2015年12月24日木曜日

年末年始も通常通りです

年末の告知事項として,年末年始の人生相談の受付に関する説明を掲載します。(12/25更新)


□年末年始の人生相談の受付について
年末年始も,通常通りに人生相談を受け付けています。

本業の合間に人生相談を続けており,普段から,面談による相談は本業が休みである休日を中心に受け付けています(平日も,早めに申し込んでいただければ受け付けます)。

メールによる相談も,夜間や休日を利用して回答しています。

また,ご家族の問題や家の問題は,長期の休みに入ってから直面して気づき,何とかしたいと思うことがあります。ですから,お盆休みの時期の相談申込みは,平常時と同様にあります。


□ご留意いただきたいこと
メールによる相談の場合,相談料の送金が金融機関の休業(一般に12月31日(木)~1月3日(日))にかかる場合があります。その点はご留意下さい。

※面談による相談の場合,相談料は当日持参ですので,金融機関の休業は関係ありません。


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)

http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年12月12日土曜日

人生相談(憑依について)その13

その12はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/12.html

その13は,憑依への基本的な対処である,「霊的なこと関わらないこと」を掘り下げます。
なお取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作したものです。


□「霊的なことに関わらない」ことが難しい
何度も説明しているように,悪意のある霊の憑依への根本的な対処は,霊的なことをしないこと,霊的なことに関わらないこと,です。

ところが,霊聴に悩まされている人にとっては難しい問題です。否応なく,それを聞かされるからです。

この対処は,聞かされても気にせず,口をきかず無視し続けること,です。
理想は,木鶏(もっけい,木彫りの鶏)のように全く動じない状態です。


□芥川龍之介の小説「杜子春」
木鶏は,荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉だそうですが,わかりにくいです。

そこで分かりやすい例えとして,全面的には当てはまりませんが,芥川龍之介の小説「杜子春」を取り上げます。

仙人になりたい杜子春は仙人から,魔性が現れてお前をたぶらかそうするだらうが決して声を出すのではないぞ,もし一言でも口を利いたらお前は到底仙人にはなれないものと思え,と話して消えていきます。

そして,虎と白蛇が杜子春をたぶらかそうとしますが,黙っていると消えてしまいます。その次に火柱が杜子春の頭へ落ちかかりますが,眼を開いて見ると消えています。

このような境地であるということです。たぶらかしは幻影であり,このような境地で幻影に口をきかないことで,次第に霊障を受けにくくなり,その結果として霊障が止んでいきます。

なお,物語のその後の展開は,私の意図するところと異なります。

※その14を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/14.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
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