2016年12月31日土曜日

人生相談(開運について)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/11.html

今回はその10の続きとして,人生がうまくいくようになる(開運する)ために必要な,潜在意識に蓄積された葛藤や苦しみを解放する別の方法について取り上げます。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は(3)の,霊的な力による解放を取り上げます。


□霊的な力による解放
これは相談者の意識とつながり,相談者の潜在意識にある苦しみや葛藤を,私の心のエネルギー(霊的な力)で解放させるものです。

解放にかかる期間ですが,蓄積された想いの量によります。

通常の生活ができ,仕事もできている人でしたら,目安として4日前後で終わります。

強いショックを受けて統合失調症を引き起こした場合などでは,苦しみや葛藤の量が多く,1回の相談(5日程度の解放)では無理で,計3回程度続ける場合が多いです。
これには,負荷がかからないように少しずつ慣らしていく理由もあります。

この方法は,本人が何もしなくてもよく,比較的早期に終わりますが,相談料がかかります。

※その13はこちらです
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/06/12-httpskimura-kouichi.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2016年12月22日木曜日

人生相談(開運について)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/10.html


今回はその10の続きとして,人生がうまくいくようになる(開運する)ために必要な,潜在意識に蓄積された葛藤や苦しみを解放する別の方法について取り上げます。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は(2)の,別の想いで満たすことによる解放を取り上げます。


□別の想いで満たすことによる解放
この説明の前に,習慣的な発言(口ぐせ)の意識に与える影響の大きさを,まず認識する必要があります。

口ぐせは自己暗示の効果をもたらし,物事の考え方や普段抱く感情が固定化するからです。

そして固定化した感情は,長期的には顕在意識から潜在意識へと下りていきます。

ですから悲観的な内容の口ぐせを続けていれば,悲観的な感情が潜在意識へと下りていき,苦しみや葛藤となって蓄積されます。反対に,楽観的な内容の口ぐせを続けていれば,その感情が蓄積されます。

そして蓄積されたそれらが,その人が物事を判断するときの考えにまで影響を及ぼします。つまり,人生の方向までも決定しているといえます。

このことから,言葉には霊的な力があると信じられており,言葉に宿る霊的な力を,言霊(ことだま)といいます。霊的な力というと理解しにくいですが,自己暗示といえば理解しやすいでしょう。

今回の別の想いで満たすことによる解放とは,この自己暗示(言霊)の力を利用する方法です。

前向きな内容の口ぐせを続けることで,長期的に前向きな(プラスの)想いが潜在意識へと下りていき,その想いで満たされることにより,それまでに蓄積されてきた苦しみや葛藤が置き換わっていきます。

前向きな想いですが,愛情,感謝の気持ち,夢が実現した感情,などがあります。
この方法を体系化した手法として,ホ・オポノポノがあります。


□ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノとは,ハワイの伝統的な考え方や問題解決法です。

ホ・オポノポノでは,「ありがとう」,「ごめんなさい」,「許して下さい」,「愛しています」,の4つの言葉を繰り返し言うことで,潜在意識にあるマイナスの想いの解放をはかります。

この潜在意識からの解放を,ホ・オポノポノでは記憶のクリーニングと表現しています。
たとえば,「ありがとう」の言葉を繰り返し言うことで,感謝する暖かい想いが長期的に潜在意識に下りていき,感謝する暖かい想いが潜在意識に満ちていくことで,冷たいマイナスの想いを置き換えていきます。

この方法はお金がかかりませんが,顕在意識から潜在意識へと下りていき,さらに置き換わるのに時間がかかることから,効果が現れるのに数か月はかかる傾向があります。

なお,他の方法でも多少は当てはまることですが,4つの言葉を繰り返し言うだけでなく,この4つの言葉が当てはまるように日頃の想いも変えないと,効果が高まらない可能性があるようです。

逆に,日頃の想いも変えると相乗効果が出るはずです。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/12.html


