2016年9月25日日曜日

人生相談(心霊現象)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/2.html

今回は心霊現象のうちの,ふっと顔が浮かぶ(家族も同様に)現象を取り上げます。なお相談内容は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□鬼の形相の顔を感じることがあります
寝ていて眠りに落ちる前に,怖い表情をした男性の顔が浮かぶことがあるという相談です。寝付く前だけでなく,日常生活でも脳裏に同じ男性の顔が,ふと浮かぶこともあるそうです。

そして,相談者が男性の顔が脳裏に浮かぶ話を家族にしたところ,相談者のご家族も同じ形相の男性の顔が浮かぶことがあるという返事があったそうです。

ただし顔が脳裏に浮かぶだけで,災いは特に起きていないそうです。

とりあえず仏像を部屋に置き,立ち去ってほしいと願って手を合わせたそうですが,立ち去る兆候もなく,あれこれ調べて私に相談することにしたそうです。


□先祖に苦しめられた男性の霊
霊視したところ,相談者の2代前のご先祖(つまり祖父母)に苦しめられた男性で,そのため子孫に取り憑いていたことが分かりました。

ただし,その男性は根拠もなく続けているわけではなく,いさかいで職場から追放されたという言い分がありました。それを知ってもらいたいということで,子孫を滅ぼそうとする意図まではありませんでした。


□当時の事情を知ってもらうことと,供養
この場合,その男性の追放された気持ちを,子孫である相談者や相談者のご家族に知ってもらい,男性の霊に溜飲を下げてもらことが大切です。

そのため,断片的なイメージで届いたその言い分を相談者に説明し,相談者のご家族にも知ってもらうように伝えました。

男性が溜飲を下げられたのを感じたので,次は供養です。へたに悪霊に供養すると,成仏しないばかりか供養のエネルギーで暴れ方がパワーアップし,火に油を注ぐように事態が悪化することがあります。

その男性の霊は,自分の気持ちを知ってもらうのが目的で家に取り憑いていたので,悪霊の定義からははずれており,供養することにしました。

供養は,ラップ音を鳴らしている霊の供養に近い感触です。その霊とつながると,色でいえば黒に近いグレーのような,そして強い波動が伝わってきます。その霊を尊重する気持ちを持って接し,供養を続けました。

供養を始めて3日目に,相談者から顔が浮かばなくなったという連絡がありました。


□ブログ記事の索引
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