2018年4月25日水曜日

連休中も通常通り運営します

スピリチュアル人生相談(以下,人生相談)は,人助けの気持ちもあって,本業の合間を利用して行っています。

人生相談の相談方法として,メール相談(メールのやりとりで相談内容を伺い,回答します)と,面談(直接会ってお話を伺い,回答します)があります。

面談は,京阪神地区に限らせていただくことと,普段は土日祝日にお願いしています。

しかし連休中(4/30~5/5)は,平日も承ります。

メール相談は,連休中も通常通り行います。


□ブログ記事の索引

http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2018年4月14日土曜日

人生相談(幽体離脱)

今回は霊的な現象として,幽体離脱を取り上げます。
なお,取り上げている相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□幽体離脱とは
Wikipediaの定義では,「生きている人間の肉体から、心・意識が抜け出すという心霊主義での現象をさす。」と定義されています。

私としての定義は,眠っているときは別にして,起きていて意識が覚醒している状態で,心(意識)が体から抜け出し,ほかに行っている状態をさすものとしています。

ほかとは,離れたところである場合もありますし,あの世の場合もあります。


□幽体離脱は慢性的だと望ましくない
肩の脱臼(骨の関節がはずれること)は,腕を強く引っ張ったりすると生じることがあります。これは元に戻せますが,脱臼が慢性的に起きるようになると,骨の固定が十分でなくなり,何かと外れやすくなります。それは望ましくない状態です。

幽体離脱もそれと同じで,たまたま一度や二度生じたくらいでは問題ありません。しかし慢性的に起きるようになると,日常生活で意識がとんだ(一時的に意識のない)状態が何度も起きるため,この世の物事に集中できなくなります。


□幽体離脱に関する相談例
ある女性からの相談です。
子供のときに,父親から虐待されたり,学校でいじめにあったりして,現実逃避するようになったそうです。

虐待やいじめにあった人は,空想の世界でいろいろと夢想することで,辛い現実を一時的にでも忘れようとします。現実逃避の方法が人により異なりますが,子供だけでなく大人でもあることです。

その女性を霊視すると,その女性は虐待されたりいじめられたときに,意識を離れたところにとばすことを行っていたようです。それで,幽体離脱ができるようになっていったと感じました。


□幽体離脱への対処
まず自分が,この世に根を張って生きているような気持でいることです。

幽体離脱を直接解消する方法はありませんが,子供のときに虐待されたりいじめられたトラウマを解放することで,改善する望みがあります。

そのため相談者の意識とつながり,意識の底にあるトラウマを私が感じ取ることで,解放させるようにします。これを数日繰り返します。

その後相談者からは,気が付いたら意識がとばない(幽体離脱がない)日が続いていた,という返事をもらい,いろいろと説明した上で相談を終了しました。


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2018年4月5日木曜日

人生相談(過去世の影響)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/10/4.html


現在の自分の人生(今生の人生)では,前世やそれより前の過去世の影響を受けていることがあります。

今回はその1に続いて,過去世の影響を受けている例を取り上げます。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□結婚しようとすると相手が嫌いになる
ある独身女性からの相談です。

結婚を望んでおり,交際している相手も自分のことを気に入って,婚約に進もうとすると相手を嫌いになってしまうというものです。

ある男性のときは顔が受け入れられないようになり,別の男性のときは食事の食べ方などのしぐさが嫌になるというものです。

そして嫌いになりだすと,相手の男性を生理的に受け付けなくなり,仕方なしに断って破談になる展開をたどります。

女性の親は,お前はわがままだとか,結婚して寄り添えば気持ちが変わるから我慢しなさいとか,今度の縁談は自分から断るなとか言って説得します。しかし,何を言っても同じ展開を繰り返してしまい,諦める結末になります。


□前世は女性の城主
相談者を霊視しました。

前世は日本の戦国時代で,女性ながら世襲で城主を務めていました。

周囲の国との勢力関係が刻々と変わりましたが,領土や城を守り抜いて,独身のまま生涯を終えました。

生涯を終える時点で,男は信用できない,だれかと助け合って暮らす人生などまっぴら,という考えが身についていました。

そのため次の人生では,それまでに経験できなかったことを経験するため,結婚して夫婦で家庭を築き上げていく経験を積む人生を望みました。

それが生まれてきた目的の一つですが,いざ適齢期になって結婚を目の前にすると,相手の男性や結婚そのものを拒絶する前世の人格の気持ちが,表に出てくるようになっていたのでした。


□不安の感情を解放させる
そのため,相談者の前世の人格が抱いている不安を,解放するよう取り組みました。

まず相談者と霊的につながり,前世の記憶へと下っていきます。例えていえば意識の中を,エレベーターで下のフロアに降りていくような感触です。

そして前世の記憶があるフロアにたどり着きます。領地や城を奪おうとする周囲の領主に対する不安が,長い年月を経て男性に対する不安と変わっていったことに関する記憶に,不安の感情が絡みついていました。

その感情を,私が吸い取るように感じるとることで,解放していきます。何日にも分けて吸い取っていき,これ以上吸い取れないな,という感触が出てきたところで終了し,相談者に報告します。


相談者から返事がありました。これまで不安とそれから来るストレスで頭が一杯になっていたそうですが,不安の解放を始めてから,頭の中がすっきりしたそうです。メールの文面にあった,人生は変われるんだという感想が印象に残りました。

※その6を掲載しました
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2020/10/6.html


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