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2016年12月20日火曜日

年末年始も通常通りに人生相談を行っています

年末の告知事項として,年末年始の人生相談の可否に関する説明を掲載します。


□年末年始の人生相談の実施について
人生相談のコースとして,面談(直接会っての相談)とメール相談(メールを使った相談)があります。

どちらも通常通りに,人生相談を行っています。
これは,相談する人に合わせるためです。

ご自分の人生の問題やご家族の問題は,長期の休みに入ると直面して意識するようになり,何とか解決したいと思うようになる傾向があります。

ですから,お盆休みや12月下旬は,面談が少し増えます(大晦日や正月三が日の面談申込みはさすがにありませんが,希望されれば応じます)。


□メール相談でご留意いただきたいこと
メール相談の場合,相談料の送金が金融機関の休業(一般に12月31日(土)~1月3日(火))にかかる場合があります。その点はご留意下さい。

※面談の場合,相談料は当日持参ですので,金融機関の休業は関係ありません。


□ブログ記事の索引
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2016年12月17日土曜日

人生相談(開運について)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/9.html

このブログは,人生がうまくいかない悩みや人に言えない霊的な悩みなどの相談と回答をメインとし,開運やパワーストーンに関する話は番外編として掲載する方針です。

今回は,潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤と,開運との影響について取り上げます。


□潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤が開運を妨げる
まず,その7で説明したことを再掲します。

人の意識の中を,エネルギーが下から上に通り抜けているように感じます。つまり,下から上に,エネルギーが放射されているように感じます。

詳しく説明すると,集合意識から潜在意識,そして顕在意識へとエネルギーが通り抜けているということです。

そして,潜在意識に苦しみや葛藤が蓄積されていると,エネルギーの流れが妨げられやすいです。

つまり,潜在意識に蓄積されている苦しみや葛藤を解放することで,その人の本来あるべき状態に近づき,それは開運にもつながると感じます。

この場合の開運とは,マイナスの状態をゼロの状態に近づけることで,うまくいかなくなっている人生が,本来あるべき状態(うまくいく状態)に近づくこととします。


□潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤とは
人生では,事態や騒動に巻き込まれることがあり,そのときに苦しみや葛藤を感じます。霊視すると,それ以外に絶望感が蓄積されている人もいます。

その苦しみや葛藤の大半は蒸発するように消えていきますが,一部が残り,それが顕在意識から潜在意識へと落ちていき,潜在意識に少しずつたまっていきます。

また,日頃抱いている怒りや不満などの想いも,顕在意識から潜在意識へと落ちていき,潜在意識に少しずつたまっていきます。

潜在意識に落ちていく想いが前向きな想いであればエネルギーの流れを妨げませんが,後ろ向きな想いであるので妨げる原因となります。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は,(1)の心理療法や瞑想による解放を取り上げます。


□心理療法や瞑想による解放
カウンセリングや瞑想により,苦しみや葛藤が生じた出来事,あるいはマイナスの想いを抱えていた日々を思いだし,その出来事を追体験すると,苦しみや葛藤を解放できる可能性があります。

この方法の特徴は,その出来事を思い出して追体験できるかどうかにかかっており,思い出せない場合があるということと,カウンセリングであればカウンセラーの助力が必要なこと(費用もかかること)です。

※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/11.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2016年12月10日土曜日

人生相談(輪廻について)その1

輪廻転生と解脱についての相談を取り上げます。

この内容についての相談も,少なからずあります。

なお,ここで取り上げている相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□輪廻転生と解脱
人は何回も生まれ変わり,経験を積んで魂を高めています。この仕組みを,輪廻転生(りんねてんしょう)といいます。

魂を高め,より高い境地にたどりつくと,仏教の教えなどでは輪廻転生から抜けだすと言われています。この,輪廻転生から抜け出すことを,解脱(げだつ)といいます(解脱には,悟りを開く意味もあります)。


