2018年10月24日水曜日

人生相談(私への質問)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/10/blog-post.html

今回もこれまでの相談で出た,私への質問(というより感想や意見)を取り上げます。


□メールの件名に「人生相談」と入っていますね?
私は男で,相談される人は女性のほうが多いです。

相談の秘密を守るため,私としては,やりとりしたメールなどの人生相談での資料は,漏洩のないように保存しています。

人生相談で送られてきたメールを読むときも,周囲に配慮しています。

それとともに,私から送ったメールが相談者側で,他人(家族を含む)に見られる可能性を考慮しなければなりません。

件名に「人生相談」と入れているのは,そのメールが人生相談に関するものであることを,他人に見られた場合にはっきりわかるようにするためです。

つまり,メールが見られた場合の誤解を防ぐためということです。


□相談の申し込みメールの作成方法は独特ですね
相談のお申込みメールの作成方法は,ネットでの人生相談を開始してから,何度も試行錯誤して変えてきたところです。

重視していることは,ミスが生じないこと,メールをどう送信すればよいかがすぐにわかること,です。

相談される人にはパソコンは持たずに,スマートフォンだけでメールのやりとりをする人も多いです。そのような人も,相談の申し込みメールの作成方法が簡単にわかるようにしています。

スマートフォンで,相談のお申込みメールをわかりやすく作成する手順を取り上げます。
「相談のお申込み」ページ
http://www.kimura-kouichi.com/b/apply.html
で,[お申込み用メールアドレス]から[お申込み時の項目]の「(4)相談内容(できるだけ詳しく)」までの文字列をコピーします。

次にメールアプリを起動し,メールの新規作成画面を表示させ,本文欄にコピーした文字列を貼り付けます。

その後,本文内にあるお申込み用メールアドレスを,メールアプリの宛先メールアドレス欄にコピーし,件名は「人生相談申し込み」の8文字を手入力で入れて,本文で名前から相談内容までを入力し,不要な文字を削除すれば,お申し込みメールが完成します。

フォームメール(ブラウザの画面で必要項目を入力してボタンをクリックすれば,メールが送信される仕組み)と違って,自分のメールアドレスを入力する必要もなく(メールアドレスの入力ミスもなく),使い慣れたメールアプリで送信できます。

※その6を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/11/blog-post.html
□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2018年10月15日月曜日

人生相談(私への質問)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/09/blog-post_30.html

今回もこれまでの相談で出た,私への質問を取り上げます。
もっとも今回は,質問というより感想や意見です。


□回答を読みましたが,ネタバレではないですか?
生きていく上で,自分の問題は自分が解決しなければならない。
これは当然です。

私からの回答を読むと,自分の問題を解決する方法が書いてあって,
これは生きていく上でネタバレとなる内容ではないかという意見です。


□優先して取り組むことは,生まれてきた目的の実現(経験)
これは私の考えですが,この世で生きていく上でなすべきことは,
生まれてきた目的の実現や経験であると考えています。

生まれてきた目的とは,前世を終えて生まれてくる前にあの世で,
今度の人生では~を実現しよう,~を経験しよう,と決めたものです。
私の人生相談では相談者全員に,この生まれてきた目的を説明しています。

説明を受けない人でも生きていれば,自然と生まれてきた目的を意識したり,
知らず知らずのうちに実現や経験に取り組んでいる場合があります。

問題なのはそうでない場合で,生まれてきた目的を実現せず,
経験もしないまま人生を終えることです。
これでは極端に言って,今生を送る意味がないです。
その場合,来世でも同じ目的を定めて,生まれる場合があります。


□地図を渡して説明し,道を開くのが私の役割
人生を登山に例えると,生まれてきた目的の実現は,山頂に到達することです。

私の役割は,道に迷ってどう進めばよいかわからない人に,
今はここにいるという状況や山頂への方向を地図を渡して説明し,
場合によっては,道を塞いでいる岩を動かして道を開くことも行います。

登山の途中でガイドに道を聞いても,岩をどけてもらっても,それは不正でもネタバレでもありません。
あくまでも,自分の力で登っているからです。

※その5を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/10/blog-post_24.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html