2015年11月22日日曜日

人生相談(結婚できない理由)その10

その9はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/06/part9.html

私が受ける人生相談で最も多いケースは,40歳前後の女性からの,なぜか結婚が実現しないという相談です。

過去に何度か交際したものの,毎回途中で不可解な別れ方をするので,霊的な問題はないだろうかというものです。


□最も多い4つの原因(私の人生相談の場合)
ご結婚がまとまらない原因を,結婚を邪魔する原因とよびます。私が受けた相談で多い原因を,多い順に4つあげます。今回は,そのうちの2つを取り上げます。

(1) 先祖が戦争で人を殺すなど,人から恨まれることをして,恨んだ相手が家系に取り憑いている

私が受けた結婚できない相談の中では,この理由が圧倒的です。
霊視すると,ご先祖が戦で相手を殺し,殺された相手の一部が恨んで家系に取りつき,家系を滅ぼそうとするものです。つまり,子孫を滅ぼすために,結婚を邪魔しているというものです。

その一方でご先祖からは,子孫を生き残らせようとする反対の力も働いており,そのパワーバランスから,どうにか家系は滅亡せずに続いています。しかし,相談者の場合,何らかの理由でパワーバランスが崩れて,結婚を邪魔する事態が生じているというものです。


なぜパワーバランスが崩れたのかということですが,もう一つ,結婚を邪魔する別の力が生じているからです。そのもう一つの原因のため,相談者の家庭は結婚が誰もまとまらず,別の子孫である親せきの家庭では結婚がまとまる,という現象が生じます。

その,もう一つの原因として多いのが,単体でも2番目に多い,次の(2)の原因です。

(2) ご両親や祖父母など,自分の家系で結婚相手を恨むようなことをして,その恨みの念が自分に流れ込んでいる

俗にいう,親の因果が子に報い,です。ご夫婦の間で結婚相手を恨む状態になった場合,その配偶者への恨みが,親を経由して子である相談者に及ぶというものです。

そして(1)で説明した,もう一つの理由として多いのも,この(2)です。

例えていえば,殺された相手の恨みの力を0.7とし,両親間で生じた恨みの力を0.5とします。両方を合わせて1.2であり,1.0を超えると結婚を邪魔するだけの力になる場合,この二つの理由で境界値(閾値ともいいます)を超えたといえます。

なお私の経験上,(1)も原因も(2)の原因も,お祓いで低減することは可能です。前記の例でいえば,ゼロにするのは難しいですが,1.0未満に減らせる望みはあります。

※その11を掲載しました
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/11.html



□ブログ記事の索引
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