2018年8月21日火曜日

人生相談(結婚できない理由)その16

その15はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2018/03/15.html


「結婚できない理由」のシリーズで,結婚を邪魔するさまざまな原因を取り上げてきました。

その後も人生相談を続けていると,これまで取り上げたことのない,結婚を邪魔する原因が出てきます。

今回は,その一つを取り上げます。


□結婚できない原因が複数ある
30代の女性からの相談です。なぜか結婚ができない,という相談内容です。

学生時代から男性に言い寄られた経験がなく,何で私だけ,という思いを何度か味わったそうです。

お見合いもしましたが,男性が交際に積極的にならずに破談になったり,交際が続いて結婚にもっていこうとするとなぜか破談になってしまう,ということが何回かあったそうです。

その女性をまず霊視すると,前世からの引き継いできた負のカルマはありませんでした。しかし,周囲から恨みの想いが送られてきているのを感じました。

ただし,それは抑えつけるような種類の想いであり,その相談者を直接恨んでいるのではないようだと感じました。相談者と話を進めると,相談者の母親が父親を憎んでおり,父親に向けて発した想いが,とばっちりとして相談者に及んでいる状況であることがわかりました。

その母親が父親に向けて発していた想いは,強さとしては中程度でしたので,何回かお祓いをして取り去りました。

相談者もお祓いが始まると眠くなり,お祓いが終わるとすっきりした実感があるという感想を送ってこられ,その相談は終わりました。


□あの世で暴れているご先祖がいる
ところが数か月たって,再度その女性から相談がありました。まだ,結婚がまとまらないという内容でした。

霊視すると,母親が放っていた恨みの想いはなくなっていましたが,その先に別の原因があるのを感じました。

つまり,原因を一つ取り去ってしばらくしたら,奥に別の原因があるのが見えてきた,ということです。

その原因を特定するため,霊視の範囲を広げて,相談者のご先祖とつながっていきました。すると3代か4代前の世代で,あの世で暴れるように周囲に対して罵っているご先祖が,一人いるのを感じました。

そのご先祖が,黒く粗い想いを発しており,それが相談者ばかりでなく,親や親戚にも降りかかっている状況でした。

ただし,その黒く粗い想いは決定的に強くはなく,中程度の強さで生きている子孫の結婚や人生を邪魔していました。

そのため,親せきなどは結婚できていますが,相談者にはさらに母親が放った恨みの想いが重なっていて,それで結婚がまとまらなくなる境界線を超えていた状況であることが分かってきました。


□暴れるご先祖の怒りを吸い取る
この問題への対処ですが,私が暴れるご先祖とつながり,その怒りを吸い取るように減らします。

1回それを行うと,へとへとになり,翌日に2回目を行います。4回目で,怒りがほぼなくなったように感じました。

これで様子を見てくださいと相談者に報告し,相談を終えました。


□急に男性からモテるようになった
一か月ほど経って,その相談者から相談申し込みのメールが届きました。

結婚できない原因を2つ取り除いたけど,さらに奥に3つ目の原因があったのかな,と思いながら相談内容を読むと,2つ目の原因解消後,職場で急に複数の男性から言い寄られるようになったということでした。

また,前回の相談のときに並行して手配していた,結婚相談所の婚活パーティに参加したら,20代の男性からも交際を申し込まれたそうです。

結婚に最も適しているのはどの男性か,という相談内容でした。
霊視して,結婚相手に適している男性の方向性について回答し,その相談はそれで終わりました。

□その17を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/08/17.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2018年8月12日日曜日

お盆休みも通常通り運営します

お盆休みも,通常通り人生相談を行います。


本業が夏休みなので,むしろこの時期のほうが相談に応じやすいです。


Q:お盆休み中に,面談を申し込みたいのですが?
A:面談に応じさせていただきます。

平常時(お盆や年末年始以外の時期)は面談日を土日祝日に限らせていただいていますが(早期に面談予約を入れた場合は別),8/19(日)までは平日も面談に応じさせていただきます。

応じられる面談日時ですが,他の面談予約や私のスケジュールとの兼ね合いがありますので,詳細はお問い合わせ下さい。


Q:メールによる相談はどうですか?
A:もちろん,応じさせていただきます。

お申込みでも相談でも,お送りいただいたメールには1日以内に返事を出しています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2018年8月11日土曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その10

その9はこちらです。
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2017/06/9.html

今回は,何をしても人生がうまくいかない,という状況から抜け出すことを取り上げます。なお,ここで掲載する相談例は,実際にあったケースをもとにして創作した話です。


□原因を解消しても状況が変わらない場合
何をしても失敗したり揉め事が生じたりして,人生がうまくいかないようになった原因として,

このシリーズのその3
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2012/05/part3.html
では,マイナスの想いが染みついていることを取り上げました。

また,このシリーズのその4
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2012/05/part4.html
では,恨みの念を受けていることを取り上げました。

