2016年10月19日水曜日

人生相談(人に言えない悩み)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/14.html

その15では,その3の続きとして,感覚が間接的にしか伝わらない感じがすることの,別の原因を取り上げます。

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/06/part3_29.html

感覚が間接的にしか伝わらないというのは,皮膚をさわっても,触感が直接伝わってこない感じがするということです。皮膚と神経との間に,ベールをはさんでいるような感触があると表現することもできます。

※今回の記事を書くにあたり,構成の関係からその3を更新しました。


□何らかの強い想念を継続的に受けている
他人が毎日,恨みや憎しみの想念を送ってきた場合,その想念が自分を取り囲み,感覚が直接伝わらないような現象を起こします。

霊視すると相談者の体の外側に,その想念が粘り着くように貼り付いています。それが,感触が直接伝わらないようにしているものと思われます。


□恨みや憎しみの想念はゆっくりと消滅する
相手が恨みや憎しみの想念を送るのをやめた場合,自分を取り囲んでいる想念は次第に消えていきます。つまり,元に戻っていきます。

ではどれくらいで消滅して元に戻るかということですが,恨みや憎しみの想念を送ってきた年数にもよりますが,だいたい2~3年で消滅する傾向があります。


□お祓いで早期に消滅できる場合がある
もっと早く消滅できないのかということですが,お祓いで早期に消滅できる場合があります。早期とはどれくらいかということですが,私の経験として数日,余裕をみて一週間ほどです。

そしてお祓いを始めてから消滅するまでの間,眠たくなったり,体が温まる感触が生じたります。


□相手が継続的に送ってきた場合
「早期に消滅できる場合がある」と断定的ではない説明になっているのは,世の中には完全はないことと,相談者の状況が個別に異なるからです。

相手が,恨みや憎しみの想念を送るのを継続している場合,お祓いで一時的に消滅できますが,しばらくしたらまた以前の状態に戻り始めます。つまり,相手が恨みや憎しみの想念を送ることをやめないと,再び悪化する場合があるということです。

言い換えれば,元を絶たないとだめだということです。

恨みや憎しみの想念を送るのをやめる場合ですが,三角関係などの愛憎問題では,相手が別の異性と交際を始めてたりして気持ちが切り替わり,自分を忘れるといった生活の変化があります。

そのため,どうすれば相手が気持ちを切り替えられるかも,相談内容になります。その場合,相談者の守護霊様からのメッセージを伝えることが多いです。


また本件に関して,関連する記事があります。

人生相談(何をやってもうまくいかない)その4 
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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