2016年12月31日土曜日

人生相談(開運について)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/11.html

今回はその10の続きとして,人生がうまくいくようになる(開運する)ために必要な,潜在意識に蓄積された葛藤や苦しみを解放する別の方法について取り上げます。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は(3)の,霊的な力による解放を取り上げます。


□霊的な力による解放
これは相談者の意識とつながり,相談者の潜在意識にある苦しみや葛藤を,私の心のエネルギー(霊的な力)で解放させるものです。

解放にかかる期間ですが,蓄積された想いの量によります。

通常の生活ができ,仕事もできている人でしたら,目安として4日前後で終わります。

強いショックを受けて統合失調症を引き起こした場合などでは,苦しみや葛藤の量が多く,1回の相談(5日程度の解放)では無理で,計3回程度続ける場合が多いです。
これには,負荷がかからないように少しずつ慣らしていく理由もあります。

この方法は,本人が何もしなくてもよく,比較的早期に終わりますが,相談料がかかります。

※その13はこちらです
https://kimura-kouichi.blogspot.com/2019/06/12-httpskimura-kouichi.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年12月22日木曜日

人生相談(開運について)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/10.html


今回はその10の続きとして,人生がうまくいくようになる(開運する)ために必要な,潜在意識に蓄積された葛藤や苦しみを解放する別の方法について取り上げます。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は(2)の,別の想いで満たすことによる解放を取り上げます。


□別の想いで満たすことによる解放
この説明の前に,習慣的な発言(口ぐせ)の意識に与える影響の大きさを,まず認識する必要があります。

口ぐせは自己暗示の効果をもたらし,物事の考え方や普段抱く感情が固定化するからです。

そして固定化した感情は,長期的には顕在意識から潜在意識へと下りていきます。

ですから悲観的な内容の口ぐせを続けていれば,悲観的な感情が潜在意識へと下りていき,苦しみや葛藤となって蓄積されます。反対に,楽観的な内容の口ぐせを続けていれば,その感情が蓄積されます。

そして蓄積されたそれらが,その人が物事を判断するときの考えにまで影響を及ぼします。つまり,人生の方向までも決定しているといえます。

このことから,言葉には霊的な力があると信じられており,言葉に宿る霊的な力を,言霊(ことだま)といいます。霊的な力というと理解しにくいですが,自己暗示といえば理解しやすいでしょう。

今回の別の想いで満たすことによる解放とは,この自己暗示(言霊)の力を利用する方法です。

前向きな内容の口ぐせを続けることで,長期的に前向きな(プラスの)想いが潜在意識へと下りていき,その想いで満たされることにより,それまでに蓄積されてきた苦しみや葛藤が置き換わっていきます。

前向きな想いですが,愛情,感謝の気持ち,夢が実現した感情,などがあります。
この方法を体系化した手法として,ホ・オポノポノがあります。


□ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノとは,ハワイの伝統的な考え方や問題解決法です。

ホ・オポノポノでは,「ありがとう」,「ごめんなさい」,「許して下さい」,「愛しています」,の4つの言葉を繰り返し言うことで,潜在意識にあるマイナスの想いの解放をはかります。

この潜在意識からの解放を,ホ・オポノポノでは記憶のクリーニングと表現しています。
たとえば,「ありがとう」の言葉を繰り返し言うことで,感謝する暖かい想いが長期的に潜在意識に下りていき,感謝する暖かい想いが潜在意識に満ちていくことで,冷たいマイナスの想いを置き換えていきます。

この方法はお金がかかりませんが,顕在意識から潜在意識へと下りていき,さらに置き換わるのに時間がかかることから,効果が現れるのに数か月はかかる傾向があります。

なお,他の方法でも多少は当てはまることですが,4つの言葉を繰り返し言うだけでなく,この4つの言葉が当てはまるように日頃の想いも変えないと,効果が高まらない可能性があるようです。

逆に,日頃の想いも変えると相乗効果が出るはずです。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/12.html


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2016年12月20日火曜日

年末年始も通常通りに人生相談を行っています

年末の告知事項として,年末年始の人生相談の可否に関する説明を掲載します。


□年末年始の人生相談の実施について
人生相談のコースとして,面談(直接会っての相談)とメール相談(メールを使った相談)があります。

どちらも通常通りに,人生相談を行っています。
これは,相談する人に合わせるためです。

ご自分の人生の問題やご家族の問題は,長期の休みに入ると直面して意識するようになり,何とか解決したいと思うようになる傾向があります。

ですから,お盆休みや12月下旬は,面談が少し増えます(大晦日や正月三が日の面談申込みはさすがにありませんが,希望されれば応じます)。


□メール相談でご留意いただきたいこと
メール相談の場合,相談料の送金が金融機関の休業(一般に12月31日(土)~1月3日(火))にかかる場合があります。その点はご留意下さい。

※面談の場合,相談料は当日持参ですので,金融機関の休業は関係ありません。


□ブログ記事の索引
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2016年12月17日土曜日

人生相談(開運について)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/9.html

このブログは,人生がうまくいかない悩みや人に言えない霊的な悩みなどの相談と回答をメインとし,開運やパワーストーンに関する話は番外編として掲載する方針です。

今回は,潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤と,開運との影響について取り上げます。


□潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤が開運を妨げる
まず,その7で説明したことを再掲します。

人の意識の中を,エネルギーが下から上に通り抜けているように感じます。つまり,下から上に,エネルギーが放射されているように感じます。

詳しく説明すると,集合意識から潜在意識,そして顕在意識へとエネルギーが通り抜けているということです。

そして,潜在意識に苦しみや葛藤が蓄積されていると,エネルギーの流れが妨げられやすいです。

つまり,潜在意識に蓄積されている苦しみや葛藤を解放することで,その人の本来あるべき状態に近づき,それは開運にもつながると感じます。

この場合の開運とは,マイナスの状態をゼロの状態に近づけることで,うまくいかなくなっている人生が,本来あるべき状態(うまくいく状態)に近づくこととします。


□潜在意識に蓄積された苦しみや葛藤とは
人生では,事態や騒動に巻き込まれることがあり,そのときに苦しみや葛藤を感じます。霊視すると,それ以外に絶望感が蓄積されている人もいます。

その苦しみや葛藤の大半は蒸発するように消えていきますが,一部が残り,それが顕在意識から潜在意識へと落ちていき,潜在意識に少しずつたまっていきます。

また,日頃抱いている怒りや不満などの想いも,顕在意識から潜在意識へと落ちていき,潜在意識に少しずつたまっていきます。

潜在意識に落ちていく想いが前向きな想いであればエネルギーの流れを妨げませんが,後ろ向きな想いであるので妨げる原因となります。


□潜在意識にある苦しみや葛藤を解放する方法
私の知る限り,3つの方法があります。

(1) 心理療法や瞑想による解放
(2) 別の想いで満たすことによる解放
(3) 霊的な力による解放

今回は,(1)の心理療法や瞑想による解放を取り上げます。


□心理療法や瞑想による解放
カウンセリングや瞑想により,苦しみや葛藤が生じた出来事,あるいはマイナスの想いを抱えていた日々を思いだし,その出来事を追体験すると,苦しみや葛藤を解放できる可能性があります。

この方法の特徴は,その出来事を思い出して追体験できるかどうかにかかっており,思い出せない場合があるということと,カウンセリングであればカウンセラーの助力が必要なこと(費用もかかること)です。

※その11を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/11.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年12月10日土曜日

人生相談(輪廻について)その1

輪廻転生と解脱についての相談を取り上げます。

この内容についての相談も,少なからずあります。

なお,ここで取り上げている相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□輪廻転生と解脱
人は何回も生まれ変わり,経験を積んで魂を高めています。この仕組みを,輪廻転生(りんねてんしょう)といいます。

