2016年9月10日土曜日

人生相談(心霊現象)その1

今回は心霊現象のうちのラップ音について,過去の相談をもとに創作した相談内容と,その回答という形式で取り上げます。

※家が,風などできしんで出る音(家鳴り)は対象外です。


□照明器具がバチバチと鳴ったり,灯りが点滅します
霊視したところ,その家に棲み着いている人間の子供の霊が走り回っていました。

一般に子供が亡くなった場合,その家系の家族(おじいさんやおばあさん)があの世から迎えに来たり,あるいは何らかの迎えが来ます。

しかしこの世に執着があって,残る霊もいます。この相談で出てきた子供の霊もそうでした。

また,霊的な原因で鳴る音を,ラップ音といいます。


□自分に気づいてほしい
肉体はなくエネルギー体ともいえる霊が,この世のものを動かすことは基本的にできません。そんなことが容易にできれば,この世は原因不明の物の動きが横行することになります。

しかし,エネルギーが強ければ,叩いてわずかな音を出すくらいのことはできます。それがラップ音です。また電流に干渉して,灯りを点滅させるくらいのことも,場合によりできます。

ではなぜ,ラップ音を鳴らしたり灯りを点滅させたりするのかということですが,いたずらと,自分に気づいてほしいという理由があります。


□供養で3~4日かかります
ではどうすれば解消できるかということですが,私がその霊を供養して,あの世に行くようにします。

ラップ音を鳴らしている霊を捕まえると,これまでの経験上,粗く強い波動が伝わってきます。ただし,悪意のある波動ではなく,簡単に言って,きかん坊でなおかつ暴れん坊のような波動です。

私としては,その霊を尊重する気持ちを持ち,供養を行います。1回目で霊の気持ちがすっきりしたのか大人しくなり,2回目から静かに供養を受け入れます。

供養でこの世からあの世に移るさまですが,霊体がまるごと移動するような感触ではなく,SF映画で出てくる転送装置で転送するように,この世に60%あの世に40%と,両方にいながらパーセンテージが変化して移動する感触です。

供養の3回目の最中に,だいたいこの世に10%あの世に90%くらいになり,この世に残像程度が残ります。そのままこの世に0%あの世に100%になるか,そこまでいかずにもう一回供養するかが,状況により異なります。


□どう依頼すればいい?
家の中を写したお写真(画像ファイル)があれば,遠隔で供養できます。そのため,メールによる相談で対処できます。「ヒーリング/お祓いあり」で,お写真を添付してお申し込み下さい。

あと家の中のお写真(画像ファイル)ですが,家族は写る必要はなく,家の中でも差し障りのない部分を写したものでいいです。携帯電話で写したもので,容量は数百キロバイトのもので十分です。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/2.html


□ブログ記事の索引
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