2016年7月11日月曜日

人生相談(人を批判してしまう)その1

今回は対人関係での悩みのうち,無意識のうちに人を批判してしまうことに関する悩みで,それにスピリチュアルな原因がある場合の説明です。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をベースに創作したものです。


□無意識のうちに人を批判してしまう
ある男性からの相談です。

人を批判することをつい言ってしまう,無意識のうちに人と揉めてしまう,人と仲良くできずどこでも浮いてしまう,という悩みです。

この悩みのため,職場に居られなくなって職を転々と変え,友達も恋人もできない状態が続いているとのことです。

その男性を霊視しました。意識の下の魂の記憶のレベルで,「他人の言うことに反論する」という衝動が渦巻いているのを感じました。その衝動に突き動かされて,無意識のうちに反論するようです。


□過去世で政治家をしていた
その男性の前世ですが,ある地方で政治家をしていました。現在の日本でいえば,市会議員に相当します。

選挙期間中はライバル候補者との互いの罵りや足の引っ張り合い,当選後は議会で反対派が多く,自分の意見は通りにくく,また事実無根のスキャンダルをしかけられて反論することもありました。

そのため,人のいうことには言い返そうとする衝動が身につき,それが習慣となっていました。


□魂の記憶から感情を解放すれば解消する
魂には,生きていたときの出来事の記憶と,場合によりその出来事にまつわる感情がセットで保存されています。

そのため,その出来事が思い出される機会(今生で人と話す機会)があると,そのときの感情もよみがえり,疼くように言動に影響を及ぼします。

この問題の解決ですが,魂に保存されている感情を解放することで,出来事の記憶は感情が絡みつかない,単なる記憶に変わります。

私はこれを,記憶の無害化と呼んでいます。

では,感情を解放させ,記憶を無害化するにはどうすれば良いかですが,それはケースバイケースであり,私との相談事項になります。


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