2015年8月3日月曜日

人生相談(出産できない理由)その1

私が受ける人生相談では,出産が実現しないという相談もあります。

医療機関で夫婦ともに問題ないとの診断結果を受けているのに,なぜか妊娠できない,あるいは妊娠しても出産できない,という内容です。

霊視すると,さまざまな理由があり,相談者により異なります。
その理由のうち,霊的なものを取り上げます。

なお文中の相談例は,実際にあったいくつもの相談をもとに,創作したものです。


□額の周りに,恨みの念が突き刺さっている
ある女性からの,メールによる相談です。結婚していて,なかなか妊娠できず,妊娠しても流産してしまっているが,医療機関では何も問題はないと診断されているというものです。

相談者を霊視して,すぐに額の周りに恨みの念が,いくつも突き刺さっている状態であるのを感じました。

また,体を圧迫するようなストレスを受けていることもわかりました。

それら以外に,妊娠を邪魔する要素は感じませんでした。

家系を霊視しても,子孫を絶やそうとするマイナスの力は感じられず,先祖からの子孫の繁栄を願う気持ちが流れているのを感じました。

相談者の前世やそれ以前の過去世も霊視しましたが,結婚されていて子供もいて,妊娠を邪魔するカルマの存在も感じませんでした。

額の周りに突き刺さっている恨みの念について,どのような理由でできたのかを突き止めるために,消去法で該当しない理由を消していきながら相談を続けました。

私の経験上,略奪愛や三角関係などの愛憎関係では,恨みの念は下腹部に突き刺さります。額に突き刺さっている恨みの念は,近所付き合いや仕事関係で生じたものが多いです。

そして,相談者の守護霊からは,出産できる可能性がイメージで伝わってきました。それを可視化するため,出産できる可能性をグラフにたとえると,少し前まで曲線が底にあり,今は底をうって上昇しつつある状態であるという内容でした。


□対立から恨みの念を受けていた
相談者の話では,土地を巡って何年も他の人々と対立があり,裁判の判決が出て,半年前にやっと対立が終結したとのことでした。

霊視した結果をうかがった話を突き合わせていくと,その対立で恨みの念を受けて,それが額につきささり,出産を邪魔されていたことがわかってきました。

その恨みの念は,終結で送られてくることがなくなったので,数年で消える見込みですが,終結から半年しか経っていないので,多くが残っていました。

またその対立は,心身への相当なストレスになっており,それも出産を邪魔する要因になっていました。もっとも終結後は,ゆるやかにストレスが解消されつつあることもうかがえました。

そして半年前に終結してから,ゆるやかに回復する時期に入っているので,今は妊娠できる可能性が底をうって上昇している時期ということになります。つまり,守護霊から伝わったイメージとも符合することがわかりました。


□お祓いで時期を早められる
この場合の恨みの念は,数年で消えることが感触としてわかりますが,お祓いで早期になくすこともできます。

当然ですが早く妊娠/出産できるよう,相談者に事情を説明して,お祓いを行いました。一週間ほど続けたら,刺さっていた恨みの念が,ほぼなくなったのを感じました。

その後相談者に,もう霊的には出産を邪魔することはなくなったことと,あとはストレスをためない生活を心がけることを,アドバイスとして説明しました。

相談の最後に,いつから妊娠に挑戦すればよいかとの質問がありました。医者と相談して,母体が安定(流産後の回復など)していたらもういいのではないか,もう霊的に問題はありません,と回答しました。

※その2を掲載しました。
http://kimura-kouichi.blogspot.jp/2015/08/2.html


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