2019年3月14日木曜日

人生相談(生き霊について)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/02/blog-post_26.html

今回は生き霊の作用について取り上げます。


□仕事や生活関係の生き霊
仕事で,あるいは日々の生活でのいざこざとして,例えば次のケースがあります。
・仕事で取引先から値切られたり,無理な条件をつけられた
・自動車の運転で,スピード違反や駐車違反でつかまった
これらのケースで,相手に恨みを継続的にもった場合に,生き霊が発生します。

この場合の生き霊は,弱いと相手の周りに漂いますが,強くなると相手の額のあたりに憑りつく(とりつく)傾向があります。

そして,仕事などに集中しようとするのを邪魔するようになります。取りつかれた人が女性の場合,妊娠を邪魔する場合もあります。



□愛憎関係の生き霊
ご主人が不倫して,妻が不倫相手を恨む,といったケースです。女性から女性に恨みの想いを送ることが一般的です。

この場合の生き霊は,強くなると相手の女性の子宮のあたりに憑りついたり,あるいは相手の女性の頭上に漂います。

そして恋愛や結婚,妊娠の邪魔を中心に,相手の女性の人生の様々なことを邪魔しようとします。

しかも憎しみが強い場合,相手の女性だけでなく,相手の女性の姉妹や子供にまで,生き霊が憑りつくケースがあります。

結婚できないことの相談で,霊視してわかったことと相談内容とを突き合わせると,相談者の姉妹や母親が不倫相手から恨まれていて,そのとばっちりを受けていた場合があります。


□やっかいなのは,愛憎関係の生き霊
仕事や生活関係で生じた生き霊は,あまり強くないことが多く,また消えやすい傾向があります。スピード違反で反則切符を切られたことを何か月も恨む人は,そうはいないからです。

やっかいなのは愛憎関係の生き霊で,恨みのパワーが強いため生き霊の影響力が強く,またなかなか消えない(恨むのを止めないため)傾向があります。

仕事や生活関係の生き霊は,目安として,お祓いで一週間以内になくなります。
しかし愛憎関係は,一週間ほどのお祓いでとりあえず消えますが,憎しみの想いが継続して送られてくるので,しばらく(数か月)したら元に戻ることがあります。

そのようなケースでは私も,抜いても抜いてもすぐに生えてくる,雑草の草むしりをしているような気持ちになります。

この世で多くの人と関わって生きている以上,誰からもまったく恨まれない人生を送ることはできません。

ただ,配慮するにもきりがない面はあるし,時には相手と対立して戦う必要もあるでしょうが,人から恨まれないように配慮する必要はあります。

※その4を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/04/blog-post.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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