2015年10月24日土曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その5

その4はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/4.html

その5では,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性に見られる,特徴というか不思議なことについて取り上げます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□写真を撮ってもらうと,紫かピンクのような光がときどき写りこみます
その光は,あなたのオーラ(後光)です。一般の人より慈愛の念が強く,オーラが強いので,何らかの条件が揃うと写真に写りこむようです。


□体が勝手に動くようにして,男性と交際するようになります
周囲にいる男性で自分はその男性を意識していないのに,なぜか体が勝手に動いて,その人と付き合おうとします。そして相手も気に入り交際が始まり,十分にその男性に愛情を注ぐと,なぜか別れがくる,というパターンを繰り返すというものです。

これはあの世からの指示で,その人と交際して愛情を注ぎ,出会いと別れを経験しなさい,というものです。別れで,毎回いやな思いをすることもあると思いますが,自分のミッション(任務)と思ってください。

※その6を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/11/6.html


□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html

2015年10月17日土曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その4

その3はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/3.html

私の人生相談で受け付ける相談内容は,世の中の多くの女性や男性にとって,考えられないというか,別世界のようなものが多いです。

その中でもとりわけ,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性の相談内容は,世の中の通念から離れた内容です。

万人向けの内容ではなく,理解できる人だけに公開するような内容であることを,あらかじめ断っておきます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□多くの男性に愛情を注ごうとする女性は魅力的
人生相談で何人もの,多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性と会いました。誰もが魅力的です。


全般的な傾向をいえば,少々愛嬌のある家庭的な女性に見えます。また,同性からも慕われる人柄であるようです。

そのため男性は放っておかないし,中にはストーカーまがいに言い寄る男性もいるようです。

そして交際すると,本人は心づくしの世話をして愛情を注ぎますから,男性は夢中になります。そうなると,他の男性にも同じように愛情を注いでいることを知ったとき,修羅場に近いことがおきます。


□最初に断っておく
これを防ぐにはどうすればよいかですが,交際の最初の段階で,「私はあなた一人だけではなく,多くの人の世話をしたいの。」と,最初に断っておくことになります。

そういう女性だと最初から見られることで,本人も気が楽になります。また何かあっても,最初に言ったでしょ,で多くの場合は済ませられます。

もっとも,交際が進んだら独占欲が芽生えてくる男性もいます。また独占欲がなくても,「○○ちゃんの二番目か三番目の男でいいから,俺の子を産んでほしい。」などと頼み込んでくる男性が出てくることもあり,そうもいかない場合もあります。


□ブログ記事の索引
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2015年10月11日日曜日

人生相談(一人だけを愛せない)その3

その2はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2012/07/part2_16.html

一人だけを愛せない悩みの相談は,年に1~2件程度の相談ですが,続いています。例えて言えば,静かな反響と感じます。このシリーズのその1を読み,自分が探し求めていた答えが見つかった,という話を毎回聞きます。

一人の異性だけを愛せない女性とって,その1で取り上げた理由である「多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた」は,自分の人生の謎の一部が見えてきた思いになるようです。

なぜ多くの人に愛情を注ぐ女性として生まれてきたのか,現在抱えている問題をどうしていけばよいのか,将来はどうなるのか(これは分かった場合のみの説明になります)が,私との相談内容になります。


今回は相談内容とは別のこととして,一人の異性だけを愛せない女性の状況や葛藤を取り上げます。

なお,文中で取り上げている例は,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□レベル1とレベル2に分けられる
多くの人に愛情を注ぐために生まれてきた女性ですが,愛情を注ぐレベルにより,レベル1とレベル2に分けられます。

レベル1は,愛情を注ぐ度合が比較的低い人で,結婚して家庭をもち,家庭にいるときはご主人を愛し,仕事で多くの人に愛情を注ぐ生活を送ります。仕事は,看護や介護などの,人を世話する仕事に就くことが多いです。レベル1の場合,仕事と家庭とを区別できるので,家庭が崩壊することはまずないです。