これらの理由では,相談者の潜在意識とつながってマイナスの想いを解放したり,お祓いで恨みの念を解消するといった対処を行います。

それで原因が早期に解消する場合もありますが,別の理由で状況の改善が思うように進まない場合もあります。


□長年の習慣が悪影響を及ぼしている
別の理由とは,何をしてもうまくいかない状態が長年続くことで,何かあるとすぐに萎縮してしまう,あるいは何かあると駄目だと思い込んで仕事を辞めたりする,という習慣が身についていることです。

何をしてもうまくいかない原因は解消されているのに,何かあると条件反射のように,うまくいかなくなる方向に考えたり,行動してしまうようになっているということです。

これでは,事態がすぐに改善しません。


□長期的には何もしなくても想い癖は改善する
ではこの長年の習慣を変えていくには,どうすればよいかということです。

長期的には,何もしなくてもいいです。原因を解消することで,「あれ,これまでと違ってやることがうまくいっているぞ」と感じることが増えていき,それで習慣が少しずつ変わっていきます。

ただ,萎縮する習慣や現実から逃げ出そうとする習慣は数か月,場合により数年かけて変わっていきます。

そのため,もっと早く変えられないのかということになります。


□悲観せずに気持ちを楽に持つこと
条件反射のように生じる長年の習慣(想い癖)を早期に解消するには,意識して気持ちを切り替える必要があります。

具体的にどうすればよいかですが,とにかく悲観せずに気持ちを楽に持つことです。

仕事で揉めるとすぐに辞めようとする習慣がある場合,退職を思いとどまることです。ただ思いとどまろうとするとストレスがかかる場合もありますが,その場合は退職はもっと後にしようと,先送りにすることが効果的です。


□霊的な力で後押しできる場合もある
長年の習慣を進んで変えていくには,状況が良くなっていると自覚することや,悲観せずに気持ちを楽に持つ心がけが必要です。

しかし,私が相談者の顕在意識とつながって,不安を解放することもできます。それは後押しとしての効果になりますが,必要に応じて行います。

相談期間中で,その必要を感じた場合は,相談内容に不安の解放を書き加えて依頼してください。もちろん,追加料金は不要です。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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2018年8月2日木曜日

人生相談(妊娠と流産)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2015/07/part10.html

その11でも,妊娠に関する相談について取り上げます。


□生まれてくる子が夫の子か,不倫相手の子か知りたい
読者の皆さんの中には,この相談内容について倫理的にいろいろと思うところがある人も,いることでしょう。

しかし相談される人の誰もが思い詰めた状態で,真摯な気持ちで相談されています。

子供が大きくなれば顔つきなどで自然と分かってくることですが,心の中で引きずっている問いを早く解消し,子供と向き合いたい気持ちはわかります。


□今はDNA鑑定で判別できる
今はDNA鑑定技術が進歩し,お子さん(出産前なら母親)と両方の父親のDNAが採取できたら,どちらの子かわかります。

これが知る方法として最も適切です。

父親のDNAの採取に際して,本人の承諾を取る必要があります。しかし,口の中の粘膜を綿棒でとる方法ではなく,父親が使った歯ブラシや毛髪を提出すれば鑑定できる場合もあります。


□霊視で判別する場合
今はこの内容の相談を受けてはいませんが,以前はこの内容の相談を受けたことが何度かあります。

結論からいえば,何らかの特徴が感じ取れたら,ほぼわかります。

例えば,一方の男性の子供として生まれたいと願っている子供があの世にいて,その子が相談者の女性のお腹に宿った場合です。

その場合,相談時は生まれた後ですが,生まれる前にあの世からその男性を見ていた情景が伝わってきた場合,そしてそれがどちらの男性であるかがはっきり識別できる場合ということです。

あるいは,一方の男性と子供が過去世で出会っていて,今生も親子として関係を続けるために生まれてきたことを感じ取れた場合です。

過去世と今生では親子の立場が逆転していることもあり,過去世で父親だった男性が今生では子供として生まれてくることもあります。


□わかりにくい場合もある
生まれてきた子は,父方の家系の生まれ変わりである場合もあれば,母方の家系の生まれ変わりである場合もあり,どちらの家系の生まれ変わりでもない場合もあります。

前述の何らかの特徴とは,父方の家系の生まれ変わりの場合の特徴といえます。

そのため生まれてきた子が,母方の家系の生まれ変わりの場合,ほかに手がかりとなるもの(子がお腹に宿ろうとするときの情景など)がはっきりしなければ,わかりにくい場合があります。

その場合,霊視して感じ取れたことを相談者にすべて説明して,こういう状況ですと回答することもあります。

ただ,相談者の女性もその回答を聞くと,自分の記憶と照らし合わせるとはっきりすることがあり,だいたいそれでどちらの子か,結論が出てきます。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html