2016年4月4日月曜日

人生相談(相談内容について)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/11/part6.html


今回は,人生相談での相談内容で,メインの相談内容に付随して出る,サブ的な内容を取り上げます。
なお,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□今の職場が場違いな感じがする
これは私も経験がありますので,私の経験をもとに創作した相談内容を載せます。

現在働いている職場が,どうにも自分が求めているところではないように感じる,という相談です。なお,職場ではなく学校は,ここでは対象としません。

自分が求めている職場でないと感じる例を挙げます。
(1) 職場で空漠感を感じる
(2) 周囲の仲間に対して,変な表現だが実在感を感じない。
(3) 同僚や上司と,心の表面的なところでしかつながれない感じがする。

入社して間もないうちは,組織にいても打ち解けない感じがするのは当然のことです。そうではなく,目安として半年以上たっても,どうにも場違いなところにいる感じがする,心の深いところで周囲とつながっていない感じがする,というものです。


□意味があってその職場に存在している
この場違いな感触が,魂のレベルでそう感じているのなら,いずれ転職して収まるべき職場に収まることを暗示しています。

つまり現在は,自分が一生の大半を過ごす職場ではない可能性が高いといえます。

では現在の職場は場違いなので,早々に次の職場を探すべきかというと,そうともいえません。

何かの必要があって,一時的に場違いな職場にいる可能性が高いです。


□本来勤めるべき職場で経験できないことを経験しておく
人生は修行の場であり,仕事を通して修行することも多いです。

では場違いに感じる職場での修行というと,自分が本来勤めるべき職場では経験できないことを,その前に経験することがあります。

たとえば,人格的に立派な人ばかりがいる職場で勤める前に,人を騙したり,間違いを認めずに押し通すような人がいる職場に在籍して,そのような人達を相手にすることは,必要な経験といえます。

また,ノルマ至上主義の職場で稼ぎに没頭する日々を送った上で,給料は普通であるものの人のために働くような職場に移る場合,稼ぎに没頭する日々は必要な経験といえます。

前述の通り,これはメインの人生相談に付随して出る,サブ的な相談です。なぜ,場違いと感じる職場に勤めることになったのか,を霊視してわかる場合は伝えることで,相談者のこれまでの人生をより深く解明できます。


□人生のステージが変わることが多い
また,この場違いに感じる時期から,そうは感じない時期に移るときに,人生のステージが変わることが多いです。

※人生相談(人生のステージ)その1
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part1.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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