2018年2月17日土曜日

人生相談(守護霊について)その16

その15はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/15.html

守護霊の導き方については,いろいろなパターンがあります。
今回は,その導き方の一つを取り上げます。

なお,ここで取り上げる例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□体や物の動きを凍結させる
災難に遭うのを防ぐため,守護している人の動きを凍結させて避ける場合があります。

たとえば電車に乗るとき,一本後の電車に乗れば災難を避けられる場合,守護している人の動きを止めて電車に乗り遅れるようにして,一本後の電車に乗るように導くことがあります。

その場合,守護されている人は,急に休みたくなるように感じます。

それ以外に,物の動きを凍結させて,災難を避けるよう導く場合があります。

たとえば,ある人がドアを開けて中の部屋に入ろうとしました。そしたらドアの鍵がなぜか固着して開けられず,あきらめてその場を離れたことがありました。

あとでわかったことですが,ドアの内側の部屋で悪意のある人が待ち構えていた,というケースもあります。

それまでは問題なく開けられていたドアが,そのときだけ開けられなくなったというもので,守護霊の導きである場合があります。

守護霊の導き方は,その霊の性格や導く力の強さによってまちまちです。凍結させる力があって,守護している人に何かを気づかせようと導く性格の場合,人や物の動きを凍結させることがあります。


□私の経験
私が20代のときでした。アルバイトで数人の学生とともに,引っ越しの作業をしていました。

そのとき数人の学生の中で,私をからかう人が出ました。私は別に人格が高邁ということもありませんが,人に怒りをぶつけるとそれが自分に返ってくることは経験上わかっていましたので,何も言わずにそのまま放置しました。

そしたら,私をからかう人のベルトが,バックルからはずれなくなりました。そのとき私には,一瞬でしたが何かのエネルギーがバックルに飛んでいったのを感じました。

本人がはずそうとバックルをさわってもだめ,次に周囲の人がはずそうとしましたが,だめでした。

「このまま一生ベルトがはずれないか?」という冗談も出たので,今度は私がはずすのを試みようとバックルにさわったら,さわっただけでベルトがはずれました。

私をからかった人は,「あっ,はずれた。さわっただけではずれた。」と驚いた顔で私や周囲の人を見ました。

その後は,その人は私をからかうこともなく,引っ越し作業は終了して解散になりました。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html