2016年4月30日土曜日

人生相談(求めていた答えが出たときの感触)

私の人生相談では,メールによる相談と,面談による相談(以後,面談),を行っています。

面談では,進め方のパターンがあります。


□面談の進め方
最初に,相談者の前世や守護霊,生まれてきた目的などを,一通り説明します。

その後,お申込みメールに書かれていた相談事項に関して詳しくお話を伺い,その問題を掘り下げていきます。その間も相談者への霊視を続け,守護霊からのメッセージや,霊視して新たに分かったことがないか,情報を収集します。

そうすると,どうすればよいかの答えが,だいたい絞れてきます。それを中心にして,解決策をいくつか考えて相談者に提示して,答えを探っていきます。

なぜいくつか提示するのかというと,相談者への説明では,解決に向けていくつかの選択肢を示し,その中から選んでいくことで,より納得していただけるからです。


□突然,特有の感触が生じる
この解決策を提示しているときに,相談者の心に特有の感触が生じることがあります。どのような感触か,例示します。

・(解決策を聞いたら)腑に落ちる感触があった。
・(解決策を聞いたら)心の中の悩みが,崩れていく感触があった。
・(解決策を聞いたら)その案がスーッと心に入り込む感触があった。

これらは,求めていた答えにたどり着いたことを示す,相談者の魂が出したサインといえます。そして,この感触があったと話されるのを聞くことで,私も相談の答えにたどり着いた手応えを感じます。

これらの感触は,答えを探し求める内容の相談で,よく生じます。ですから,相談内容によっては,これらの感触がない場合もあります。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年4月16日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その13

その12はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/08/part12.html

その13では,その8
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part8.html
の続きとして,霊聴に関する悩みを取り上げます。

霊聴に関する相談は意外とあり,幻覚と痛みとセットで聞こえてくるという相談もあれば,特定の親戚や親からの霊聴が続くという相談もあり,それぞれ対処も異なります。

なお,ここで取り上げる相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□霊聴に関する相談例
ある寺の,女性の住職からの相談です(あくまでも創作です)。数年前から,霊聴が生じるようになってきたというものです。

お話を伺うと,そのお寺では墓園を管理していて,自分が住職になってから,墓園に葬られている人の供養も,毎日の勤行とともに始めたそうです。

そして,その供養を始めてしばらくしてから,霊聴に悩まされるようになったということです。


□霊聴の内容
ではどのような話が聞こえてくるのかというと,まちまちだそうです。自分は交通事故で亡くなったのであなたも気をつけてほしいという話しかけや,供養してくれないと苦しめるぞという脅しのような話しかけや,あなたの供養で気持ちよく成仏できるという話しかけなどがあるそうです。

私が相談者を霊視すると,その時点で7人の霊が相談者の周りにいて,相談者を見ていました。そして霊視を続けていくと,7人の霊は供養されるのを待っている状態で,待っているときや供養されるときに話しかけることが,霊聴の原因となっていることが分かってきました。

つまり,お寺が管理している墓園にいる霊だけでなく,その地域の霊もやってきて,自分も供養してほしいと列を作って待っている状態でした。

そしてそれとともに,あの世から強めのエネルギーが相談者に降り注いでおり,そのエネルギーの支援もあって,供養を続けていることがわかってきました。

このようにエネルギーが降り注いでる状態ですが,降り注がれている人が危ない状態によく遭遇するため,危険回避のために降り注いでいる場合があります。また,その人が今生で何かを成すべきである場合,それを支援するためにエネルギーが注がれていることがあります。


□問題が生じてなければ,それでバランスがとれている
私から,まず供養を始めてからの変化について伺いました。継続的に供養を行うには,ある程度の修行を積んでから行うべきで,そうでないと,精神的あるいは肉体的に変調をきたす場合があります。また最悪のケースとして,たくさんの霊に体を乗っ取られるような状態になることもあります。

相談者からは,供養を始めてから,霊聴以外の症状に悩まされることは無く,以前は病気がちだったり,事故にときどき遭遇していたのが,むしろそういうことは無くなったとの回答がありました。

そのため私からは,供養を始めてから精神的あるいは肉体的に変調をきたさず,人生もおかしくはなっていなければ,供養の進め方には問題がないことを説明しました。

そして,あの世からエネルギーが降り注いでいることに関して,供養をすることが今生でのあなたのお役目になっているらしい,ということも説明しました。


□2つの対処
この場合の霊聴の悩みの解決策ですが,2つ考えられます。

(1) 供養を止めて,供養待ちの霊に去ってもらう
 供養を待っていたり供養中の霊が話しかけているのだから,供養を止めれば,ほかで供養してもらおうと霊は去って行きます。それにより霊聴が解消するという対処です。

