2017年4月18日火曜日

人生相談(人に言えない悩み)その17

その16はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/16.html

その17では,尖端恐怖症(先端恐怖症)を取り上げます。


□細くとがった物を見ると失神しそうになる
尖端恐怖症とは包丁やナイフに限らず,鉛筆など先端が尖(とが)った物が視界に入ると,強い恐怖感を感じる症状です。

誰でも,尖端の尖(とが)ったものが自分に向けられていると,刺されるんじゃないかという不安が生じて,落ち着かないものです。

そのため,ビジネスマナーとして人を指ささないようにしていますし,料理のマナーとしてお箸は食べる人から見て横向きに置くようにしています。

ところが,不安が生じて落ち着かないレベルではなく,日常生活に支障をきたすレベルで,失神しそうになるほどの恐怖感を感じるのが尖端恐怖症です。


□過去世の出来事や今生の出来事
この相談で相談者を霊視すると,過去世で刺し殺された情景が見えます。私が受けた相談の範囲内ですが,全員が過去世で刺し殺された記憶があります。

それが魂の記憶に残っており,そしてその記憶に強い恐怖感が絡みついています。そのため生まれ変わっても,魂の記憶を思い出すことがあった場合,それに絡みついている強い恐怖感も蘇ってくるというものです。

刺された出来事が今生である場合も同じです。魂の記憶ばかりではなく,知覚できる顕在意識にも恐怖感が残っており,より深刻な症状をもたらします。


□魂の記憶にある恐怖感を解放させる
対処ですが,この記憶に絡みついている恐怖感を解放することです。それにより,記憶は恐怖感を伴わないものになります。他の記事でも書いていますが,私はこれを記憶の無害化と呼んでいます。

この恐怖感の解放には,何らかの手段を使って自分で刺し殺された情景を思い出す方法と,霊的な力で感情を解放させる方法があります。

何らかの手段を使って自分で刺し殺された情景を思い出す方法ですが,前世療法とよばれる療法があります。

私の人生相談では,霊的な力で感情を解放させる方法を用いています。

どちらの方法にしても,対処の成果は客観的に証明できるものではありません。また,過去の実績(成功率)を示すこともできません。

説明内容や費用で検討いただくことになりますが,私としても相談者に,過去世の情景などを詳しく説明をするよう心がけています。

※その18を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/05/18.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
https://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2017年4月8日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その29

その28はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/28.html


お祓いは一般に,悪意のある霊を追い払ったり,生き霊を雲散霧消させるために行いますが,今回は他の用途について取り上げます。


□意外に多い「暴れるご主人」への対処
私が受ける人生相談で,件数面でトップクラスではないものの,コンスタントにある相談として「暴れるご主人」に関するものがあります。

「暴れるご主人」ですが,何かあると家の中で暴れて物を壊すという点は共通しています。家の外での暴れ方ですが,近所の人を相手にもめ事が起きる,入ったお店やホテルなどでもめ事が起きる場合の,暴れる理由や暴れ方がケースバイケースで異なります。

ご主人の暴れる理由もまちまちです。

甘やかされて育ってこらえ性がない,現世で過酷な生き方をしてきた,過去世で過酷な生き方をしてきてそれが今生でも発現している,悪意のある霊の影響を受けている,などが理由としてあります。


□体質改善を続けるようにお祓いを行う
私としては,原則として本人の了解なしに,その人にお祓いを行うなどの霊的エネルギーを送ることはしない,と倫理規定を作って定めています。

「暴れるご主人」に関する相談は配偶者からで,ご主人がお祓いしてほしいと頼むことは少ないです。

そのため,ご主人に直接お祓いを行うことはしませんが,ご主人の周囲に暖かい想いを送り込む方法のお祓いを行い,間接的に状況改善するようにしています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2017年4月1日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その28

その27はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/27.html

今回は霊的な能力のうち,お祓いの手法について説明します。
なお,文中で「即効性」や「効く」という表現を用いていますが,これはあくまでも私の感触(手応え)です。


□お祓いの方法は人によりまちまち
ここではお祓いを,人の周囲に漂っている想念をなくすこと,あるいは人に取り憑いている霊(守護霊ではなく悪意のある霊)を追い出すこと,と定義します。

お祓いの進め方ですが,これは人により異なるようです。

私の場合,相談者とまず霊的につながります。そして状況を把握して,感触というか手応えが伝わってくるようになるまで意識を集中します。

そして,取り憑いている霊や,周囲に漂っている想いに対し,お祓いを行います。


□力を加える方法と想いで満たす方法がある
このときのお祓いですが,遠隔操作のように力を加えていく方法と,相談相手やその周囲に想いを送り込む方法があります。

どちらを用いるかは,状況により使い分けます。


□力を加えていく方法
これは霊的な力で,遠隔操作のように取り憑いた霊を押し出したり,周囲に漂っている想念を雲散霧消させようとするものです。

この方法は,重くない(あるいは長期化していない)憑依である場合や,周囲に漂っている想念が少ない場合に用います。


□想いを送り込む方法
これは暖かい想いを,取り憑いている霊の周りに送り込んだり,周囲に漂っている想念の周りに送り込むものです。

この方法は,重い(あるいは長期化した)憑依である場合や,周囲に漂っている想念が多い場合に用います。

力を加えていく方法は,即効性がありますが,重い憑依では効果がない(元に戻ってしまう)場合があります。

これに対し想いを送り込む方法は,即効性はなく,体質改善するようにじわじわと効いていきます。その代わり,万能的に効きます。


□どちらにしてもエネルギーを消費する
どちらの方法にしても私のエネルギーを消費し,終わると眠たくなります。

そのため急がない場合は,就寝前にお祓いを行い,終わるとそのまま眠りにつくようにしています。

※その29を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/29.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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