魂を高め,より高い境地にたどりつくと,仏教の教えなどでは輪廻転生から抜けだすと言われています。この,輪廻転生から抜け出すことを,解脱(げだつ)といいます(解脱には,悟りを開く意味もあります)。


□今生で輪廻転生から解脱したい
ある男性からの相談です(女性も多いのですが,今回は男性にします)。

ヨガや密教などの教義を勉強されていて,チャクラの覚醒などの教義を勉強された人で,今生において解脱を成し遂げたいという意志を持っています。


□チャクラとは
チャクラとは,人体で7つ存在すると言われるエネルギーの出入り口とされています。

7つのチャクラはそれぞれ役割が異なりますが,チャクラに意識を集中させて覚醒させると,心身の能力を高めたり,霊的な能力を獲得すると言われています。

私としてその教義についてはノータッチですが,チャクラの覚醒により解脱できるという教えのもとに,修行されています。

ところが親や配偶者から修行を反対されており,そのため場合によっては修行のために離婚してもいい,どうしたらよいかというのが相談内容でした。


□生まれてきた目的の実現が第一
相談者を霊視しました。

この種の修行をされている人を霊視すると,過去世で(場合によっては何代にもわたって),ヨガや宗教の修行されたり,教義を研究されてきたのを感じます。

つまり,過去世ですでにその種の修行をされていて,今生での生まれてきた目的として,修行の続きを行うことが1番目にあります。

その相談者は,前世は近世のヨーロッパで,研究者としての人生を送っていました。そして生まれてきた目的は,子供を教え育てることなどがありましたが,修行の続きといったものはありませんでした。

もちろん,今生から修行を開始してもよいのですが,今生では生まれてきた目的の実現(あるいは経験)を第一に取り組むべき,というのが私の見解です。


□お釈迦様は家族を捨てて出家している
私としては,修行されることや,それに関する教義に関してはノータッチです。

それとは別のことである,世帯主として家族を養う義務に関することが相談内容の本質であるため,それについて回答することにしました。

まず生まれてきた目的を説明するとともに,今生ではそれを実現すること(経験すること)がなすべき事であり,まずそれに取り組むべきという回答をしました。

家族を養った上で,余暇を使って修行に取り組むならともかく,離婚して一家の長としての責任を放棄すべきではない,と話しました。

そしたら,お釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)は家族を捨てて出家したではないか,との反論がありました(あくまでも創作した話です)。

そのため,相談者を霊視して感じたことをふまえ,私から,家族を捨てたら負のカルマが生じ,来世は家族の課題に直面する人生を送ることになるはず,と説明しました。


□ブログ記事の索引
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2016年12月3日土曜日

人生相談(守護霊について)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/09/part14.html


守護霊の導き方については,いろいろなパターンがあります。
今回は,その導き方の一つを取り上げます。

なお,ここで取り上げる例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□いろいろな方法を試させ,結論へと導く
ある母親から,高校生のお子さんの勉強についての相談です。

お子さんは学力を向上したいと思ってはいるものの,他力本願な気質もあって,家庭教師に教えてもらうことを親に頼みました。

しかし,家庭教師との折り合いがうまくいかず,2人目は途中で断られたりして,うまくいかなかったそうです。

その後,個別指導を謳う塾に行きましたが,自分の知りたいこととかけ離れていたり,勉強のペースがどうにも合わず,辞めたそうです。

私が霊視すると,そのお子さんは前世で,人に依存する暮らしを送っていました。そのため今生では,自分で問題を解決し,自分で何事にも取り組む人生を望んで生まれていました。

そのため,そのことや他の霊視して分かったことを説明して,人に依存しない生き方をしないとお子さんの人生は開けないことを説明し,そこから導かれる結論として,お子さんが独学で取り組むように提案しました。

しかし母親から,独りよがりになるのではないかという不安が出ました。

三者でやりとりして,折衷案として通信教育を併用して独学で取り組む案を提示し,それで様子を見ることになりました。

その後メールがあり,お子さんの成績が低迷を脱したという話がありました。お子さんも生まれてきた目的を聞いて開き直ったようで,やる気を出して勉強に取り組んでいるようだとのことでした。

この一連の状況を霊視すると,お子さんの守護霊が,本人に家庭教師や塾を利用するように促すものの,それらを利用するとうまくいかない結果になるようにも後押しして,結論として人に頼らずに学習しなければならないと悟るように導いていたのを感じました。


□「逃げずに取り組む」が結論になることが多い
このケースに限らず,最初から結論へと導いたなら,本人はその必要性を実感できなかったでしょう。

いろいろと試行錯誤させられることで,最後にたどり着く結論の重要性が実感できます。そのため,守護霊が実感できるように導いているということです。

勉強でも仕事でも,あれこれ試してもうまくいかない場合,それを悩むことはありません。あれこれ試すように導かれているかもしれないからです。

仮に導かれていない場合でも,悩んでいても問題は解決せず,事態は進展しません。結論はどういう方向のものになるのかを考えて,挑戦を続けることに変わりはありません。

この結論ですが,本人が無意識のうちに避けていることに取り組む,という方向のものであることを多く見かけます。

※その16を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2018/02/16.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年11月27日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その27

その26はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/11/26.html

今回は霊的な能力について,感じるところを説明します。


□霊的な能力は遺伝しますか?
ここでの霊的な能力は,霊視したり,お祓いする能力など,と定義します。

結論からいえば,私の場合は遺伝が関係していると感じるが,世の中一般の傾向はわからず,霊的な能力と遺伝との因果関係は何とも言えないということです。


□私の場合
母親が,霊的な能力をもっていました。

そして,母親が私のことを一卵性双生児と冗談で言うくらい,母親と私は性格や体質が似ていました。

ただ私の場合,先天的な能力はある程度で,20代以降に人生相談を始めるようになってから,鍛えられて伸びたように感じます。


□先天的にある程度の能力+後天的な修行
霊的な能力に関して,ほかの人がどうであるかは,詳細は分かりません。

ただ,お坊さんなどの宗教に携わる人で,霊的な能力を持つ人は一般の人より多めにおられると感じます。これは修行で,能力を伸ばしているように感じられます。

※その28を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/28.html

□ブログ記事の索引
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2016年11月19日土曜日

人生相談(霊的なことを信じない)PART3

PART2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2014/04/part2.html

PART3では,霊や神仏の存在について取り上げます。


□霊は存在するか?
結論からいえば,この世と重なった(隣接する)別次元に存在しており,この次元の世界には存在しないということです。

ですから,この世(この次元の世界)に霊はいないといえば,それで正しいです。

別次元の世界であるあの世ですが,何階層もあり,もっともこの世に近い階層は,この次元の世界と同じ位置に隣接していると感じます。

この世と同じ位置にあり,しかも別次元の世界というのは,理解しにくいです。ビルディングにたとえると,何階ものフロアがあり,高さが違うだけで上から見れば同じ位置にあるといえます。このフロアが次元であり,この世とあの世はフロアが違うといえます。

そして,もっともこの世に近い一つ上の階のフロアには,自然霊,亡くなって間がない霊,地縛霊などがいるといえます。そして上の階のフロアとの間の天井には,あちこちに小さな穴が開いています。

自然霊や亡くなって間がない霊が動き回ったり話したりしていると,下の階であるこの世の同じ位置では,フロアに開いている小さな穴を通して,それらが聞こえてくる場合があります。また滅多にないケースですが,小さな穴を通して上のフロアから水が落ちてくる場合もあります。これが霊障と言われるものです。


□生き物は複数の次元とつながっている
人間もそうですが動物のような霊的存在は,この世に主体がありながらも,別の次元の世界とつながっています。

これをビルディングの例えでいえば,霊的存在である生き物の頭上には,上のフロアに通じる穴が死亡時にできるようになっており,亡くなると頭上の天井に穴が開いて,上のフロアに昇るようになっています。

