2016年1月31日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その20

その19はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/19.html

その20では,お祓いにまつわる説明について,Q&A形式で説明します。


□厄除けではないですが,自分の人生がうまくいくようにしたいです
人生がうまくいかない原因として,霊的な原因がある場合,改善できる可能性があります。

世の中で見かける多くの人は,人から恨まれたり人を恨んだり,あるいは先祖から良い影響と悪い影響をそれぞれ引き継いでおり,それらの影響が混然一体とした状況で生きています。

その混然一体とした状況の詳細を説明し,取り除けるものは取り除き,変えるべき想いは変えて,相談者を本来あるべき状態に近づけるのが私の役割であると認識しており,取り除く方法の一つとしてお祓いを行っています。

そのため人から恨まれている,先祖から悪い影響を受けている(先祖が恨まれてその影響が子孫に及んでいる,など)場合に,お祓いを行います。

なお,人生がうまくいくようになることですが,例えていえば,お祓いはマイナスの状態をゼロに近づけることで,プラスにもっていくのは本人に生き方や気持ちの切り替えによります。

その場合でも,マイナスの状況が改善されれば,自分の人生は良い方向に向かっているということを実感できます。また,どのように気持ちを切り替えていったら良いかも,アドバイスさせていただきます。


□お祓いの必要のない人はいますか?
私の経験の範囲内ということになりますが,たまにおられます。例えばヨガの講師をされていて,さまざまな修行を積まれてきた人です。そういう人は意識の中も,霊的にも,無垢な状態であると感じます。また,修行を積まれたお坊さんも,そうであると感じます。

※その21を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/21.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2016年1月23日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その19

その18はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/18.html

その19では,お祓いが適したケースについて,Q&A形式で説明します。


□どのような場合にお祓いが効果的ですか?
箇条書きで説明します。

(1) 何をするにもやる気がでなくなっている
悪意のある霊にしても,悪意の想念の塊にしても,憑りついた人に邪魔するエネルギーをエネルギーを送ったり,あるいは憑りついた人のエネルギーを奪おうとします。

そのため,例えていえば,重しで押さえつけるようにその人を行動を邪魔します。その結果,やる気がでなくなり,無為に過ごす日々を送るようになります。
心の中では,これではいけないと思ってはいるものの,体が言うことをききません。

(2) やる気になって行動しようとすると体調が悪くなる
やる気がでなくなっている状況から,何とか頑張って行動しようとすると,今度は体が拒絶反応を示すようになります。体が硬直化するような感触に襲われたり,アレルギーを発症したりします。

仕事に行こうとしたら腹が痛くなる,あるいは学校に行こうとしたら体が動かくなる,といった出社拒否や登校拒否も同じような症状ですが,お祓いの必要な場合は,まるで重しで押さえつけられているような感触や,心が重たくなったような感触がある点が異なります。

(3) 何をしてもうまくいかない
毎日の生活が,まるで邪魔されるようにうまくいかなくなります。間違った方向に判断する,タイミングを逃してから判断する,といった傾向が生じます。

これも他の原因の場合がありますが,お祓いが必要な場合は,まるで頭を押さえつけられるような感触で,ふらふらと考えては失敗するようなパターンであるのが特徴です。


□厄除けのお祓いはしていますか?
いわゆる厄除け信仰を対象とするお祓いは行っていません。私が扱っているのは,霊的な問題への対処となるお祓いです。前記の問題が生じた場合に,ご相談下さい。

ただし,前記の問題はないようだが,現在の自分に霊的な問題はないのだろうか,あるいは現在の自分の霊的な状況を知りたい,というご相談は承っています。

※その20を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/20.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年1月16日土曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その18

その17はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/17.html

その18では,お祓いの方法について説明します。


□霊や想念の塊をどう離すか
お祓いを望む相談者にとって,お祓いの方法は,どうでもよいことです。霊や想念の塊を取り払えたかという,結果だけが重要なのですから。

ただ,どのようにお祓いを行っているかという説明は,なぜお祓いに日数がかかるのかといったことへの説明になりますので,今回はお祓いの方法について説明します。


□まず周りを祓い清める
お祓いの最初の段階では,霊や想念の塊へ直接に,追い出すエネルギーを送るようなことはしません。まず,それらの周囲に清めのエネルギーを送り,洗い流すように周囲をきれいにします。

そして,周囲が十分にきれいになってから,霊や想念の塊に解放のエネルギーをかけて,追い出すようにします。

私が使い分けているだけで,何のことかよくわからない話になりますが,解放のエネルギーとは,対象をほっと気持ちを緩めさせる性質のエネルギーです。成仏させるエネルギーや,力ずくで追い出すエネルギーとは異なるものです。

最初から,霊や想念の塊に解放のエネルギーをかけると,反発して周囲にしがみつくような反応をとる場合があります。そのため,周囲を祓い清めることで,取り付く島もない状態になり,追い出しやすくなります。