(2) 供養を続けるが,取り組みを変えて霊聴を減らす
 取り組みを変えることですが,内容はケースバイケースになりますが,供養に対する心構えを変えることです。それにより,霊聴はゼロにはなりませんが,気にならないレベルにまで減らせる望みがあることが,経験上わかっています。それによる対処です。

この2つの対処を解決策として提示したところ,相談者からは,供養は続けたいという意向が出ました。相談者は,慈愛の気持ちに満ちた女性でした。

そのため,どう供養に取り組んでいくかの心構えについて,話し合って内容を詰めて結論を出して,相談を終わりました。

※その14を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/14.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年4月12日火曜日

人生相談(物に宿った想念)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/blog-post_20.html

今回は,その1の続きとなる内容です。


□中古品を買うべきではないでしょうか?
人が愛用していた物には,その人の想念がこもっていることがあります。では,そのような想いがこもった中古品は買うべきではないかという相談です。

結論からいえば,悪意がこもっている物以外は,気にする必要はないといえます。

例えば古着や中古の家電品ですが,偽ブランドのコピー品は別として,これに悪意がこもることはまずないので,気にする必要はありません。また、想いがこもっていてもわずかであり,それを引き継いで使う人に影響を与えることはまずありません。


□有名人や人生の成功者には良い想念がこもっている
悪意がこもっている物は使うべきではないと説明しましたが,では反対に,人生の成功者やエネルギーのある人など,善意がこもっている物を使うべきかということになります。

結論からいえば,使ってもいいが,プラス効果はそれほどないので,あえてそういう物を手に入れて使う必要はないといえます。

良い想念がこもっているものの代表として,仏舎利(ぶっしゃり;粒状になった仏陀の骨,定義により仏陀の遺品を含む)があります。これは極端な例であり,有名人でなくとも,人生の成功者が使っていた物は良い想いがこもっています。

ただし,仏舎利は見たことがないので例外として,良い想いの影響はそれほどではありません。そして,その物を使っていく自分の想いが,入れ替わりにこもっていきます。

怒りや憎しみ,人を騙そうとする気持ちなどマイナスの想いを持たずに,物を大切に使っていけば,その物には良い想いが少しだけこもります。有名人や人生の成功者が使っていた物を引き継いで使わなくとも,自分が新品をそうなるように使っていけば良いということです。


□住まいはどうか?
これは別に取り上げます。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/11/3.html 


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2016年4月4日月曜日

人生相談(相談内容について)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/11/part6.html


今回は,人生相談での相談内容で,メインの相談内容に付随して出る,サブ的な内容を取り上げます。
なお,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□今の職場が場違いな感じがする
これは私も経験がありますので,私の経験をもとに創作した相談内容を載せます。

現在働いている職場が,どうにも自分が求めているところではないように感じる,という相談です。なお,職場ではなく学校は,ここでは対象としません。

自分が求めている職場でないと感じる例を挙げます。
(1) 職場で空漠感を感じる
(2) 周囲の仲間に対して,変な表現だが実在感を感じない。
(3) 同僚や上司と,心の表面的なところでしかつながれない感じがする。

入社して間もないうちは,組織にいても打ち解けない感じがするのは当然のことです。そうではなく,目安として半年以上たっても,どうにも場違いなところにいる感じがする,心の深いところで周囲とつながっていない感じがする,というものです。


□意味があってその職場に存在している
この場違いな感触が,魂のレベルでそう感じているのなら,いずれ転職して収まるべき職場に収まることを暗示しています。

つまり現在は,自分が一生の大半を過ごす職場ではない可能性が高いといえます。

では現在の職場は場違いなので,早々に次の職場を探すべきかというと,そうともいえません。

何かの必要があって,一時的に場違いな職場にいる可能性が高いです。


□本来勤めるべき職場で経験できないことを経験しておく
人生は修行の場であり,仕事を通して修行することも多いです。

では場違いに感じる職場での修行というと,自分が本来勤めるべき職場では経験できないことを,その前に経験することがあります。

たとえば,人格的に立派な人ばかりがいる職場で勤める前に,人を騙したり,間違いを認めずに押し通すような人がいる職場に在籍して,そのような人達を相手にすることは,必要な経験といえます。

また,ノルマ至上主義の職場で稼ぎに没頭する日々を送った上で,給料は普通であるものの人のために働くような職場に移る場合,稼ぎに没頭する日々は必要な経験といえます。

前述の通り,これはメインの人生相談に付随して出る,サブ的な相談です。なぜ,場違いと感じる職場に勤めることになったのか,を霊視してわかる場合は伝えることで,相談者のこれまでの人生をより深く解明できます。


□人生のステージが変わることが多い
また,この場違いに感じる時期から,そうは感じない時期に移るときに,人生のステージが変わることが多いです。

※人生相談(人生のステージ)その1
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part1.html


□ブログ記事の索引
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