2018年11月22日木曜日

人生相談(私への質問)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/11/blog-post.html


これまでの相談で出た私への質問を取り上げていますが,今回は霊視に関する質問を取り上げます。


□霊視できない場合はありますか?
霊視できない場合はないですが,見えにくかったり,さえぎられることはあります。
ケース別に説明します。

(1) 相談者から敵対する相手の霊視を頼まれた場合
揉めている相手について,相談をうけることがあります。
揉めている相手を霊視すると,最初は問題なく霊視できます。

しかし何回か霊視していると,揉めている相手の守護霊より,「もうそれくらいにしておけ」というメッセージがあり,以後霊視はさえぎられるようになります。

私もそのメッセージがあると,それ以降は相手を霊視しないようにします。

守護霊の立場は弁護士のようなもので,俗にいう悪人であっても,守護している相手を導き,守ろうとします。霊視をさえぎるのも,守護している人を守る理由からです。


(2) 意識の底に様々な感情がある場合
相談者の意識を下っていき,相談者の前世を霊視しようとすると,もやの中にいるようによく見えない場合があります。

これは相談者の前世で,苦しいことや辛いことがあり過ぎて,そのときの感情が,もやのように渦巻いているということです。

意識には過去の記憶が階層別に入っており,それぞれの記憶にはそのときの感情が絡みついています。

例えば昔のことを思い出すと胸が苦しくなったりするのは,昔の記憶を思い出すと,その記憶に絡みついている感情もよみがえるからです。

その感情を解放させていくと,そのときの記憶は,感情が絡みついていない記憶に変わります。それにより,過去の感情が疼いて苦しんでいる人は,苦しまなくて済むようになります。

前世の記憶に絡みついた感情を解放させていくことで,もやがなくなるように前世の出来事が次第に見えるようになります。同時に,相談者から気持ちが落ち着くようになった,などの感想が寄せられます。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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