□今生で輪廻転生から解脱したい
ある男性からの相談です(女性も多いのですが,今回は男性にします)。

ヨガや密教などの教義を勉強されていて,チャクラの覚醒などの教義を勉強された人で,今生において解脱を成し遂げたいという意志を持っています。


□チャクラとは
チャクラとは,人体で7つ存在すると言われるエネルギーの出入り口とされています。

7つのチャクラはそれぞれ役割が異なりますが,チャクラに意識を集中させて覚醒させると,心身の能力を高めたり,霊的な能力を獲得すると言われています。

私としてその教義についてはノータッチですが,チャクラの覚醒により解脱できるという教えのもとに,修行されています。

ところが親や配偶者から修行を反対されており,そのため場合によっては修行のために離婚してもいい,どうしたらよいかというのが相談内容でした。


□生まれてきた目的の実現が第一
相談者を霊視しました。

この種の修行をされている人を霊視すると,過去世で(場合によっては何代にもわたって),ヨガや宗教の修行されたり,教義を研究されてきたのを感じます。

つまり,過去世ですでにその種の修行をされていて,今生での生まれてきた目的として,修行の続きを行うことが1番目にあります。

その相談者は,前世は近世のヨーロッパで,研究者としての人生を送っていました。そして生まれてきた目的は,子供を教え育てることなどがありましたが,修行の続きといったものはありませんでした。

もちろん,今生から修行を開始してもよいのですが,今生では生まれてきた目的の実現(あるいは経験)を第一に取り組むべき,というのが私の見解です。


□お釈迦様は家族を捨てて出家している
私としては,修行されることや,それに関する教義に関してはノータッチです。

それとは別のことである,世帯主として家族を養う義務に関することが相談内容の本質であるため,それについて回答することにしました。

まず生まれてきた目的を説明するとともに,今生ではそれを実現すること(経験すること)がなすべき事であり,まずそれに取り組むべきという回答をしました。

家族を養った上で,余暇を使って修行に取り組むならともかく,離婚して一家の長としての責任を放棄すべきではない,と話しました。

そしたら,お釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)は家族を捨てて出家したではないか,との反論がありました(あくまでも創作した話です)。

そのため,相談者を霊視して感じたことをふまえ,私から,家族を捨てたら負のカルマが生じ,来世は家族の課題に直面する人生を送ることになるはず,と説明しました。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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2016年12月3日土曜日

人生相談(守護霊について)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/09/part14.html


守護霊の導き方については,いろいろなパターンがあります。
今回は,その導き方の一つを取り上げます。

なお,ここで取り上げる例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□いろいろな方法を試させ,結論へと導く
ある母親から,高校生のお子さんの勉強についての相談です。

お子さんは学力を向上したいと思ってはいるものの,他力本願な気質もあって,家庭教師に教えてもらうことを親に頼みました。

しかし,家庭教師との折り合いがうまくいかず,2人目は途中で断られたりして,うまくいかなかったそうです。

その後,個別指導を謳う塾に行きましたが,自分の知りたいこととかけ離れていたり,勉強のペースがどうにも合わず,辞めたそうです。

私が霊視すると,そのお子さんは前世で,人に依存する暮らしを送っていました。そのため今生では,自分で問題を解決し,自分で何事にも取り組む人生を望んで生まれていました。

そのため,そのことや他の霊視して分かったことを説明して,人に依存しない生き方をしないとお子さんの人生は開けないことを説明し,そこから導かれる結論として,お子さんが独学で取り組むように提案しました。

しかし母親から,独りよがりになるのではないかという不安が出ました。

三者でやりとりして,折衷案として通信教育を併用して独学で取り組む案を提示し,それで様子を見ることになりました。

その後メールがあり,お子さんの成績が低迷を脱したという話がありました。お子さんも生まれてきた目的を聞いて開き直ったようで,やる気を出して勉強に取り組んでいるようだとのことでした。

この一連の状況を霊視すると,お子さんの守護霊が,本人に家庭教師や塾を利用するように促すものの,それらを利用するとうまくいかない結果になるようにも後押しして,結論として人に頼らずに学習しなければならないと悟るように導いていたのを感じました。


□「逃げずに取り組む」が結論になることが多い
このケースに限らず,最初から結論へと導いたなら,本人はその必要性を実感できなかったでしょう。

いろいろと試行錯誤させられることで,最後にたどり着く結論の重要性が実感できます。そのため,守護霊が実感できるように導いているということです。

勉強でも仕事でも,あれこれ試してもうまくいかない場合,それを悩むことはありません。あれこれ試すように導かれているかもしれないからです。

仮に導かれていない場合でも,悩んでいても問題は解決せず,事態は進展しません。結論はどういう方向のものになるのかを考えて,挑戦を続けることに変わりはありません。

この結論ですが,本人が無意識のうちに避けていることに取り組む,という方向のものであることを多く見かけます。

※その16を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2018/02/16.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html