霊感のある人は,上のフロアにつながる穴が小さく開いている状態です。上のフロアの状況を,穴から頭を出して見聞きできたり,あるいは上の階にいる人と会話できる能力がある人といえます。

それは能力の一種であって,このフロア(この世)での生活とは別のものです。ただし,上のフロアの様子を見聞きする能力を活かして,上のフロアの状況を伝えることで,この世の人の役に立つことはできます。

なお神仏は,より上の階のフロアにいて,霊感のある人の一部は,そのフロアまで穴が開いていて,見聞きすることができるといえます。


□ブログ記事の索引
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2016年11月12日土曜日

人生相談(何をしてもうまくいかない)その8

その7はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/08/part7.html

その4で,何をやってもうまくいかない理由の一つとして,恨みの念を受けているケースを取り上げました。その記事の最後に,以下の文章を掲載しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テレビによく出る有名人は,視聴者からの様々な想いを受けます。美人女優で,同性からの妬みや反感の想いを,相当受ける人もいます。しかし,それで美人女優の人生がおかしくなっているかというと,そうともいえません。そこに,この理由の解決への糸口があります。
※人生相談(何をやってもうまくいかない)その4
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part4.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は,この理由の解決への糸口を取り上げます。


□お釈迦様の教え
昔,バラモン階級の司祭が,お釈迦様を誹謗中傷し侮辱しました。お釈迦様は,ずっと黙って聞いていました。

そしてバラモンが話をやめた時に,お釈迦様が話を切り出し,「あなたは私に誹謗中傷や侮辱などの接待をしましたが,残念ながら私はそれを受け取りません。ですからその誹謗中傷や侮辱は,どうぞあなたたちご家族で受けてください」と話しました。

途端にバラモンは,自分に返ってくるものの恐ろしさに,居ても立ってもいられなくなったそうです。

お釈迦様は弟子に,相手の怒りは受け取らなければいい,と諭していたそうです。


□澄んだ鏡のような状態
お釈迦様を霊視できませんが,この境地にある人を霊視したことはあります。どうかというと,対外的には鏡のような状態であるように感じます。

鏡のような状態とは,周囲の人が憎しみの想念を送ったら,それが鏡のように自分に返ってきやすい状態だということです。

相手に怒りや憎しみの想念を送ったら,相手が誰であれ因果応報で,その想念がいずれ自分に返ってきます。

ところが鏡のような状態の人に送ったら,より早期に,よりダイレクトに自分に返ってくる傾向があります。

この鏡のような状態は,何が起きても動じず,相手の怒りなどの想念を受け取らない境地で実現します。


□私達は曇った鏡のような状態
ところが私達は,言われたことに感情的になり,つい反論したりします。このような状態を霊視すると曇った鏡のようで,相手から送られてきた想念がすべて反射せず,ある程度通過しているために起こっています。

つまり,相手の誹謗中傷や非難を,全部とまではいかなくても,受け取っているということです。


□有名女優は磨きこまれた鏡のような状態
美人女優で,同性からの妬みや反感などのマイナスの想いを,相当受ける人もいます。しかし,それを受け取らず,平然と暮らしている人もいます。

つまり,妬みや反感を受け取っていないということです。そのためマイナスの想念の影響を受けず,人生がおかしくなることもないのです。

そのような女優を霊視すると,磨きこまれたような,分厚い鏡のように見えます。

マイナスの想念への対処にはいくつかの方法があります。即効性ではお祓いでしょう。そして根本的解決となる対処は,お釈迦様の説く境地を目指すことといえます。

※その9を掲載しました。
https://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/06/9.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年11月6日日曜日

人生相談(スピリチュアルな能力)その26

その25はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/03/25.html

今回は,霊視で人の健康状態がどのように見えるのかについて説明します。

なお,記事の内容は医療行為ではなく,健康状態で顔色がどう変わるかという話や,苦痛軽減のために体をさするのと,同じ種類のことです。

また,ここで取り上げる事例は,経験をもとに創作した架空のものです。


□お体の総合的な状態は,色で感じる
私の霊視では,お体の状態を色で感じます。
色ですが,以下のように感じます。

(1) ピンク:健康な状態
(2) ピンク+だるい感触:疲労している状態
(3) グレー(正確には白黒が反転したような色):疲労が蓄積されるなど,抵抗力が低下している状態
(4) 浅い黒:生命力が低下している状態
(5) 深い黒:機能停止している状態


□亡くなられる寸前の人を霊視した場合
いろいろな人生相談を受けていると,ご家族に関する相談で,この機会がときどきあります。

霊視すると(6)の状況ですが,深い黒の部分が体中に広がっていく感触です。

この状況をひっくり返して好転させることはできませんので,亡くなられる人の意識と霊的につながり,お気持ちを相談者に伝えたり,エネルギーを送って苦痛軽減に取り組みます。


□胎児が亡くなられる場合
これは特有で,(3)から(6)へと一気に進むような感触です。

胎児を宿していたお母さんが,胎児が苦しんで亡くなったのではないかと気になるケースがありますが,感覚が未発達で,胎児は苦痛を感じていないようです。

ただ亡くなられる寸前に,胎児の魂が,「だめだったか」という想いをもつことがあります。そのため,その状況を説明するようにしています。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年10月29日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その16

その15はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/15.html

その16では,その15の続きとして,感覚が間接的にしか伝わらない感じがすることの,別の原因を取り上げます。


□負のカルマの影響を受けている
自分のしたことが自分に返ってくる仕組みが,カルマ(業)です。良い行いであれ,悪い行いであれ,それが今生や来世で,何らかの形で返ってきます。

今生の行いであれば思い当たるので,相談内容は前世やそれ以前の過去世(合わせて過去世とよびます)で生じた,負のカルマになります。

つまり,過去世で良くない行いをして負のカルマが生じ,今生でその影響が,感覚が間接的にしか伝わらない感じがするという症状として及んでいるということです。


□色情因縁のカルマが多い傾向がある
負のカルマの影響ですが,たとえば人を殺したり自殺すると,今生では命の大切さを経験する人生を送るように,カルマの影響が及びます。

では,感覚が間接的にしか伝わらない感じがするという症状の,原因となる行いですが,色情因縁が関係しているケースを多く見かけます。

つまり過去世で,愛欲関係で罪深いことをしたために,この症状が現れているというケースを多く見かけるということです。

それ以外に,人の感覚を狂わすようなことをした場合にも,そのカルマが来世で自分に返ってきて,感覚が間接的にしか伝わらないような症状を作り出します。


□カルマの精算時期を早められる可能性はある
では,過去世のカルマを精算して,感覚が直接伝わるような状態になることは可能かということですが,望みはあります。

自分のしたことが自分に返ってくることで,何世にもわたって魂の修行をさせられています。つまりカルマは,魂を高めるための修行の仕組みといえます。

そのため,本件に関する修行が終われば,それに関する過去世のカルマは精算されますので,悩んでいた症状はなくなり,感覚が直接伝わってくるようになります。

修行を経験することは必須ですが,過去世でどのようなことがあったのか,どのような修行をさせられているのかを知り,自分はどのような意識をもつべきか,を理解することで,修行の終わりが早まる可能性はあります。

ところが,過去世の記憶は思い出せないため(意識の底の,魂の記憶にはあります),なぜこうなっているのかがわからず,彷徨うように生きている状態となりがちです。


□原因と現状を知り,そして意識を変える
そのため私の人生相談では,前世と現状を霊視し,わかったことを説明します。そしてどのような方向の意識をもつべきかを,相談内容を伺いながら結論を求めていきます。

前世と現状の霊視では,お写真(携帯の自撮りで十分です)が必要です。ただし,生年月日やお住まいに関する情報は不要です。

霊的な能力は人により異なり,霊視で必要な手がかりも異なります。私の場合はお写真と名前で十分で,それ以外の個人情報は不要です。

※その17を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2017/04/17.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年10月27日木曜日

