2017年2月25日土曜日

人生相談(遺品の処分方法)

人生相談では,メインの相談のほかに,付随的に受ける相談があります。

故人の遺品の処分方法もその一つです。


□遺品の処分に関する相談
故人が愛用していた物の処分は,ご遺族にとって気になるものです。

気になるとは,処分(廃棄)すると何か良くないことが起きるのではないか,という不安です。

特に人形や,人の顔が描かれたり彫られたりしている土産物は,自分を見ているようで気になるようです。


□遺品を供養したりお焚き上げ(焼納)をする神社や寺院がある
これは昔から行われています。仏式なら檀家の人からの依頼を受け付けているケースを見かけます。

ネットで検索してみれば,お焚き上げをしていることを謳っているところを見かけます。ご遺族のお気持ちとして納得しやすい面があり,利用するのも一つの方法です。

ここでは,自分で処分される場合について,私の見解を説明します。

※遺品の処分については,様々な見解(このように処分する,という考え方やしきたり)があります。あくまでも私個人の見解です。


□故人を見守ってくれたことに感謝する
故人とともに過ごした遺品の処分ですが,基本的に,それらの遺品を処分する際に,これまで故人を見守ってくれたことに感謝の気持ちを持つことです。

その際は,未練を持たず,「これまで~を見守ってくれてありがとう」と感謝の気持ちでお別れ(処分)することがポイントです。


□気になる場合はご相談下さい
故人が愛用していた物品や人形を霊視すると,たまにですが,ぼんやりとした想いがこもっているものを感じます。

お焚き上げをする神社や寺院では,魂抜きの供養を行った後に焼納するとしています。

そのような遺品を自分で処分される場合ですが,営業妨害になってもいけないので,相談された人に個別に回答するようにしています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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