2016年3月12日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その23

その22はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/03/22.html

前回の続きとして,相談での依頼事項で,できることと,できないことについて説明します。
なお,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□納骨もせず位牌もない状態で,亡くなった親がどう思っているか知りたい
その21で取り上げた,「亡くなったおばあさんがどうしているか知りたい」と同様の相談です(あくまでも創作した内容です)

相続の争いや仕事の慌ただしさで,親のお骨をお墓に納骨できていない状態は,ご遺族にとって気になるものです。

生前の病院訪問権や,死亡後の埋葬権(祭祀承継者としての権利)や相続権にまつわる問題は弁護士に任せるとして,私からは亡くなられた方と霊的につながり,伝えられたご意向を説明します。


□自分の未来がどうなるかを知りたい
未来は,私にもわかりません。未来は流動的で,刻々と変わるものと感じます。

ただ,人には守護霊がいて導きがあり,またあの世からの導きもあり,人生をこれからどう展開させていくかの計画はあるのを感じます。そして必ずしも計画通りにはいかず,災害や事故で急死する場合もありえます。

ただ,生きていて人生に取り組んでいたら,ある程度は計画を実行できている場合が多いです。

その計画には,人間には知らされないものと,人間に知らされるものがあり,人間に知らされるものを私が感じ取って,相談者に説明するようにしています。

つまり,未来は決まっていないが今後の計画はあり,計画の一部は知ることができるということです。

※その24を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/03/24.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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