2015年11月12日木曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その7

その6はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/6.html

その7では,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性が,最後にたどり着く世界(自分の周りで起こること)を説明します。

このシリーズは,一般の人にとっては「そんな馬鹿な」という内容でしょう。わかる人にだけ伝えるような内容であり,特に今回はそうであることを,あらかじめ断っておきます。


□近づくだけで,しおれた花が元気になる
これは,いろいろな女性に共通しておきることです。慈愛のエネルギーが強いため,花がその影響を受けているといえます。


□自殺や交通事故などの場面によく遭遇する
これはときどき見られるケースです。この理由ですが,私の結論はまだ出ていませんが,次の理由が考えられます。

(1) 目の前の人を救うよう,導かれている
(2) 人の「生き死に」について考えるよう,促されている
(3) 人の「生き死に」について考えていたため,自殺や事故の場面を引き寄せた

自分が救助すべき立場にある場合,(1)が該当するといえます。目の前の人は助ける存在であるとともに,愛情を注ぐ対象の一つです。このような場面に遭遇したということは,愛情を注ぐミッション(任務)が発生したといえます。

そうではない場合,(2)もしくは(3)が該当するといえます。どちらであるかは,自問自答したり内観して,判断することになります。

(2)の場合ですが,生きとし生けるものに対し,自分はどう接していくかを考えることが求められています。

(3)の場合ですが,多くの人や生き物に愛情を注ぐ女性は,エネルギーがあります。そのエネルギーの強さから,自殺や事故を考えていたら,そのような場面をたびたび引き寄せることがありえます。


□ブログ記事の索引
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