2016年1月10日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その17

その16はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/16.html

その17からはしばらく,お祓い(おはらい)についてQ&A形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際にあった事例をもとに創作したものです。


□まずお祓いとは何ですか?
人にまとわりついている,霊や想念の塊(生霊ともいいます)を離すことです。

人には,守護霊がついていて,その人の人生を導いています。また,周囲の人からの愛情や敬愛の想いが周囲にあると,それがその人の人生を後押しするように支援します。

その一方で悪意のある霊や,恨みの想念の塊が,憑(と)りついていることもあります。この現象を憑依といい,その人だけに憑りついている場合もあれば,その人を含めた家系に憑りついていることもあります。

お祓いは,この悪意のある霊や恨みの想念の塊を離すことで,その人やその人の家系を,本来あるべき状態(素の状態)に戻すよう,取り組むものです。


□霊と想念の塊とはどう違いますか?
このブログ内の記事でも取り上げていますが,霊は人の魂です。想念の塊は生霊(いきりょう)ともいいますが,表現に配慮して,私は想念の塊と表記しています。

想念の塊は,その人に恨みや憎しみを持つ人がいて,恨みや憎しみの想いを大量かつ継続的に発した場合,その想いが塊となって,その人の周りに憑りつくものです。

この塊が小さいと,雲のようにその人の周りで漂っています。しかし,閾値(いきち,境界となる値のこと)を超えて大きくなると,自律的に活動を始めるようになります。自律的に活動といっても昆虫程度の知性ですが,その人に悪影響を及ぼすように活動を始めます。

私が霊視すると,霊は知性のある,自らエネルギーを発している球体に見えます。想念の塊は,その人に憑りついているものは風船のようにその人の周囲に漂う,泥のように見えます。家系に憑りついている想念の塊は,まず家系が樹木のように放射状に枝分かれしているものに見え,その人は枝の一つに見えますが,いくつもの枝の上に積もっている泥のように見えます。

※その18を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/18.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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