11月1日よりサービス内容を一部変更します

私が行っているスピリチュアル人生相談(以下,人生相談)では,メールによる人生相談(以下,メール相談)と,面談による人生相談(以下,面談)を,サービス内容としています。

メール相談を10月11日より一部変更しましたが,さらに11月1日より一部変更します。


□変更内容
<現行>
メール相談(3回まで回答):8,000円(税込み)
面談(60分):10,000円(税込み,京阪神地域に限ります)

       ↓

<2016年11月1日より>
メール相談(3回まで回答):8,000円(税込み)
メール相談(1回回答):5,000円(税込み)
面談(60分):10,000円(税込み,京阪神地域に限ります)

つまり,「メール相談(1回回答):5,000円(税込み)」を追加します。他は変更ありません。


□「メール相談(1回回答)」について
霊的な問題がないか霊視してほしい,守護霊からのメッセージを聞きたい,といった1回の回答で済む相談もあります。それに応えるためのものです。

そして,お祓いやヒーリングは1日(1回)のみ行います。

「メール相談(1回回答)」では,1回の相談で3項目までの相談に回答します。
(3項目の例)
(1) 霊的な影響を感じるので自分を霊視してほしい。写真を添付します。
(2) 自分の守護霊からのメッセージがあれば聞きたい。
(3) ヒーリングを経験したい。

お申し込み後,私からお送りするお申し込み受付のメールで,そのうちの1つを回答(あるいは実施)します。それで判断していただいて送金されると,残り2つについて回答(実施)します。つまり,入金確認後の回答が1回であり,それとは別にお申し込み時に一部回答します。


「メール相談(3回まで回答)」では,お申し込みから1か月以内で,3回目の相談(質問)まで回答します。そのため相談項目数は常識的な範囲ということで(ケースバイケースなので線引きが難しいからです),特に制限は設けません。
お祓いやヒーリングは,状況に応じて一週間(7回)まで行います。


なお「メール相談(1回回答)」でも,必要に応じて差額3,000円を支払うことで,「メール相談(3回まで回答)」に変えることは可能です。

つまり,まず「メール相談(1回回答)」で様子を見てから,相談を続けるか判断することもできます。


□どちらを選べばいいですか
いろいろな人の人生相談を受け付けていますが,相談内容は多岐にわたっています。

異性との交際や対人関係で不可解な出来事に悩まされ続けてきた人,重い負のカルマの影響で悩んできた人,ご家族を含め精神的な原因で長年悩んできた人,などの相談内容が多い傾向があります。これらは,お祓いを続けたり,やりとりを重ねる必要がありますので,「メール相談(3回まで回答)」が適しています。

守護霊からのメッセージを聞きたい,前世を知りたい,といった相談であれば,「メール相談(1回回答)が適しています。


□以前は「メール相談(お祓い/ヒーリングなし):5000円」がありましたが?
それがなくなったことについて問い合わせがあり,サービス内容を見直して,同じ料金で復活させたということです。

サービス内容の変更は,告知期間をおいて実施しています。それでも後から問い合わせ(5,000円のメール相談がなくなっていますが,など)があります。

これは,人生相談をお申し込まれる人は,このブログや人生相談のWebサイトを読まれて,しばらく考えてからお申し込まれる傾向があるからです。

それは当然のことで,よく考えられ,検討されてからお申し込みいただければと思います。

以前と料金が同じサービスがあることに加え,私の人生相談でお祓いやヒーリングはほぼ必須であり,3回目まで回答する必要のないケースがあるため,このようにサービス内容を見直しました。


※混乱が生じるといけないので,前回のサービス内容変更の記事を削除しました。


□ブログ記事の索引
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2016年10月19日水曜日

人生相談(人に言えない悩み)その15

その14はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/10/14.html

その15では,その3の続きとして,感覚が間接的にしか伝わらない感じがすることの,別の原因を取り上げます。

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/06/part3_29.html

感覚が間接的にしか伝わらないというのは,皮膚をさわっても,触感が直接伝わってこない感じがするということです。皮膚と神経との間に,ベールをはさんでいるような感触があると表現することもできます。

※今回の記事を書くにあたり,構成の関係からその3を更新しました。


□何らかの強い想念を継続的に受けている
他人が毎日,恨みや憎しみの想念を送ってきた場合,その想念が自分を取り囲み,感覚が直接伝わらないような現象を起こします。

霊視すると相談者の体の外側に,その想念が粘り着くように貼り付いています。それが,感触が直接伝わらないようにしているものと思われます。


□恨みや憎しみの想念はゆっくりと消滅する
相手が恨みや憎しみの想念を送るのをやめた場合,自分を取り囲んでいる想念は次第に消えていきます。つまり,元に戻っていきます。

ではどれくらいで消滅して元に戻るかということですが,恨みや憎しみの想念を送ってきた年数にもよりますが,だいたい2~3年で消滅する傾向があります。


□お祓いで早期に消滅できる場合がある
もっと早く消滅できないのかということですが,お祓いで早期に消滅できる場合があります。早期とはどれくらいかということですが,私の経験として数日,余裕をみて一週間ほどです。

そしてお祓いを始めてから消滅するまでの間,眠たくなったり,体が温まる感触が生じたります。


□相手が継続的に送ってきた場合
「早期に消滅できる場合がある」と断定的ではない説明になっているのは,世の中には完全はないことと,相談者の状況が個別に異なるからです。

相手が,恨みや憎しみの想念を送るのを継続している場合,お祓いで一時的に消滅できますが,しばらくしたらまた以前の状態に戻り始めます。つまり,相手が恨みや憎しみの想念を送ることをやめないと,再び悪化する場合があるということです。

言い換えれば,元を絶たないとだめだということです。

恨みや憎しみの想念を送るのをやめる場合ですが,三角関係などの愛憎問題では,相手が別の異性と交際を始めてたりして気持ちが切り替わり,自分を忘れるといった生活の変化があります。

そのため,どうすれば相手が気持ちを切り替えられるかも,相談内容になります。その場合,相談者の守護霊様からのメッセージを伝えることが多いです。


また本件に関して,関連する記事があります。

人生相談(何をやってもうまくいかない)その4 
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/05/part4.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年10月8日土曜日

人生相談(人に言えない悩み)その14

その13はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/04/13.html

その14では,家族への許せない気持ちが消えないことについて取り上げます。この悩みは少なからずありますが,原因がまちまちです。

なお,ここで取り上げる相談例は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□両親への許せない気持ちがなくならない
働いている独身女性からの相談です(あくまでも創作です)。両親への許せない気持ちが根強く,消えないというものです。

お話を伺うと,両親から虐待されることもなく,普通に育てられたと感じるそうです。

ただ高校を卒業してから,都会の学校に進学して働きたいと願っていたものの,母親を中心に反対されて実現せず,地元の学校に入学して地元で働いているのが,これまでの人生で生じた大きな不満だそうです。

その不満が許せない気持ちに変わり,10年以上たっても変わらず,自分でも手を焼いているというものです。

そのことを,周囲の人に話したこともあるそうです。そんなことにいつまでもこだわっていても仕方がないでしょう,それよりも今後のことを考えるべきでしょう,と言われたそうです。

それは,自分としても十分に分かっていることですが,理性でそう思っていても,両親を許せない衝動は変わらずに現在に至っているそうです。


□生まれてきた目的の実現を邪魔された
その女性を霊視しました。もともと仕事に関する能力が高い女性でしたが,前世は田舎で暮らしており,その能力を発揮することなく終わりました。

そのため生まれる前に,都会に出て高度なことを学び,能力を活かした仕事に就きたいと願い,そして前世と縁のある家庭に生まれました。

その生まれてきた目的が反対されて実現できなかったため,とりわけ強い不満が生じました。そして許せない気持ちに隠れていますが,生まれてきた意味がないではないかという,後悔のような感情も生じていました。


