2016年11月27日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その27

その26はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/26.html

今回は霊的な能力について,感じるところを説明します。


□霊的な能力は遺伝しますか?
ここでの霊的な能力は,霊視したり,お祓いする能力など,と定義します。

結論からいえば,私の場合は遺伝が関係していると感じるが,世の中一般の傾向はわからず,霊的な能力と遺伝との因果関係は何とも言えないということです。


□私の場合
母親が,霊的な能力をもっていました。

そして,母親が私のことを一卵性双生児と冗談で言うくらい,母親と私は性格や体質が似ていました。

ただ私の場合,先天的な能力はある程度で,20代以降に人生相談を始めるようになってから,鍛えられて伸びたように感じます。


□先天的にある程度の能力+後天的な修行
霊的な能力に関して,ほかの人がどうであるかは,詳細は分かりません。

ただ,お坊さんなどの宗教に携わる人で,霊的な能力を持つ人は一般の人より多めにおられると感じます。これは修行で,能力を伸ばしているように感じられます。

※その28を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/28.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年11月19日土曜日

人生相談(霊的なことを信じない)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part2.html

その3では,霊や神仏の存在について取り上げます。


□霊は存在するか?
結論からいえば,この世と重なった(隣接する)別次元に存在しており,この次元の世界には存在しないということです。

ですから,この世(この次元の世界)に霊はいないといえば,それで正しいです。

別次元の世界であるあの世ですが,何階層もあり,もっともこの世に近い階層は,この次元の世界と同じ位置に隣接していると感じます。

この世と同じ位置にあり,しかも別次元の世界というのは,理解しにくいです。ビルディングにたとえると,何階ものフロアがあり,高さが違うだけで上から見れば同じ位置にあるといえます。このフロアが次元であり,この世とあの世はフロアが違うといえます。

そして,もっともこの世に近い一つ上の階のフロアには,自然霊,亡くなって間がない霊,地縛霊などがいるといえます。そして上の階のフロアとの間の天井には,あちこちに小さな穴が開いています。

自然霊や亡くなって間がない霊が動き回ったり話したりしていると,下の階であるこの世の同じ位置では,フロアに開いている小さな穴を通して,それらが聞こえてくる場合があります。また滅多にないケースですが,小さな穴を通して上のフロアから水が落ちてくる場合もあります。これが霊障と言われるものです。


□生き物は複数の次元とつながっている
人間もそうですが動物のような霊的存在は,この世に主体がありながらも,別の次元の世界とつながっています。

これをビルディングの例えでいえば,霊的存在である生き物の頭上には,上のフロアに通じる穴が死亡時にできるようになっており,亡くなると頭上の天井に穴が開いて,上のフロアに昇るようになっています。

霊感のある人は,上のフロアにつながる穴が小さく開いている状態です。上のフロアの状況を,穴から頭を出して見聞きできたり,あるいは上の階にいる人と会話できる能力がある人といえます。

それは能力の一種であって,このフロア(この世)での生活とは別のものです。ただし,上のフロアの様子を見聞きする能力を活かして,上のフロアの状況を伝えることで,この世の人の役に立つことはできます。

なお神仏は,より上の階のフロアにいて,霊感のある人の一部は,そのフロアまで穴が開いていて,見聞きすることができるといえます。

※その4を掲載しました。

2016年11月12日土曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part7.html

その4で,何をやってもうまくいかない理由の一つとして,恨みの念を受けているケースを取り上げました。その記事の最後に,以下の文章を掲載しました。

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テレビによく出る有名人は,視聴者からの様々な想いを受けます。美人女優で,同性からの妬みや反感の想いを,相当受ける人もいます。しかし,それで美人女優の人生がおかしくなっているかというと,そうともいえません。そこに,この理由の解決への糸口があります。
※人生相談(何をやってもうまくいかない)その4
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part4.html
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今回は,この理由の解決への糸口を取り上げます。


