2017年12月16日土曜日

人生相談(物に宿った想念)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/12/4.html

このシリーズの「その2」で,「偽ブランドのコピー品は別として~」と書きました。今回は,その偽ブランドのコピー品(略してコピー品)について取り上げます


□コピー品には作り手の悪意が籠っていることが多い
コピー品といっても,ブランドのロゴをそのまま表記したコピー品(例えば,ROLEXと表記している腕時計)と,ロゴを少し違えたコピー品(例えば,ROLEXの文字を一部入れ替えた腕時計)があります。

前者を偽物,後者を類似品と呼び分けることもあります。

ブランドのロゴをそのまま表記したコピー品は,作った者の悪意が籠っていると感じる物が多いです。
一方ロゴを少し違えたコピー品では,一部に,作った者の悪意が籠っていると感じる品があります。

偽物や類似品を作る者が,真摯な気持ちで作っていれば,作る段階で悪意が籠ることはないでしょう(もっとも偽物や類似品を作る行為は,不正競争防止法などの法律に違反しています)。しかしそれを流通させたり販売する者の悪意が,その品を長期間手元に置いていると,籠ることがあります。


□悪意が籠っている物を身に着けると運気が低下する
悪意が籠っている物を身に着けると,運気が低下するように感じます。

もしお持ちであれば,すぐに焼却するか,焼却が無理ならゴミとして手放すことをお勧めします。


□コピー品以外で悪意が籠っていると感じた物
過去に一度あって,ジルコニアの指輪でした。

店頭ではジルコニアと表記して売っていましたが,指輪を大きく取り巻くように悪意が宿っていると感じたことがあります。

想像が入りますが,作り手はダイヤモンドの指輪の偽物を作る気持ちで作ったのでしょう。しかし店では,嘘の表記で売ってはまずいので,ジルコニアと表記したのかもしれません。

もちろんジルコニア自体に何の問題もなく,普通に宝飾品として加工されたものや,歯の被せ物や詰め物として加工されたものに,悪意は籠っていません。露店などの出所不明な物を売っている店で,見かけたということです。


□その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2018/01/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html