□潜在意識に溜まっている不満を解放させる
両親への許せない気持ちが消えない状態は,恨みを向けられたご両親にとって良くない状態ですし,本人にとってもいつまでもその状態を抜け出せないため,人生が好転しにくい状態も作り出しています。

そのため潜在意識に蓄積されている,原因となった出来事への想いを,祈祷で解放させることにしました。祈祷の効果はケースバイケースで,以降は本件の場合ということでお読み下さい。

いざ始めてみると,その想いはかなり強固でした。何度か行い,半分くらい解放させたところで,意識全体の疲労が感じられたのでそこまでになりました。

相談者に,今回は半分くらい解放させたところまでになります,3か月以上意識(心)を休ませるとともに様子を見て,必要に応じて続きの相談を申し込んでください,と説明しました。

相談者からは,許せない気持ちは無くなってはいないものの以前より減った,これまで何をもってしても変わらなかったものが変わったので驚いている,という返事がありました。

それから半年後,その相談者から再度の申し込みがありました。祈祷で残り半分の解放を行い,ほぼ無くなった手応えを感じました。それとともに,相談者の守護霊から,しばらく先で相談者の人生が開けるメッセージがあり,終了時にそれも伝えました。


□過去にとらわれている状態では人生は進展しない
誰もが生まれる前に,今度の人生で経験することや実現することを決めます。それを生まれてきた目的と表現していますが,それはたいていは実現できます。

しかしあくまでも計画なので,周囲からの反対や不慮の事故や災害などの理由で,実現できずに終わる場合もあります。

不慮の事故や災害などでこの世を去った場合は別ですが,生きていて,そして問題解決に取り組んでいれば,何らかの形で生まれてきた目的を実現できる場合があります。

やむを得ない理由があったにせよ,いつまでも許せない気持ちにとらわれている状態は,その人の人生の進展を妨げます。どこかで引きずってきたものを解消していくことで,セカンドベストで人生が進展する可能性はあるといえます。


□ブログ記事の索引
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2016年9月25日日曜日

人生相談(心霊現象)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/2.html

今回は心霊現象のうちの,ふっと顔が浮かぶ(家族も同様に)現象を取り上げます。なお相談内容は,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□鬼の形相の顔を感じることがあります
寝ていて眠りに落ちる前に,怖い表情をした男性の顔が浮かぶことがあるという相談です。寝付く前だけでなく,日常生活でも脳裏に同じ男性の顔が,ふと浮かぶこともあるそうです。

そして,相談者が男性の顔が脳裏に浮かぶ話を家族にしたところ,相談者のご家族も同じ形相の男性の顔が浮かぶことがあるという返事があったそうです。

ただし顔が脳裏に浮かぶだけで,災いは特に起きていないそうです。

とりあえず仏像を部屋に置き,立ち去ってほしいと願って手を合わせたそうですが,立ち去る兆候もなく,あれこれ調べて私に相談することにしたそうです。


□先祖に苦しめられた男性の霊
霊視したところ,相談者の2代前のご先祖(つまり祖父母)に苦しめられた男性で,そのため子孫に取り憑いていたことが分かりました。

ただし,その男性は根拠もなく続けているわけではなく,いさかいで職場から追放されたという言い分がありました。それを知ってもらいたいということで,子孫を滅ぼそうとする意図まではありませんでした。


□当時の事情を知ってもらうことと,供養
この場合,その男性の追放された気持ちを,子孫である相談者や相談者のご家族に知ってもらい,男性の霊に溜飲を下げてもらことが大切です。

そのため,断片的なイメージで届いたその言い分を相談者に説明し,相談者のご家族にも知ってもらうように伝えました。

男性が溜飲を下げられたのを感じたので,次は供養です。へたに悪霊に供養すると,成仏しないばかりか供養のエネルギーで暴れ方がパワーアップし,火に油を注ぐように事態が悪化することがあります。

その男性の霊は,自分の気持ちを知ってもらうのが目的で家に取り憑いていたので,悪霊の定義からははずれており,供養することにしました。

供養は,ラップ音を鳴らしている霊の供養に近い感触です。その霊とつながると,色でいえば黒に近いグレーのような,そして強い波動が伝わってきます。その霊を尊重する気持ちを持って接し,供養を続けました。

供養を始めて3日目に,相談者から顔が浮かばなくなったという連絡がありました。


□ブログ記事の索引
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2016年9月17日土曜日

人生相談(心霊現象)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/1.html

今回は心霊現象のうちの,気配を感じる相談について取り上げます。なお相談内容は,過去の相談をもとに創作したものです。


□家の近くで異様な気配を感じます
霊感は誰にでもあり,その程度が違うだけです。そして,霊は感じられなくても,ほかと違う気配は感じるという人もおられます。今回の相談者もそのような人で,家の中ではなく,家の近くで異様な気配を感じるということでした。

相談者のご自宅の周囲を霊視したところ,ご自宅の横の道に,自然霊が昔から棲んでおられるのを感じました。

その自然霊ですが,私の霊視では,秋田県の民俗行事であるなまはげ(悪事を諌め、災いを祓いにやってくる使者)のようなお顔に見えました。そのため気配も,人間にとっては異様と感じるものでした。

しかし,その自然霊は人間に対し,悪事を諫めたり災いを払う気持ちはなく,ただそこに存在しようとする意思を感じました。

つまり,人間に対してどうこうする気はなく,かといって敵対する気もなく,人間との共存を黙認して存在しておられました。


□自然霊を敬い,気にしない
私からその自然霊に,近くに住んでおられる人(相談者)があなた様の気配でびっくりしたので,私に相談がありました。私からあなた様の存在をその人に説明し敬うように話します,と伝えました。

その自然霊からは,「そうか,わかった」というニュアンスの意向が返ってきました。

そして相談者に,その自然霊の特徴を伝え,頭を下げたり手を合わせる必要はないが,軽く敬う気持ちをもってほしい。災いをもたらすことはないので,気にせずに暮らしたらいい,と説明しました。

その後その相談者から,異様な気配が減ったとの返事がありました。霊視したら,その自然霊は棲まわれる位置を,一定の範囲内でときどき移動されていますが,相談者の家から離れた位置で棲まわれることが多くなったようです。

私からその自然霊に,ありがとうございましたと感謝の気持ちを伝えました。


□この種の相談はどう依頼すればいい?
家の周囲を写したお写真(画像ファイル)があれば,遠隔で霊視できます。そのため,メールによる相談で対処できます。

自然霊の霊視とやりとりでお祓いと同等のエネルギーを使いますので,「ヒーリング/お祓いあり」で,お写真を添付してお申し込み下さい。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年9月10日土曜日

人生相談(心霊現象)その1

今回は心霊現象のうちのラップ音について,過去の相談をもとに創作した相談内容と,その回答という形式で取り上げます。

※家が,風などできしんで出る音(家鳴り)は対象外です。


□照明器具がバチバチと鳴ったり,灯りが点滅します
霊視したところ,その家に棲み着いている人間の子供の霊が走り回っていました。

一般に子供が亡くなった場合,その家系の家族(おじいさんやおばあさん)があの世から迎えに来たり,あるいは何らかの迎えが来ます。

しかしこの世に執着があって,残る霊もいます。この相談で出てきた子供の霊もそうでした。

また,霊的な原因で鳴る音を,ラップ音といいます。


□自分に気づいてほしい
肉体はなくエネルギー体ともいえる霊が,この世のものを動かすことは基本的にできません。そんなことが容易にできれば,この世は原因不明の物の動きが横行することになります。

しかし,エネルギーが強ければ,叩いてわずかな音を出すくらいのことはできます。それがラップ音です。また電流に干渉して,灯りを点滅させるくらいのことも,場合によりできます。