□お釈迦様の教え
昔,バラモン階級の司祭が,お釈迦様を誹謗中傷し侮辱しました。お釈迦様は,ずっと黙って聞いていました。

そしてバラモンが話をやめた時に,お釈迦様が話を切り出し,「あなたは私に誹謗中傷や侮辱などの接待をしましたが,残念ながら私はそれを受け取りません。ですからその誹謗中傷や侮辱は,どうぞあなたたちご家族で受けてください」と話しました。

途端にバラモンは,自分に返ってくるものの恐ろしさに,居ても立ってもいられなくなったそうです。

お釈迦様は弟子に,相手の怒りは受け取らなければいい,と諭していたそうです。


□澄んだ鏡のような状態
お釈迦様を霊視できませんが,この境地にある人を霊視したことはあります。どうかというと,対外的には鏡のような状態であるように感じます。

鏡のような状態とは,周囲の人が憎しみの想念を送ったら,それが鏡のように自分に返ってきやすい状態だということです。

相手に怒りや憎しみの想念を送ったら,相手が誰であれ因果応報で,その想念がいずれ自分に返ってきます。

ところが鏡のような状態の人に送ったら,より早期に,よりダイレクトに自分に返ってくる傾向があります。

この鏡のような状態は,何が起きても動じず,相手の怒りなどの想念を受け取らない境地で実現します。


□私達は曇った鏡のような状態
ところが私達は,言われたことに感情的になり,つい反論したりします。このような状態を霊視すると曇った鏡のようで,相手から送られてきた想念がすべて反射せず,ある程度通過しているために起こっています。

つまり,相手の誹謗中傷や非難を,全部とまではいかなくても,受け取っているということです。


□有名女優は磨きこまれた鏡のような状態
美人女優で,同性からの妬みや反感などのマイナスの想いを,相当受ける人もいます。しかし,それを受け取らず,平然と暮らしている人もいます。

つまり,妬みや反感を受け取っていないということです。そのためマイナスの想念の影響を受けず,人生がおかしくなることもないのです。

そのような女優を霊視すると,磨きこまれたような,分厚い鏡のように見えます。

マイナスの想念への対処にはいくつかの方法があります。即効性ではお祓いでしょう。そして根本的解決となる対処は,お釈迦様の説く境地を目指すことといえます。

※その9を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/06/9.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年11月6日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その26

その25はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/03/25.html

今回は,霊視で人の健康状態がどのように見えるのかについて説明します。

なお,記事の内容は医療行為ではなく,健康状態で顔色がどう変わるかという話や,苦痛軽減のために体をさするのと,同じ種類のことです。

また,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□お体の総合的な状態は,色で感じる
私の霊視では,お体の状態を色で感じます。
色ですが,以下のように感じます。

(1) ピンク:健康な状態
(2) ピンク+だるい感触:疲労している状態
(3) グレー(正確には白黒が反転したような色):疲労が蓄積されるなど,抵抗力が低下している状態
(4) 浅い黒:生命力が低下している状態
(5) 深い黒:機能停止している状態


□亡くなられる寸前の人を霊視した場合
いろいろな人生相談を受けていると,ご家族に関する相談で,この機会がときどきあります。

霊視すると(6)の状況ですが,深い黒の部分が体中に広がっていく感触です。

この状況をひっくり返して好転させることはできませんので,亡くなられる人の意識と霊的につながり,お気持ちを相談者に伝えたり,エネルギーを送って苦痛軽減に取り組みます。


□胎児が亡くなられる場合
これは特有で,(3)から(6)へと一気に進むような感触です。

胎児を宿していたお母さんが,胎児が苦しんで亡くなったのではないかと気になるケースがありますが,感覚が未発達で,胎児は苦痛を感じていないようです。

ただ亡くなられる寸前に,胎児の魂が,「だめだったか」という想いをもつことがあります。そのため,その状況を説明するようにしています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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