2017年6月22日木曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/8.html


今回は人間関係で,対立する人間関係やパワハラに関する悩みの,霊的な面からの説明と対処を説明します。


□自分が発した想いが相手の周囲に漂う
私たちは普段,家族や同級生や同僚など,顔を合わせる人のことをあれこれ考えることがあります。

この現象を霊的に見たら,相手のことを考えることで,自分の想いが相手の周囲に送り出され,雲のように漂うようになります。

この現象は,好きな相手であれ,嫌いな相手であれ,関係なくそうなります。

逆に自分の周囲には,自分のことを考えている人の想いが,雲のように漂っています。


□自分が発した想いが相手に影響する
ほとんどの場合,想いが漂うのは一時的な期間だけであり,その後想いの雲は消えていきます。

ところが考える時間が長い場合,漂う想いがより長期間,漂うようになります。

そうなると,自分の発した想いの影響を,相手が受ける場合が生じます。つまり相手が,周囲に漂う想いの影響を受けるということです。


どのような影響かというと,相手に嫌悪する気持ちを持っていたら,嫌悪する気持ちの想いの雲が相手の周囲に漂い,相手も何となく嫌悪する気持ちをもつようになり,対人関係がより悪化する場合があります。

この影響は間接的なものであり,一般のレベルではそこまでの影響がない場合が多いです。しかし,想う気持ちが強いほど,繰り返し考えるほど,相手に影響を与える可能性が高くなります。

相手に送る想いには,嫌悪以外にもさまざまな感情がありますが,ここでは対立する関係の改善のテーマのため,嫌悪の感情に限定して話を進めます。


□自分が発する想いを変えると,相手が変わる場合がある
では,自分が発する嫌悪する想いを,気持ちを切り替えてなくしたらどうなるでしょう。

相手の周りから,嫌悪の想いの雲がやがて消えていき,相手の周りはニュートラルな状態になります。そうすると,相手は嫌悪の想いの雲からの影響を受けなくなり,気持ちが変わって対人関係が改善する可能性が生じます。

つまり,相手を嫌悪する感情をなくせば,それまでに送った想いの強さにもよりますが,対立する人間関係が改善する可能性が生じるということです。

これが,対立する人間関係を改善する方法の一つです。嫌いな相手を何も好きになろうとする必要はありませんが,嫌いな感情は持たないようにすべきです。

嫌いな感情を持たないようにする一番の方法は,ほかのことに熱中するなどして,相手のことを忘れることです。


□お祓いで想いを吹き飛ばすこともできる
自分が相手に発する嫌悪などの感情をなくすことで,対人関係が改善する場合がありますが,そうなるまで日数がかかる場合があります。

ところが,それをすぐに実現する方法があります。お祓いで,相手の周囲に漂う想いの雲を雲散霧消することです。

私の人生相談では,職場の上司や同僚との関係に関する相談がよく寄せられます。

霊視すると,相談するだけあって,相手の周囲にかなりの想いの雲を送っている状況です。そのためそれをお祓いして,相談者に報告します。

翌日には相談者から,相手の対応が変わったとの返事が送られてくる場合が多いです。

相談者から見ると,私が魔法を使ったように見えることもあるようです。

しかし,目に見えないエネルギーであるだけで,私からすれば,原因の一つを取り除いたということに過ぎません。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html





2017年6月12日月曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その30

その29はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/29.html


今回は,病気に関する相談を取り上げます。
なお,ここに取り上げている相談内容は,実際にあった相談をもとに創作したものです。

□難聴ですが回復するでしょうか
ある40代男性からのメール相談です。
数年前から耳が聞こえにくくなり,医療機関で診てもらったものの原因がわからず,そのため治療方法もわからず改善しないそうです。

その相談と,この機会に自分の前世や守護霊からのメッセージも聞きたいので,相談を申し込まれまたとのことでした。

その男性を霊視すると,耳が機能低下した感触が伝わっていました。どのような感触かというと,夏バテで体が何もする気力がなくなっている状態に近い感触です。


□肉体面,精神面,霊的な面の相互作用
病気には,擦り傷のように,単なる肉体面だけの原因である場合があります。その場合は,傷の手当という肉体面の対処だけで済みます。

しかし,登校拒否で生じた胃炎のように,精神的な圧迫感やストレスが,肉体に作用する場合があります。この場合は,肉体面での胃薬の投与だけでなく,精神面での圧迫感やストレスの低減が必要です。それが根本的な原因だからです。

今回のケースは霊視すると,前世で人を殺したことから,今生ではそのカルマ(業)を背負って生まれていました。そのカルマから生じる霊的な圧迫感が強く,精神的なストレスが生じて,そのストレスが耳に及んだように見えました。

そのため,耳の治療という肉体面の対処だけでなく,ストレスの低減という精神面の対処と,そしてカルマの清算をできるだけ早期に済ませられるようにする霊的な面の対処という,三つの面からの対処の組み合わせが求められます。

私が担当するのは,その中でも根本的な原因となる,霊的な対処です。カルマの霊視を続け,できるだけ効率よく償い(カルマの清算)が行える方法を説明しました。それとともに,必要があれば心療内科への通院するように話しました。肉体的な面は,すでに耳鼻咽喉科に通われていました。

その後,その男性からのメールで,半分ほど回復したとの知らせがありました。

このように病気には,肉体的,精神的,霊的な面が相互作用している場合があります。私は霊的な面からの対処(治療ではなく,あくまでも対処です)を説明しますが,他の面からの対処も併せて行うことで,回復が効率よく進む場合があります。

※その31を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/08/31.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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