2016年3月5日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その22

その21はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/21.html

前回の続きとして,相談での依頼事項で,できることと,できないことについて説明します。
なお,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□昔,中絶をした子がどうなっているか知りたい
10代で妊娠して,中絶をしました。それから数年が経ちましたが,ときどき中絶した子が気になり,どうしているのだろうかという相談です(あくまでも創作した内容です)。

この内容の相談は意外にあり,霊視すると状況はまちまちです。

中絶した子が,自分の家系の子である場合もありますし,相手の家系の子である場合もありますし,どちらの家系とも縁のない子である場合もあります。

また,中絶する予定で生まれられないことを知っていて,命の大切さを学んでもらう目的のもとに,あの世から遣わされた子である場合もあります。

相談者にとって,何年も気になっていることで,罪悪感を感じている人もおられます。引きずってきた思いを清算できるよう,状況を詳しく説明して,これからどうすればよいかを説明するようにしています。


□自宅が建っている土地に,地縛霊がいるか霊視してほしい
ご自宅のお写真をお送りください。住所は不要です。

この内容の相談で,霊視した結果で多いのは,人の霊はいないものの,その土地に昔から自然霊(この世に生まれ出たことのない霊)が棲まわれておられることです。それが,相談内容の事象につながっています。

自然霊のお姿はまちまちで,小さな龍神様が棲まわれておられる場合もあります。

この場合,その土地に相談者のご家族が,一緒に住まわせていただくことをお願いするよう,引っ越してきた挨拶のような思いを,私からその自然霊に何度か送ります。

そして,年に数回で結構ですから,相談者もその土地に住むことへの感謝の気持ちを送るよう,説明しています。

※その23を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/03/23.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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