ではなぜ,ラップ音を鳴らしたり灯りを点滅させたりするのかということですが,いたずらと,自分に気づいてほしいという理由があります。


□供養で3~4日かかります
ではどうすれば解消できるかということですが,私がその霊を供養して,あの世に行くようにします。

ラップ音を鳴らしている霊を捕まえると,これまでの経験上,粗く強い波動が伝わってきます。ただし,悪意のある波動ではなく,簡単に言って,きかん坊でなおかつ暴れん坊のような波動です。

私としては,その霊を尊重する気持ちを持ち,供養を行います。1回目で霊の気持ちがすっきりしたのか大人しくなり,2回目から静かに供養を受け入れます。

供養でこの世からあの世に移るさまですが,霊体がまるごと移動するような感触ではなく,SF映画で出てくる転送装置で転送するように,この世に60%あの世に40%と,両方にいながらパーセンテージが変化して移動する感触です。

供養の3回目の最中に,だいたいこの世に10%あの世に90%くらいになり,この世に残像程度が残ります。そのままこの世に0%あの世に100%になるか,そこまでいかずにもう一回供養するかが,状況により異なります。


□どう依頼すればいい?
家の中を写したお写真(画像ファイル)があれば,遠隔で供養できます。そのため,メールによる相談で対処できます。「ヒーリング/お祓いあり」で,お写真を添付してお申し込み下さい。

あと家の中のお写真(画像ファイル)ですが,家族は写る必要はなく,家の中でも差し障りのない部分を写したものでいいです。携帯電話で写したもので,容量は数百キロバイトのもので十分です。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/09/2.html


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2016年8月30日火曜日

9月より通常の受付に戻ります

私が行っている人生相談では,メールによる相談と,面談による相談があります。

メールによる相談は,いつでも受け付けています。

面談は本業の関係で,面談日を土日祝にお願いしています。


8月は夏休みもあり,平日も面談を承りました。

8月が終わりますので,9月からは面談日を土日祝にお願いします(早期にお申し込みいただければ,平日も応じます)。


なお,9月3日(土)と4日(日)は,用事や面談で予定が埋まりました。

9月10日(土)と11日(日)は,どちらも8月30日早朝の時点で空いています。詳細は,お問い合わせ下さい。


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2016年8月24日水曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その5

その4はこちらです
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/08/4.html

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

そしてダイジェストでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,回答をまとめ直しています。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。


□心の病を何とかしたい
まず最初に説明しなければならないことは,これは人生相談であり医療行為ではありません。そのため診察とか治療という表現は使っておらず,民間療法の扱いで行っています。また霊的な能力を用いた状況の把握や対処は,神社仏閣で昔から行われている回復祈願の扱いで行っています。

心の病の相談の場合,まず霊視により,相談者の心の状況を把握します。その状況を説明し,民間療法の範囲内でどうしたらよいかを説明しています。

ここでは,心の病が霊視でどう見えるのかを説明します。


□統合失調症では心が裂けている
では霊視するとどのように感じられるのかということですが,統合失調症の相談者の場合,心が裂けている(裂け目が入っている)ように感じられます。

それも心が,斜めに裂けているように感じる場合が多いです。

心が裂けた状態は苦痛を発するため,苦痛に負けないように,黙り込んで苦痛に向き合ったり,あるいは苦痛に対して怒りや憎しみの感情をぶつけて向き合おうとする傾向があります。


□うつ病では心がどんよりしている
一般に人がいらだちや苦しみを感じた場合,その感情の多くは心から発散されてなくなっていきます。ところがうつ病を患っておられる人の場合,そのいらだちや苦しみが心から抜け出さずに残り,心が膨らんだ風船のようになっていきます。そして心が疲弊して,だるくなったり,どんよりした状態になります。

そのためうつ病(ここでは単極性うつ病に絞ります)を患っておられる相談者を霊視すると,心が拡張して疲弊し,だるくなっていたり,どんよりしている状態であると感じます。

うつ病を患っておられる人は,心の状態が言動に反映して,やる気が出ずぼうっと過ごす状態が続いているのをよく見かけます。そして長期にわたると,自分はただ食事をして息をしているだけか,と思ってしまうような状態になります。


□てんかんでは心が震えている
人間の精神構造ですが,上から,理性,感情,無意識,の三つの層に分かれており,相互に抑制しあっているように感じます。

ところがてんかんの発作がおきたときは,霊視すると,感情だけがぶるぶると揺れ動いているように見えます。普段は理性と無意識が両側から抑えているのですが,発作時は抑えが効かなくなっているように感じます。


□ブログ記事の索引
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2016年8月16日火曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その4

※8/16に,このブログのテンプレート(背景,壁紙)を変えました。


その3はこちらです
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/08/3.html

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

そしてダイジェストでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,回答をまとめ直しています。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。


□自分がときどき別人格に変わってしまう
自分としては穏やかな性格だと思うが,ときどき意地悪な人格に変わって騒動を起こし,その後は戻って後悔する,といったことを繰り返してしまうという相談です。

よくあるパターンとして,ときどき変わる人格が,怒りやすかったり,攻撃的な人格だったりします。

そして意図に反して,職場で問題を起こして退職したり,友達を怒らせて孤独になったり,配偶者を苦しめて離婚したりして,自分の人生は破たんしたと感じます。これには何か霊的な原因があるのだろうかと疑問に思い,調べていくうちにこのブログにたどり着くという展開です。

この問題の原因はいくつか考えられますが,私のところに相談にこられる人の場合,原因が過去世の自分が問題を起こしているケースにほぼ限られます。それ以外の原因の場合,私のところに相談にこられる前に解消しているということでしょう。


□入れ替わる人格は過去世の自分
過去の記事でも説明していますが,まず魂の構成について説明します。私は人間の魂の構成を,大根にたとえています。

大根の白い根が,魂の本体です。そして緑の葉が,前世やそれより前の過去世です。つまり,過去世の数だけ緑の葉が出ており,それらが共通の白い根でつながっているというものです。

ですから自分の魂で,今生の自分,前世の自分,それより前の過去世の自分,が別人格として一部を占めている状態になっています。

そして,今生の自分は穏やかですが,過去世の自分が,意地悪だったり,怒りやすかったり,攻撃的だったりするのが,一般的な人との相違点です。

普段は,今生の穏やかな自分が前面に出ています。しかし何かの条件により,過去世の自分が一時的に入れ替わって前面に出て,別人格の行動をとるということです。


□無くすのは難しいが,減らすことならできる場合がある
この対処ですが,私が霊的な能力を使って,相談者の過去世の自分につながります。

そして,過去世の自分が抱えている想いを感じ取ります。相談者の過去世の自分も,何も好んで意地悪や攻撃的な人格になったわけではなく,騙し合いや潰し合いの世の中を生き抜くためにそうなったことが多いです。また非業の死を遂げたりして,不満な想いを抱えたままであることもあります。

その想いを私が感じ取ることで,相談者の過去世の自分は抱えていた想いから解放され,穏やかになる場合があります。

こうして過去世の自分が抱えていた想いから解放されると,相談者の日常にも変化が訪れます。以前より攻撃的にならなくなった,以前より怒らなくなった,という変化です。何をもってしても変わらなかったものが変わったことに,驚きを感じる人もいます。

私の経験上,想いをすべて解放して,ゼロにすることは難しいです。しかし,ある程度減らすことなら,十分な望みがあります。そしてある程度減ることでも,変化を実感でき,自分の人生は変えられるんだという希望が持てます。

自分の人生が破たんしたかどうかは,見方により異なります。しかしどうであれ,やり直せる可能性は生きている限りあるといえます。


□ブログ記事の索引
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2016年8月11日木曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その3

その2はこちらです
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/2_30.html

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

そしてダイジェストでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,回答をまとめ直しています。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。