レベル2は,愛情を注ぐ度合が高い人で,どの男性にも深く愛情を注ぎます。当然,ご主人や独占欲のある交際相手と,もめることになります。

ここでは,レベル2の女性を対象とします。

□浮気性,尻軽女,男を手玉にとる女,と呼ばれる
本人は多くの人に,愛情を注ぐことを人生の目的として生まれています。ですから一人の男性と交際している間も,別の男性が現れたら,その人と交際している間はその人に集中して,愛情を注ごうとします。

この世のモラルとして,それはすべきではないと頭では分かっているのですが,愛情を注ごうとする衝動は抑えられません。

その結果,別の男性と交際していることを知った男性や家族は怒り出し,浮気性とか,尻軽女とか,男を手玉にとる女などと呼び,別れるという結末に至ります。

本人の親も,娘が多くの人に愛情を注ぐことを人生の目的として生まれてきたことを理解していれば問題は起きませんが,そのようなことはないので,おまえは何という娘だ,といったやりとりになります。特に,結婚してから他の多くの男性に愛情を注いでいることを知ると,半狂乱状態になることもあります。


□やめようとしたがやめられない
親が半狂乱状態になっても,本人は(多くの男性に愛情を注ぐことを)やめようとしたが,やめられなかったと話します。なぜなら,それが生まれてきた目的の一つであり,それを実行しないと,生まれてきた意味がないからです。

そうして,交際していた男性と別れ,結婚していたら離婚して,今度は特定の男性に拘束されない状態で,多くの男性に愛情を注ごうとします。

こうして,生まれてきた目的を実現しやすい状態に落ち着くことが多いです。それは慈愛に満ちた行動ですが,世間の人からは浮気性の女がその後も次々と男をとっかえひっかえ交際しているぞ,と見られます。

※その4を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/10/4.html
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2015年10月4日日曜日

人生相談(憑依について)その12

その11はこちらです。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/09/11.html

その12はその11に続いて,レベル3の憑依に対処したケースを説明します。

なお取り上げたケースは,実際にあった相談をもとに創作した架空の話です。


□ケース2
30代女性からの相談です。10代前半の思春期に入ってから,別の人がそばで話しかけてくる声が聞こえるようになり,それが続いて悩まされているというものです。

10代のうちは守護霊からの声だと思い,その声の勧めるままに行動したら失敗したこともあったそうです。

20代に入って働き始め,収入が得られるようになると,いろいろな霊能者に相談をしたものの,誰も解決できなかったそうです。

そして霊能者により,自分(相談者)の守護霊がどのような人であるのかという説明や,話しかけてくる声の原因も,まちまちであったそうです。

そして1年前に,その霊を成仏させるためのパワーを送ることをしたときから,体内に霊が入り込んだ感触があり,より近くで話しかけてくるような感触に変わったそうです。


□悪霊の成仏を祈ってはいけない
ケース1でも説明しましたが再掲すると,このようなケースの場合,統合失調症と霊聴のいずれかが,原因として考えられます。

統合失調症の場合,霊視すると心が二つに裂けかけているような感触を感じます。
霊聴の場合,体内に別の霊が入り込んでいる感触を感じます。

この相談でも,霊視すると後者でした。

まず,霊聴で悩まされている場合,話しかけてくるのは悪意のある霊か,愉快犯的ないたずら好きの霊であって,守護霊ではないこと(守護霊なら,霊聴で人間を苦しめるようなことはしないこと)を説明しました。

そして,過去のブログの記事でも説明したことがありますが,そのような霊の成仏を祈ると,逆にパワーを送ってしまい,火に油を注ぐ結果になるため,してはいけなかったことを説明しました。

また10代前半から霊聴が始まったことですが,相談者の先祖で戦争で殺し合いをしていた者がおり,殺された相手が恨んでその家系に取り憑いていて,一人っ子である相談者に影響が及んでいたことがわかってきました。

