2019年4月10日水曜日

人生相談(生き霊について)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/04/blog-post.html

今回も生き霊の作用について取り上げます。
今回は深刻な内容ですので,気分を害しやすい人は,ここから先は読まないことをお勧めします。

また,該当する人にとっては探していた記事に出会った気持ちになるでしょうが,生き霊とは関係ない一般の人にとっては,「そんな馬鹿な」と感じる内容であることを、あらかじめ断っておきます。


□結婚を邪魔する生き霊
妻が夫を憎む,あるいは嫁が姑を憎む,という状況を続けていると,夫や姑に生き霊が送られます。

ところがその生き霊は,夫や姑に取り憑くだけでなく,一部はその子孫へと流れて,子にとりつく場合があります。

私の人生相談の経験からいえば,子が男であれ,女であれ関係なく取り憑きます。ただし長男/長女と,次男/次女では,長男/長女に取り憑く傾向はあります。

まさに,「親の因果が子に報い」です。



そして憑りついた生き霊は,子の人生の邪魔を始めます。

どのような邪魔かというと,子孫を絶やす方向で邪魔します。つまり,仕事関係や趣味関係の邪魔はしませんが,子孫ができないよう結婚(やその前段階である交際)を邪魔することを行います。

この,生き霊が交際や結婚をどう邪魔するかについて説明します。


□子ではなく,交際相手に作用する場合もある
結婚の邪魔ですが,子に作用する場合があれば,子の交際相手に作用する場合もあります。

例をあげて説明します。恋愛やお見合いで,お互いに相手を気に入り交際が始まったとします。

生き霊は子もしくは交際相手のどちらかに,相手を好きになれないようにエネルギーを送って邪魔します。

そうすると,交際相手をどうしても好きになれなくなり,無理して付き合っているような感じになります。

お見合いですと,この段階で相手側から「無理して付き合っているようだ」という返事とともに断ってくる場合があります。

それがなく,結婚へと無理矢理交際を続けようとすると,頭が締め付けられるように感じたり,エネルギーを消耗して「疲れている,デートを中止しよう」と交際相手に言い出すことが生じたりします。

あるいは,生き霊から「別れろ,別れろ」というエネルギーを受けて,理性では結婚へと持っていこうと考えているのに,無意識のうちに別れる方法を考えるようになります。

「自分が何を考えているのかわからないのよ」と相手が言い出すケースもあります。

こうして,自分が相手を気に入った場合は相手に生き霊が作用して別れる,相手が気に入られた場合は自分がどうしても相手を好きになれずに別れる,というすれ違いが続きます。


□生き霊の作用である特徴
結婚がまとまらない霊的な原因はいくつかあり,この生き霊の場合のほかに,自分が前世で結婚相手を苦しめて負のカルマが生じた,自分の先祖が戦争などで人を殺して殺された者が恨んで自分の家系に憑りついている,という原因もあります。

いずれも結婚を邪魔して,前記のすれ違いが続くところは共通です。

生き霊が原因である場合の特徴として,交際の段階は問題なく進むが結婚を考え始めた途端に毎回なぜか破談になる,というケースが生じる場合があります。

ただ,前記の他の原因でも結婚を考え始めた途端になぜか破談になるケースも,少数ながら起こる場合があり,明確には区分できないこともあります。

では,原因がどれでありどう対処したらよいかですが,原因は霊視して判断することになります。対処ですが,私から霊的なエネルギーを送ることは共通ですが,生き霊の場合はお祓いを行う点が,他の原因と異なります。

そして対処で必ず解消できるかというと,これもケースバイケースです。

きつい言い方になりますが,私のお祓いでは追い付かず,恨んでいる親か恨まれている相手のどちらかが亡くなって解決する場合も,まれにあります。

また,一週間くらいのお祓いで解消し,2~3か月後に結婚が決まったという報告のメールをいただく場合もあります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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