2017年11月14日火曜日

人生相談(物に宿った想念)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/04/2.html

今回は,住まい(家)や土地にこもる想いについて説明します


□土地や家に,前住者の想いは宿りますか
宿ることがありますが僅か(後に住む人に影響のないレベル)であり,そして次第に消えていきます。

ですから世の中の,中古住宅は気にする必要はないといえます。

この地球上ではこれまで,無限といえるほどの多くの人が亡くなっています。亡くなった人の想いがいつまでも土地に宿るようであれば,どこに移り住もうが影響を受けるということになりますが,そのようなことはありません。

家も同様で,しかも数十年で建て替えます。

神社仏閣の跡地や合戦の跡地のように,たくさんの人の想いがとびかったところでは,その土地に想いが宿っているのを感じることがあります。

しかしそれも次第に消えていきますので,永遠に宿るということはありません。


□自殺した人がいる家は?
そのような家は風評被害が立ちやすいですが,霊的に見て,自殺した人や殺された人や殺した人の想いが,直後は宿っていることはありますが僅かであり,しかも次第に消えていきますので,いつまでも宿っていることはありません。

自殺した人がその家に居座ること(いわゆる地縛霊になる)はないかということですが,今回は地縛霊ではなく物に宿った想いの話です。

説明がそれることになりますが,この世に未練のある霊は,その家に居座ることがあります。ただしそれは,自殺とは別の理由で居座りますので,自殺とは関係ありません。

自殺者は家に居座るよりも,家族や関係者のそばに,しばらくの間いようとします。そしてその後は,あの世に行きます。


□殺人が行われた家
これも同様です。

事件の前後は,家に想いが宿る場合があるかもしれませんが僅かであり,しかも次第に消えていきます。

亡くなられた人は,しばらくの間は家族や関係者のそばにいようとします。そしてその後は,あの世に旅立ちます。

したがって,いつまでも家に想いが宿ることはありません。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/12/4.html


□ブログ記事の索引
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□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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