相談者の家系に限らず,多くの家系で先祖が殺し合いをしていることは,人類の歴史をみても明らかです。ただし,殺された相手の多くは恨みをもたずに成仏して,生まれ変わったりしています。あるいは途中で,何らかの理由で成仏することもあります。

しかしそうはならず,成仏せずに取り憑くようになったケースがときどきあり,相談者の家系もそうであったといえます。以後,この原因を家系の原因とよびます。


□お祓いしても一時的にしか追い出せない
その相談者から人生相談の申し込みを受けて霊視し,家系の原因と体内の霊の追い払いのための,1回目のお祓いを行いました。そして,効果があると感じたら送金して相談を開始してください,感じなかったら送金せずに相談を終わらせてください,と霊視した概要とともにメールで回答しました。

その後相談者から,お祓いを行った時間からしばらくの間は(霊聴がとまって)静かになりました,しかしその後は元に戻りました,という返事がありました。送金があったので,お祓いを続けました。

ところが,家系の原因を解消するためのお祓いは数日で終わったものの,相談者の体内に入り込んだ霊をお祓いをして追い出しても,しばらくしたら元に戻ってしまう感触がありました。相談者からも,お祓いをしてもらうと静かになるものの,しばらくしたら元に戻る状態が繰り返されるとメールがありました。

霊視とお祓いを繰り返していると,事情が次第にわかってきました。相談者のオーラがバリアとしての役目を果たさず,すり抜けて体内に戻ってくることがわかってきました。


□オーラ(後光)は霊的なバリア
オーラは生体エネルギーの放射ですが,霊的なバリアの役目を果たします。つまり悪霊が近づこうとしても,オーラで近寄れないようにしています。

健康な状態だとオーラは強く,また怒りや憎しみの少ない心の状態では,オーラの周波数が高いものとなります。そのような場合,オーラはより強いバリアとなります。そのような場合,憑依を心配することは,まず必要ありません。

ところが,肉体的でも精神的でも病んでいる場合,オーラは弱くなります。そしてそれよりも,怒りや憎しみに満ちた心の場合,オーラの波長が下がり,同じように波長の低い悪意のある霊が,オーラをすり抜けやすくなります。つまり,悪意のある霊が入り込みやすくなります。

相談者の場合,もともとのオーラは弱いものでも波長の低いものでもなかったのですが,家系の原因の影響で継続的に攻撃を受けていたため,オーラに弱い部分ができていました。それに加えて成仏させるエネルギーを繰り返し送ったことで,オーラに穴が開き,そこを霊がすり抜けて体内に入り込んだようです。

通常のお祓いでは,体内に入り込んだ霊をオーラの外側まで追い出すと,再度入ろうとしてもオーラに阻まれて入れなくなることで,事態が解決します。

ところがこのケースでは,バリアの一部が薄くなっているような状態で,何度追い出しても,薄いところから入ってきて元に戻るということが,繰り返されていることがわかってきました。


□3か月後についに解消
そのため状況を説明し,まず霊的なことをしないことと,その具体策を相談者にメールしました。目安として3か月後にオーラが回復するだろうから,そのときにまたご相談ください,とも説明しました。

3か月後に,その人から再度の相談の申し込みがありました。オーラを霊視すると,十分に回復しているとはいえないものの,薄いところはなくなっていました。お祓いを続け,オーラのすぐ外側まで追い出し,再度入ってこれない感触がありました。そして,状況を説明するメールを送りました。

相談者から,霊聴が遠くで聞こえる状態に変わった,ゼロにはなっていないが,音量が下がって気にならないレベルになった,と返事がありました。そして,何十年と悩まされてきたことが,完全ではないが解消した,と感謝の文章もありました。

私からは,オーラを力強く周波数の高いものにしていけば霊聴はさらに小さくなり,やがてはある日,霊聴がなくなっていることにふと気づくようになるでしょう,と回答しました。

※その13を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/12/13.html

□ブログ記事の索引
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2013/04/blog-post_18.html


○メインサイト(大阪のスピリチュアル人生相談)
http://www.kimura-kouichi.com/c/index.html