お祓いを草取りに例えると,まず雑草の周囲を掘り起こし,根が現れてから雑草を取り去るようなもので,手間をかけて行います。


□お祓いにかかる日数
お祓いは一度に終わるようなものではなく,数日にわたって続けます。なぜかというと,祓い清める効果が出るのに半日はかかり,それを待って次の祓い清めを行うので,一日に一回ずつ,積み重ねて行っていく形式になります。

では,どれくらいの日数が必要かというと,目安として,症状が重くないもので3日,重いもので6日ほどかかります。

※その19を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/19.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年1月10日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その17

その16はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/16.html

その17からはしばらく,お祓い(おはらい)についてQ&A形式で説明します。なお,ここで取り上げているケースは,実際にあった事例をもとに創作したものです。


□まずお祓いとは何ですか?
人にまとわりついている,霊や想念の塊(生霊ともいいます)を離すことです。

人には,守護霊がついていて,その人の人生を導いています。また,周囲の人からの愛情や敬愛の想いが周囲にあると,それがその人の人生を後押しするように支援します。

その一方で悪意のある霊や,恨みの想念の塊が,憑(と)りついていることもあります。この現象を憑依といい,その人だけに憑りついている場合もあれば,その人を含めた家系に憑りついていることもあります。

お祓いは,この悪意のある霊や恨みの想念の塊を離すことで,その人やその人の家系を,本来あるべき状態(素の状態)に戻すよう,取り組むものです。


□霊と想念の塊とはどう違いますか?
このブログ内の記事でも取り上げていますが,霊は人の魂です。想念の塊は生霊(いきりょう)ともいいますが,表現に配慮して,私は想念の塊と表記しています。

想念の塊は,その人に恨みや憎しみを持つ人がいて,恨みや憎しみの想いを大量かつ継続的に発した場合,その想いが塊となって,その人の周りに憑りつくものです。

この塊が小さいと,雲のようにその人の周りで漂っています。しかし,閾値(いきち,境界となる値のこと)を超えて大きくなると,自律的に活動を始めるようになります。自律的に活動といっても昆虫程度の知性ですが,その人に悪影響を及ぼすように活動を始めます。

私が霊視すると,霊は知性のある,自らエネルギーを発している球体に見えます。想念の塊は,その人に憑りついているものは風船のようにその人の周囲に漂う,泥のように見えます。家系に憑りついている想念の塊は,まず家系が樹木のように放射状に枝分かれしているものに見え,その人は枝の一つに見えますが,いくつもの枝の上に積もっている泥のように見えます。

※その18を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/01/18.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年1月4日月曜日

人生相談(いじめと引きこもり)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/04/part4.html

その5では,引きこもる原因で,霊的な対処を行うものを取り上げます。
なお,文中のケースは,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。


□過去世で人と離れて暮らしていた
これは引きこもりに限らず,集団生活が苦手な人や,世の中が嫌になる人にも当てはまる場合があります。比較的よく見られる理由といえます。

前世を含めた過去世で,家族とも離れ離れになって暮らしていたため絶望感や孤独感を味わい,魂にそれらの感情が絡みついた記憶が残っています。

その,魂の記憶に絡みついた感情が,今生で疼くように作用しているというものです。

あと,魂のレベルで人付き合いの経験が少なく,どうしてもぎこちないものになります。それも原因の一つです。
過去世で人付き合いがうまい人は,今生でも水を得た魚のように,人付き合いの能力が向上していきます。


□魂の記憶に絡みついた感情を解放させる
この場合の対処ですが,まず前提として心得ておきたいのは,社交的になるのが善であるとも言えないことです。

人にはさまざまな生き方があり,無理して社交的になる必要はないということです。

問題解決のため,人と折り合いながら生きていくことができるようなレベルに持っていく,あるいは生きていく上で感じる苦しさを感じなくなるところまで低減する,ようにするべきで,今生はそこまでで十分であることが多いです。

対処ですが,相談者の魂と霊的につながり,魂の記憶に絡みついた感情を解放させることを行います。



□対処の例
ある女性からの相談です。子供の頃から人付き合いがうまくできなくて,引きこもる傾向があり,生きていてもなぜか苦しいという内容でした。

相談者を霊視すると,前世は日本の戦国時代の終わりで,両親を殺され,自分ひとりで生きていくことになった人生が見えました。そのため絶望感や孤独感,死にたくなる苦しみ,が魂の記憶に絡みついていました。

相談者に事情を説明した上で,対処を始めました。相談者の魂につながると,河原で死体が散乱しているところの近くに家がある情景と,そこで絶望にくれている過去世の相談者の姿が伝わってきました。

その絶望感を私が感じとることで,相談者の魂から感情が解放されていきます。そのため,相談者の魂から吸い取るように,私が絶望感を感じ取っていきました。親を亡くした悲しみ,これから一人で生きていく不安感,その他もろもろの感情を感じ取り,今回はこれで限界というところで,はっと我にかえるように戻ります。

それを1日に1回,計3回行いました。

その後,相談者からメールがありました。数日前より,それまでと気分が変わってきていて,重しが取れていくような爽やかさを感じているとのことでした。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/01/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html