2018年5月3日木曜日

人生相談(人が亡くなったとき)

人生相談でときどきある依頼として,亡くなられて間がないご家族に関するものがあります。

亡くなられたご家族からのメッセージはないか,今はどうしているか,といった相談内容です。

今回はそれに関して,人が亡くなるときについて説明します。


□亡くなられたとき
ご危篤にあるご家族を,相談者から依頼をうけ,定期的に霊視していますと,大まかに亡くなられた時期がわかります。

そのご家族を霊視していると,霊的につながった状態になっていますが,そのつながりが希薄な感触になってきます。

そうなると,「あっ,いよいよか」と感じます。


□亡くなられて数10分後
霊視すると,守護霊が見守る中,亡くなられた人が肉体から抜け出すように離脱するのを感じます。それがだいたい,亡くなられてから1時間以内に起こります。

なお,これは病床で静かに息を引き取られた場合であり,事故などで即死した場合は違うかもしれません。

そして魂が肉体から抜け出したら,守護霊から説明は受けるものの,自分がどうなっているのか,状況を把握しようとする状態になります。


□亡くなられて2時間後以降
2時間は目安であり,人によって異なります。

もう亡くなられたことは自覚しており,残された家族など,この世の状況を把握しようとします。

それが落ち着くと,葬式がきっかけになることもありますが,これまでの人生を振り返ることを始めます。


□ブログ記事の索引
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