□家族が,いじめに遭っている
いじめですが,いろいろな理由があります。
私が扱う相談で,主なものをあげます。

(1) 周囲から反感を買いやすい言動をしている
(2) 周囲がいじめたくなる性格や雰囲気をもっている

そしていじめが続くと,次の事象が発生します。

(3) 周囲から放たれた敵意が生霊(いきりょう)となり,取り憑いて苦しめている

こうなると霊的な問題も絡んできて,事態は負のスパイラルをたどることになります。


□お祓いで(3)は軽減できる
いじめに関する人生相談では,まずご本人(いじめられているご家族)の守護霊とつながります。そしてメッセージはないか伺い,あれば本人に伝えます。

いじめもそうですが,いくつかの原因があって,生じたり悪化しています。霊的でない原因と霊的な原因があり,トータルに対処する必要があります。

その次に,お祓いで(3)の生霊を雲散霧消させます。
これにより,いじめの初期段階に戻すように取り組みます。

あと,私が霊視して感じたことも併せて伝えます。


今回の内容の相談でも,メールによる相談の場合(面談でも事前に),お写真をお送り下さい(携帯の自撮りで十分です)。あとは,ヒーリング/お祓いを希望する指定でお申し込み下さい。

※その4を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/08/4.html
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2016年8月3日水曜日

8月は平日も面談を承っています

私が運営する人生相談では,メールによる相談と,面談による相談があります。

面談では,他の月ですと面談日を,基本的に土日祝にお願いしています(早期にお申し込まれた場合は別です)。

しかし8月は,平日も承っています。
詳細は,お問い合わせ下さい。


□ブログ記事の索引
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2016年7月30日土曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その2

その1はこちらです
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/1_27.html

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

そしてダイジェストでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,回答をまとめ直しています。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。


□結婚がまとまらない,不可解な理由で毎回破談になってしまう
結婚がまとまらない原因は人により異なり,全員に共通して当てはまる原因もありません。

ただし,私のところに相談にこられる人は,次の原因が多い傾向が見られます。

(1) 先祖が戦争などで人を殺し,殺された者の恨みが家系に取り憑いて子孫に影響を及ぼしている(子孫を滅ぼすように影響している)。
(2) 母親が父親を憎むなど,近親者で憎悪の感情を長年抱いている者がいる(親の因果が子に影響している)。
(3) 略奪愛で,相手の女性から恨まれている。

つまり,お祓いが必要なケースが多いということです。スピリチュアルな能力はいろいろと分かれており,人により専門分野が異なります。私の場合,お祓いが専門分野の一つということでしょう。

そして,複数の原因が重なって,結婚がまとまらない状態になっている場合も多いです。これは,たとえば(1)だけの原因で結婚がまとまらなければ,先祖の代で家系が途絶えているはずで,相談者だけに影響している別の原因があるということです。

そして相談を進めると,相談者はほかの霊的な能力を持つ人に過去に相談していて,前記の(1)~(3)の原因をすでに知っておられる場合があります。

ところが原因はわかっても,お祓いできる人でないと解決できないと言われたそうで,お祓いできる人を探して,私にたどり着いたようです。

その場合,最初は私の能力を確認するため,過去に言われた内容は伏せて私に相談内容を話し,私が状況を説明してお祓いが必要と回答します。そしてお祓いが始まると,それ以降のやりとりで,過去に言われたことを話されるという展開になります。

□お祓いについて
お祓いですが,客観的に効能を証明できないので,本人の実感と,結婚できたという結果で評価していただくしかありません。

本人の実感ですが,お申し込み時に1回目の回答(その1)をお送りして,併せて数回行うお祓いの1回目を,お試しとして行います。それにより,料金を払って相談を続けるかどうか,判断していただきます。

この1回目ですが,お祓いを行った時刻に急に眠たくなり,眠って目が覚めたらこれまでにないすっきりした感触があり,次第に元に戻ったという感想がよく寄せられます。また,家系でつながっている相談者の親も,その時刻に急に眠たくなる場合もあるようです。

これは,お祓いで状況が「三歩進んで二歩下がる」ように少し改善したからです。お祓いを繰り返すことで改善が進みますが,1回目はその変化が特に感じられる傾向があります。


今回の内容の相談でも,メールによる相談の場合(面談でも事前に),お写真をお送り下さい(携帯の自撮りで十分です)。あとは,ヒーリング/お祓いを希望する指定でお申し込み下さい。

※その3を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/08/3.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年7月27日水曜日

人生相談(相談内容のダイジェスト)その1

2012年から始まったこのブログは4年を経過し,記事が多くなってきました。
そのため,相談内容と回答のダイジェストを,何回かに分けて掲載します。

なお相談内容は,プライバシー保護の関係から,実際にあったものをもとに創作したものを掲載しています。

同じ種類の相談でもそれぞれ事情が異なり,回答も異なっています。
ここでは,これまでのいろいろな相談を振り返って,まとめ直したものを掲載しています。


□これまでの人生は何をしてもうまくいかなかった
メールでの相談で,多い内容です。
相談者は30代以降の傾向がありますが,男性・女性のどちらもあります。同じ職場に長年勤めている人,転職を繰り返す人,会社を畳んだ人など,状況もさまざまです。

原因も多岐にわたりますが,主なものを挙げます。
(1) 前世やそれより前の過去世で,マイナスのカルマが生じることをした。
(2) 修行のために,生まれる前にそのような人生を望んだ
(3) 今生でいろいろなことがあり,潜在意識に葛藤が溜め込まれている
(4) 先祖から引き継がれた因縁で,マイナスの因縁がある。

そして原因は一つではなく,メインの原因とサブの原因というように,複数の原因が積み重なっている場合が多いです。その原因の積み重ねにより,何をしてもうまくいかなくなるボーダーラインを超えているようです。

対処も原因により異なり,まさにケースバイケースです。


□何かと騒動に巻き込まれる,話していて相手が突然怒り出す
これも,何をしてもうまくいかない相談に次いで多いです。

相談者も,最初は単に自分の性格や話し方の問題だろうとして,言い方を直すなどの工夫をします。しかし事態は改善せず,また相手が急に関係のないことを言って怒り出すなど,不自然なことが起きます。

そして,何か霊的な原因があるのではないだろうか,ということで相談を申し込まれます。

そして私が霊視すると,霊的な原因が見えてきます。
その原因として,主なものを挙げます。
(1) 相談者が過去世で人を殺して,殺された霊が恨んで邪魔している。
(2) 過去世や今生の出来事で,相談者の潜在意識に敵意が蓄積され,それがときどき雷のように周囲に影響を及ぼしている。

この場合の対処はいくつかあります。何をしてもうまくいかない場合の相談もそうですが,メールによる相談の場合(面談でも事前に),お写真をお送り下さい(携帯の自撮りで十分です)。あとは,ヒーリング/お祓いを希望する指定でお申し込み下さい。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/2_30.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年7月16日土曜日

人生相談(人を批判してしまう)その2

その1はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/07/1.html


今回は対人関係での悩みのうち,無意識のうちに人を批判してしまうことに関する悩みで,それにスピリチュアルな原因がある場合の説明です。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をベースに創作したものです。


□原因は「対人関係のもめ事+人付き合いが苦手」
ある女性からの相談です。

人が言うことを素直に受け取れない,人が言うことについ反論してしまう,という悩みです。そのため職場での評価も,低いものになっているとのことです。また異性との交際も,結婚までは望んではいないものの,毎回同じパターンで別れてしまうとのことです。

霊視するとその人の前世は女性で,ヨーロッパのとある国の国境近くの農家で暮らしていました。戦争の手前となる争いごとが絶えず,また作物を奪い取ろうとする人もいました。家族はおらず,自分の身を守るのは自分しかいない状態で,相手の言いなりになるということは陥落したことになる状況でした。

