになったと感じました。

そのため,そのお子さんの意識の底に残っているトラウマと何度かつながり,トラウマを解放させました。

ただし,引きこもりの原因はなくなったものの,長年の習慣が残っていて,すぐに外界と関われるようになるかというと,そうもいきません。

いわゆるリハビリが必要で,少しずつ家庭外の人との接触を増やしていくように説明しました。


□自然界にないものに恐怖を感じる
相談者である母親に,アニメの恐怖を説明したところ,お子さんからその話を聞いたことがあるということでした。

お子さんが言うには,大きな丸い物が,空を飛ぶさまが怖くて泣いたそうです。

それを含めて,自然界にないものに恐怖を感じる傾向があったそうです。

テレビのアニメは,てんかんを起こさないように点滅が抑えられていますが,創作性を追求して,自然界にないものを作り出して描いています。


□コミュニケーションのスピードについていけない
別の引きこもりのお子さんの相談を受けて霊視すると,意識の中に,同級生との交友関係についていけない想いを感じることがあります。

現代は,SNSで仲間内での情報がすぐに拡散したり,仲間内での情報共有が進んでいます。

これについていけず,もっとのんびりした交友を望む人もいます。

SNSを利用しなければよいのですが,多くの同級生が利用していると,そうもいきません。

昭和の時代に生まれたらよかった,という中高生もいます。

SNSと引きこもりとの因果関係は明言できません。そのため言えることは,「引きこもりになる人には,SNSでの交流についていけない人もいる」ということです。

※その8を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/03/8.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html