2017年11月22日水曜日

人生相談(憑依について)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/14.html

今回はレベル3の中でも,最も重い部類に入る憑依への対処を取り上げます。
なお記事中で取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□霊聴がひどい
30代男性からの相談です。数年前から霊聴がひどくなり,寝ても覚めても話しかける声に悩まされるようになったそうです。

10代から多少の霊聴があったものの,それほど気になるものでもなかったそうです。しかし30歳を過ぎたある時期から,堰を切ったように突然ひどくなったそうです。

その男性を霊視すると,前世が武士で,そのときに戦でたくさんの人を殺し,殺された人の中で2人が恨みをもったまま,相談者の魂に憑りつき,生まれ変わっても苦しめ続けている状況でした。


□魂を浄化する
憑依への対処はレベルにより分かれますが,最も重い憑依は,その人の魂に憑りつき,魂を苦しめます。

そのため相談者の魂は,長年の影響から叫びのような苦しみが宿っており,霊視すると濁りが生じている状態に感じられました。

そのため相談者の魂とつながり,魂の記憶にある苦しみを,私が感じ取るようにして減らしました。これは私が憑依の解消を行う対処の中で,最も負荷がかかる対処です(追加料金はもらっていません)。

何度か魂の浄化を行い,対処が終わった旨のメールを出しました。すると相談者からの返事で,これまで色々な人にお祓いを受けたが初めて憑依が減り,霊聴が遠くで話しているように聞こえる,との返事がありました。

ただ霊聴は,減ったもののまだ残っているそうです。魂の浄化は何度かに分けて行うもので,しばらく休んで魂の状態が落ち着いてから続きを行ったほうがよいので,数か月(魂の浄化を)休ませて,必要に応じてまた申し込んでください,と説明しました。

そして2か月後にお申込みがあり,再度魂の浄化を行いました。相談者からは,霊聴がまだ聞こえるけど,以前よりさらに遠くから話しかけている状態に減った,という返事がありました。

そして3回目の相談を行った後は,ほぼ聞こえなくなったそうです。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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