2015年11月28日土曜日

人生相談(結婚できない理由)その11

その10はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/10.html

前回の続きとして,結婚を邪魔する原因のうち,私が受けた相談で多い順に3番目と4番目を取り上げます。


□結婚を邪魔する原因

(3) これまでの人生で,男性との交際で別の女性から恨みをかい,その恨みの念が悪影響を及ぼしている

よくあるケースとして,過去に結婚している男性と交際して,その男性の妻から恨まれることがあります。

男性から相談者に,妻と別れてあなたと結婚するという申し出を受けて待っていたら,男性の妻が現れて,修羅場になるというものです。裁判になり,慰謝料を請求されるケースもあります。

それで終わって,男性の妻が相談者を忘れたら良いのですが,その後も恨み続け,場合によっては一生恨み続ける場合があります。

相談者を霊視すると,恨みの念が相談者の周囲にあり,突き刺すように相談者の人生を邪魔します。

この原因への対処ですが,たいていの場合,お祓いで恨みの念を減らして解決します。しかし,男性の妻が恨み続けている場合,エネルギーを発し続けていますので,しばらくしたら元に戻っていることもあります。その場合でも,数年経てば,恨みの念が弱まっていることが多いです。

つまり,早期に解決するか数年かかるかは,三角関係にあった女性次第ということです。


(4) 親が本音として結婚に反対している
相談者の親が,結婚に反対する想いを持っており,それを子である相談者に向けているというものです。

わが子の結婚に反対する親がいるのだろうかと思われる人もいるでしょうが,自分が結婚に失敗したため,結婚に関する嫌悪感があり,その嫌悪感から子の結婚に反対する気持ちを持っているというものです。

それが長い年月をかけて蓄積され,相談者の結婚を邪魔するようになったというものです。

この原因の場合,霊視しなくても,子である相談者がうすうす気づいていることがあります。たとえば交際相手ができても,親の反応で気づいている場合があります。また,相談者が男女交際は悪いことをしているという意識をもっている場合もあり,それで親の影響がわかります。

この原因の場合,対処としてお祓いを行いますが,お祓いは比較的軽いもので終わります。そしてそれとともに,潜在意識にある男女交際に関する屈折した想いを解放する必要があります。

※その12を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2016/02/12.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html