2016年8月24日水曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その5

その4はこちらです
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/08/4.html

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

そしてダイジェストでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,回答をまとめ直しています。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。


□心の病を何とかしたい
まず最初に説明しなければならないことは,これは人生相談であり医療行為ではありません。そのため診察とか治療という表現は使っておらず,民間療法の扱いで行っています。また霊的な能力を用いた状況の把握や対処は,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。

心の病の相談の場合,まず霊視により,相談者の心の状況を把握します。その状況を説明し,民間療法の範囲内でどうしたらよいかを説明しています。

ここでは,心の病が霊視でどう見えるのかを説明します。


□統合失調症では心が裂けている
では霊視するとどのように感じられるのかということですが,統合失調症の相談者の場合,心が裂けている(裂け目が入っている)ように感じられます。

それも心が,斜めに裂けているように感じる場合が多いです。

心が裂けた状態は苦痛を発するため,苦痛に負けないように,黙り込んで苦痛に向き合ったり,あるいは苦痛に対して怒りや憎しみの感情をぶつけて向き合おうとする傾向があります。


□うつ病では心がどんよりしている
一般に人がいらだちや苦しみを感じた場合,その感情の多くは心から発散されてなくなっていきます。ところがうつ病を患っておられる人の場合,そのいらだちや苦しみが心から抜け出さずに残り,心が膨らんだ風船のようになっていきます。そして心が疲弊して,だるくなったり,どんよりした状態になります。

そのためうつ病(ここでは単極性うつ病に絞ります)を患っておられる相談者を霊視すると,心が拡張して疲弊し,だるくなっていたり,どんよりしている状態であると感じます。

うつ病を患っておられる人は,心の状態が言動に反映して,やる気が出ずぼうっと過ごす状態が続いているのをよく見かけます。そして長期にわたると,自分はただ食事をして息をしているだけか,と思ってしまうような状態になります。


□てんかんでは心が震えている
人間の精神構造ですが,上から,理性,感情,無意識,の三つの層に分かれており,相互に抑制しあっているように感じます。

ところがてんかんの発作がおきたときは,霊視すると,感情だけがぶるぶると揺れ動いているように見えます。普段は理性と無意識が両側から抑えているのですが,発作時は抑えが効かなくなっているように感じます。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


□メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html