そして,前世の前の過去世も同じく農家で,周囲と対立しながら生きていました。

その前世の感情が魂のレベルの記憶にあり,それが今生での仕事で,衝動となって出てきているというものです。


□根本的な解決は魂の記憶からの感情の解放
この場合も,前回の記事で説明したように,魂に蓄積されている感情を解放することで,魂の記憶は感情が絡みつかない,単なる記憶に変わります。

その取り組みにより衝動が減り,職場での対人関係が改善したとのことです。

しかし,職場での対人関係で対立はほぼなくなりましたが,学生のときから人付き合いが苦手なので,同僚との付き合いはどうにもならないとのことでした。

つまり,職場で対立する原因はほぼ解消したものの,相談者の素の状態が人付き合いが苦手なので,そのことから周囲と仲良くできないということです。


□職場で周囲と仲良くなる必要はない
人生相談としての面から,職場での対人関係について留意しておくことがあります。

職場は仕事をする場であり,民間企業の場合は売上げを出す場所です。組織として団体行動をとるために協調性は求められますが,友達を作る場ではありません。

何が言いたいのかというと,同僚と協調して仕事をする必要はありますが,仲良くなる必要はないということです。そのため,同僚と無理に付き合わなくてもいいということです。

休憩時間は一人で休んでいても,家族と連絡を取り合う時間として過ごしてもおかしくないし,子供がいる母親は定時になるとすぐに帰ります。独身女性だからといって,無理に周囲と話を合わせたり,定時を過ぎてから一緒に行動する必要はありません。

ただ,この種の相談をされる人には,仕事に関して共通して見られる傾向がありますので,それへの対処を説明して,相談を終えました。

それから約半年後,その人からメールがありました。周囲との関係は変わっていませんが,仕事がスムーズに進むようになり,上司から好評価に関することを言われたそうです。そしてそれだけではなく,男性との交際で過去のパターンから脱して,別れずに交際が続いているとのことでした。


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2016年7月11日月曜日

人生相談(人を批判してしまう)その1

今回は対人関係での悩みのうち,無意識のうちに人を批判してしまうことに関する悩みで,それにスピリチュアルな原因がある場合の説明です。

なお,取り上げている例は,実際にあった相談をベースに創作したものです。


□無意識のうちに人を批判してしまう
ある男性からの相談です。

人を批判することをつい言ってしまう,無意識のうちに人と揉めてしまう,人と仲良くできずどこでも浮いてしまう,という悩みです。

この悩みのため,職場に居られなくなって職を転々と変え,友達も恋人もできない状態が続いているとのことです。

その男性を霊視しました。意識の下の魂の記憶のレベルで,「他人の言うことに反論する」という衝動が渦巻いているのを感じました。その衝動に突き動かされて,無意識のうちに反論するようです。


□過去世で政治家をしていた
その男性の前世ですが,ある地方で政治家をしていました。現在の日本でいえば,市会議員に相当します。

選挙期間中はライバル候補者との互いの罵りや足の引っ張り合い,当選後は議会で反対派が多く,自分の意見は通りにくく,また事実無根のスキャンダルをしかけられて反論することもありました。

そのため,人のいうことには言い返そうとする衝動が身につき,それが習慣となっていました。


□魂の記憶から感情を解放すれば解消する
魂には,生きていたときの出来事の記憶と,場合によりその出来事にまつわる感情がセットで保存されています。

そのため,その出来事が思い出される機会(今生で人と話す機会)があると,そのときの感情もよみがえり,疼くように言動に影響を及ぼします。

この問題の解決ですが,魂に保存されている感情を解放することで,出来事の記憶は感情が絡みつかない,単なる記憶に変わります。

私はこれを,記憶の無害化と呼んでいます。

では,感情を解放させ,記憶を無害化するにはどうすれば良いかですが,それはケースバイケースであり,私との相談事項になります。


□ブログ記事の索引
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2016年7月3日日曜日

人生相談(開運について)その9

その8はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/06/8.html

このブログは,人生がうまくいかない理由や表立って言えない霊的な悩みなどに関する人生相談をメインとし,開運やパワーストーンに関する話は番外編として掲載する方針です。

今回は,その7で取り上げた,「焦りや不安は,エネルギーの流れを妨げる」の説明の続きとなる内容です。


□意識の中を下から上にエネルギーが通り抜けている
まず,その7の説明の再掲です。
人の意識の中を,エネルギーが下から上に通り抜けているように感じます。つまり,下から上に,エネルギーが放射されているように感じます。

このエネルギーの放射を妨げないようにするのが,開運のポイントです。そして,焦りや不安,怒りや憎しみの感情があると,妨げられやすいです。

つまり,マイナスの感情(焦りや不安,怒りや憎しみ)があると,開運から遠ざかるということです。


□マイナスの感情ほどではないが,プラスの感情も妨げる
では,喜びや満足感といった,プラスの感情はどうでしょうか。
これは私の経験上ということで説明しますが,マイナスの感情ほどは妨げにはなりませんが,より上を目指すならプラスの感情ももたない方がいいです。

つまり,感情の種類で妨げの度合いが違いますが,プラスの感情もエネルギーの放射の妨げに,多少はなるというということです。


□無(ゼロ)の境地が理想
ですから,開運が実現する理想の境地とは,マイナスの感情もプラスの感情もないというか,実際には生じてもすぐに消えていく境地になります。

アメリカのSF映画「スタートレック」には,感情に左右されることが少ない架空の異星人という設定のバルカン人が登場します。バルカン人が追い求める精神的な境地で,一切の感情から解放されたコリナーという境地が取りざたされます。コリナーの境地には,「純粋な論理の世界」という形容もありますが,無(ゼロ)の境地もそれに近いかもしれません。


□開運を望む気持ちを捨てることが開運につながる
無(ゼロ)の境地が理想とすると,開運を望む気持ちを捨てることで,無(ゼロ)の境地に,より近づけることになります。

開運を望んでいろいろと取り組むのは,適切な方向であれば結構なことと思います。しかし最後は,その開運を望む気持ちを捨てることで目標が究極的に達成できる,というパラドックスがあるようです。

※その10を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/12/10.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


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2016年6月29日水曜日

お申込みメールの送信方法を更新しました

私の人生相談では,メールでお申し込んでいただくようにしています。

このお申込みメールの送信ページ
https://www.kimura-kouichi.com/cgi-bin6/clipmail.html
を更新しました。

2016年5月8日に一部更新しましたが,今回はフォームメールによる送信方法をなくして,メールソフトによる送信方法を追加しました。
更新内容について,説明します。


□メールソフト(メーラ)で簡単にお申し込みできるようにしました
パソコンであれスマートフォンであれ,リンクをクリックするとメールソフトが起動し,メール作成画面が表示されます。あとは必要事項を入力し,選択するもの以外を削除すれば送信できるようにしました。

5月8日にスマートフォン用のリンクを追加しましたが,今回はパソコン用のリンクを追加し,どちらでも送信できるようになりました。

これによりメールアドレスを入力する必要がなくなったので,メールアドレスの入力間違いがなくなります。また,メールの作成途中で誤って送信することも減るはずです。

またリンクとは別に,送信先のメールアドレスとお申し込み時の項目を列挙しました。それをコピーしてお申し込みメールを送信することもできるようにしました。


□送信先メールアドレスはときどき変更する場合があります
今回の更新で,送信先メールアドレスを公開しました。そのため,公開したメールアドレスに,迷惑メールが送られてくる可能性があります。

そのため,送信先のメールアドレスを,ときどき変更する場合があります。

とはいっても,お申し込まれる人には関係ありません。お申込みメールの送信ページでお申し込みメールを作成して,当日か翌日に送信されたら問題なく届きます。

※お申込みメールを作成して,何か月も後になって送信した場合は別です。その場合はお申し込みメールは届かず,送信先メールアドレスが存在しませんという旨のエラーメッセージが返ってくる場合があります。


□ブログ記事の索引
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